飾り巻き寿司(四海巻き)
材料 1 人分
- ご飯 120g
<すし飯>
このレシピに使われている商品
作り方
- 1温かいご飯に、「すし酢 昆布だし入り」をきるように混ぜ合わせてすし飯を作る。80gと40gに分ける。80gのすし飯は温かいうちに桜でんぶを混ぜ、ピンクのすし飯を作る。40gのすし飯は白いまま使う。

- 2焼のりは半切りを2枚(全形を切る場合は、縦横の長い方を半分に切る)と、半切りの長辺を半分に切ったものを1枚用意する。卵焼きを1本用意する。

- 3巻きすの上に小さい焼のりを横長におき、上部を3cm程あけて白いすし飯を広げ、手前から巻く。

- 4巻きすにのせて転がし、形を円柱状に整える。

- 5巻きすの上に半切りの焼のりを縦長におき、上部を7cm程あけて、ピンク色のすし飯を広げる。真ん中より少し下に4をのせ、白いのり巻きを、ピンクのすし飯で包むように巻く。(巻き終わったら、巻きすにのせて転がし、形を円柱状に整える)

- 65を縦4等分に切る。

- 7巻きすの上に、半切りの焼のりを縦長におく。手前側に、6のうちの2本を、焼のり側が背中合わせになるようにおく。

- 87の上に卵焼きをのせる。

- 98の上に、残りの2本をのせ、全体が四角くなるように整える(4本が隙間なくくっつくようにのせるとよい)。巻きすで四角い形を保つように巻く。

- 10最後に上から巻きすをかぶせて、角が四角くなるように形を整える。左右の端を整え、4貫に切る。

※お好みでしょうゆをつけてお召し上がりください。※切る時は、包丁をぬらしたペーパータオル(またはふきん)でふく。包丁をぬらして切ると、切りやすいです。※エンボス加工のビニール手袋をして作ると、手にすし飯がつきづらく便利です。
ミツカンメニューチームより
伝統的な細工寿司のひとつです。四海とは四方の海、四隅の模様は波紋を表しています。お祝いの席に使われる縁起のよい絵柄です。
栄養成分( 1人分 )
エネルギー
334kcal
タンパク質
10.5g
脂質
5.1g
炭水化物
59.8g
野菜量
0.0g
食塩相当量
1.6g
ミツカンメニューチーム
日常に取り入れたい時短レシピや簡単レシピから、旬の食材や季節のイベントにぴったりのレシピまで、様々なレシピを開発しています。
すべてミツカンのメニューチームによって監修されたレシピなので、安心してご活用いただけます。






