食品の気になる情報

放射性物質に対する取り組みについて

ミツカンでは現在流通している食品の安全性は、行政が行っている「継続的なモニタリング」と「基準値を超える食品を流通させない取り組み」(下記URL参照)によって、基本的には確保されていると考えております。

また、お客様へ安全・安心な商品を提供させていただく為に、行政の実施している農水畜産物などの検査結果の継続的なモニタリングをしています。それに加えて、検査機器を保有し、「主な商品」、「主な原料」、「工場で使用する水」の検査を行っています。

東日本大震災関連情報 食品中の放射性物質(厚生労働省ホームページより):https://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/shokuhin.html

アレルギー原因物質について

ミツカンでは使用したアレルギー表示対象品目28品目(※)を全て製品ラベルに表示しています。

※表示対象品目は28品目で、そのうち、7品目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ))は表示が義務化されています。推奨されているのは21品目※※(アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン)です。

※※なお、2019年9月に「表示推奨されているもの」に追加された「アーモンド」については、2020年10月現在、アーモンドアレルギーが含まれているミツカン製品は無く、対応済となります。なお、アレルギー物質の一覧表示等については順次改版を予定しています。

残留農薬について

日本では、食品衛生法で食品に残留する農薬等の限度量が定められております(残留農薬等ポジティブリスト制度)。

ミツカンでは、全ての購入品について、契約書・保証書で食品衛生法に合致していることを確認しております。さらに、各原料についてリスク評価(※)を行い、評価結果に応じて分析を実施し問題ない原料であることを確認しております。

※リスク評価
行政の検疫情報や過去の自社の分析結果から、違反事例・検出事例を見てリスクの大小を評価し、分析項目や頻度を決定しています。

食品添加物の使用について

ミツカンでは、できるだけ食品添加物を使わない製品作りを心がけています。

食品添加物に関して以下を基本姿勢としております。

1.食品添加物はできるだけ使わない。
2.食品添加物を使用する場合は、その必要性・有用性を十分に吟味し、最新の科学的評価をもとに判断した安全性の高い食品添加物を使う。

BSE(牛海綿状脳症)対応について

当社NB品については、BSE(牛海綿状脳症)に対するお客様の不安に配慮し、より安心していただけるように、牛由来原材料の使用はやめ、他の原材料に切り替えました。

遺伝子組換え作物(GMO)の使用について

現在日本で認可されている遺伝子組換え作物は、日本政府によって安全性が確認されており、安全性に関して問題はありません。しかし、遺伝子組換えに関しお客様の要望が高いことから、ミツカンでは以下対応しています。

納豆などの遺伝子組換え作物あるいは不分別の作物を使用した場合に、その遺伝子又はたんぱく質が加工食品に残存するとして表示することが義務になっている食品群は、対象作物について、遺伝子組換えの混入を防ぐため分別生産流通管理を行い、「分別生産流通管理済み」であることを商品ラベルに表示し、遺伝子組換えの混入が無いことが確認された場合は「遺伝子組換えでない」旨を商品ラベルに表示しています。

また、納豆に使用している大豆については、原料大豆の受け入れに際し、遺伝子組換え大豆の検査結果の確認を実施しています。 

※分別生産流通管理とは?
遺伝子組換え農産物と非遺伝子組換え農産物を生産・流通・加工の各段階で混入が起こらないよう管理し、そのことが書類などにより証明されていることです。

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