ラベルの表示について

1.安全性規格

ミツカンでは使用する全ての原材料において安全規格を設けており、安全性を確認した上で使用しております。

2.アレルギー表示

ミツカンでは使用したアレルギー表示対象品目28品目※を全て表示しています。

※表示対象品目は28品目で、そのうち、7品目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ))は表示が義務化されています。 推奨されているのは21品目※※(アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン)です。

※※なお、2019年9月に「表示推奨されているもの」に追加された「アーモンド」については、2020年12月現在、アーモンドアレルギーが含まれているミツカン製品は無く、対応済となります。

アレルギー物質の一覧表示等については順次改版を予定しています。

3.残留農薬

日本では、食品衛生法で食品に残留する農薬等の限度量が定められております(残留農薬等ポジティブリスト制度)。
ミツカンでは、全ての購入品について、契約書・保証書で食品衛生法に合致していることを確認しております。さらに、各原料についてリスク評価(※)を行い、評価結果に応じて分析を実施し問題ない原料であることを確認しております。

※リスク評価
行政の検疫情報や過去の自社の分析結果から、違反事例・検出事例を見てリスクの大小を評価し、分析項目や頻度を決定しています。

4.原材料のアルコールは製造工程でお酢に生まれ変わります。

製造工程の食酢発酵の段階でアルコールは、お酢(酢酸)に変わりますので、できあがったお酢に残っているアルコール分は、およそ0.2%と微量です。妊娠中の方、授乳中の方、お子様が摂取されましても特に問題はございません。

5.お客様相談センター

ミツカングループへのご意見・お問い合せはこちらまでどうぞ。

お電話でのお問い合せ:0120-261-330(土日祝日を除く午前9時から午後5時まで)
※上記以外は時間帯により受付業務を委託する場合がございます。

6.JASマーク

このマークは一般JASマークといって、色、香り、原材料、食品添加物など品質についてのJAS規格(一般JAS規格)を満たす食品や林産物に付けることができます。
この商品は、醸造酢のJAS規格のうち、「穀物酢」の規格(※)を満たすものです。マーク下のアルファベットは認定機関を表しており、JIISVJは(財)全国調味料・野菜飲料検査協会です。

※穀物酢のJAS規格について
原材料、穀物使用量、性状、酸度、無塩可溶性固形分、内容量が規格項目として定められています。

7.キャップ分別のコツ

[1]蓋を開けて切り込みを入れます

まず、写真のように上蓋を大きくあけて下さい。上蓋をねじらないようご注意ください。

[2]キャップの裾の部分を切り取ります

切れ込みが入ったら今度は横に力を加え、写真のように横に裂いていきます。

[3]キャップ本体をびんから外します
(しっかりとびんを固定して行って下さい)

①親指を注ぎ口の上に置いていただき、ここを支点にしながらバンドを上に引っ張り、本体とバンドの繋がっている部分をめくり上げます。

②そのまま矢印の方向にゆっくりと外して下さい。
注)この部分が一番力がかかりますのでしっかりとびんを固定して行って下さい。また、びんが濡れていたりすると外れた瞬間に中身液が飛び散ることがあります。

※写真は穀物酢ではない製品のキャップでご紹介しておりますが、「穀物酢」のキャップも分別方法は同じです。

8.レシピいろいろ

”くらしプラ酢”や”メニュー・レシピ”ではテレビCMのレシピや、お酢を使ったおすすめレシピをご紹介しています。
お寿司やさっぱり煮、減塩レシピなど、バラエティに富んだレシピであなたのお気に入りお酢レシピを見つけてください。毎日継続して摂りやすいお酢で果物を漬けて作るフルーツ酢(サワードリンク)や、酢漬け料理の作り方の他、健康的でおいしいお酢を使ったメニューの作り方をいろいろご紹介しています。さらに、生活に役に立つお酢の知識・雑学・お酢の使い方も満載です。

9.お飲みになるときの注意点

お酢を飲用される際は、お酢を原液のままお飲みになると食道や胃壁等を傷つける可能性がありますので、水・牛乳・野菜ジュース等で「5~10倍」に薄めて飲んでいただくことを推奨しております。万が一、体調がすぐれないことがございましたら、お医者様に御相談ください。

10.栄養成分表示

食品表示基準(2015年4月施行、2020年3月製造まで旧ラベル使用可)により、一般消費者に販売する商品には栄養成分表示が義務化されました。 2017年春の新製品から順次、食品表示基準に則り、ナトリウム表記から食塩相当量表記へ変更しています。

11.原材料表示の説明

食品表示基準(2015年4月施行、2020年3月製造まで旧ラベル使用可)により、食品原材料を使用重量割合の多いもの順に記載した後、[/]で区切り、食品添加物を使用重量割合の多いもの順に記載しております。

※「穀物酢」は表示が必要となる食品添加物を使用しておりませんので、[/]以降が存在しません。

※2020年3月製造までは、旧基準に則り表示した商品が残ります。こちらの情報については、お客様相談センターまでお電話(0120-261-330)、またはお問い合わせフォームにてお問合せください。

12.表示責任者と製造所

食品表示基準(2015年4月施行、2020年3月製造まで旧ラベル使用可)により、商品の表示に責任を有する事業者の名称と本社住所を製造者等として、商品を実際に製造(又は加工)している事業者の名称と住所を製造所(又は加工所)として記載しています。

※「穀物酢」は商品の表示に責任を有する事業者と商品を製造している事業者が同じですので、製造している事業者の名称は省略されています。

※2020年3月製造までは、旧基準に則り表示した商品が残ります。こちらの情報については、お客様相談センターまでお電話(0120-261-330)、またはお問い合わせフォームにてお問合せください。

13.賞味期限

賞味期限は、未開封の製品が、いつまでおいしく食べられるかを、それぞれの製品に適した試験をして決めています。
具体的には、製品の味や香り・色調などが、時間が経つとどのくらい劣化をするのか試験をし、それぞれの製品ごとに賞味期限を設定しています。

14.浮遊物が生じるのは?

ごくまれにお酢の中に白っぽいくらげのような浮遊物が発生する場合がございます。
これは空気中に存在する酢酸菌という菌がお酢の中に入り、増殖して、セルロース(多糖類の一種)という白色の物質を作るためです。この酢酸菌とセルロースは無害です。ただし、一旦できますとお酢の風味が悪くなり、また連続して浮遊物ができてしまう場合がありますので、ご使用はお止め下さい。

予防策

1.開栓後の保管は暗所、できましたら冷蔵庫保管をお奨めします。
2.ご使用後は直ちにキャップを閉めて下さい。
3.酢酸菌は食塩に弱い性質がございますので、開栓後に、お酢500mlにつき塩を小さじ1杯程加えて頂きますと防止効果が期待できます。
4.酢さし等の小分け容器をお使いの場合は、継ぎ足しはお止め頂き、1回使い切り毎に洗剤で洗っていただき、熱湯消毒をし、よく乾かしてからお使い下さい。

15.沈殿物が生じるのは?

もともとお酢の原料に含まれる糖やたんぱく質(アミノ酸)などが結合して褐色の沈殿物を生じることがあります。製造後、店頭に並んでいる間やご家庭で保存されている間に、温度変化等の諸条件が重なった場合、まれに発生することが判っております。

ただし、製品の味や香りには影響がございませんので安心してお召し上がりください。
沈殿物の発生を完全に防止することは難しいですが、発生を少なくする対策としては、温度条件が比較的一定している冷暗所に保管していただくことです。

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