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香酸柑橘類と寿司の世界

香酸柑橘類と寿司の世界

すし飯に柑橘類が使われている地域
寿司といえば、一般的にはすし酢を使ったすし飯が使われます。しかし、四国や九州では、ゆずやすだち、かぼすといった香り豊かな柑橘類を使ったすし飯で寿司が作られています。
これらの柑橘類は、すし飯にさわやかな香りを添え、すし酢とは違った酸味が楽しめます。柑橘類だけで味付けする場合もあれば、すし酢と組み合わせて使うこともあり、その方法はいろいろです。
ぜひ、香酸柑橘類を使った寿司の新しい味わいを体験してみてください。

めくるめく土佐寿司の世界

すし作家 岡田大介 (おかだ だいすけ)
1979年生まれ すし職人歴29年(2026年現在)
東京都文京区にてすし屋「酢飯屋(すめしや)」を経営後、生きものが食べものになるまでを探究するために、すし職人の観点を常に持ちながら、まな板の上だけでなく釣り、素潜り、スキューバーダイビングをして、食材のホームグラウンドに入り込み、現在は「すし作家」として海、魚、すし、海藻にまつわる様々な活動をしている。
ディープなブログとSNSで発信し続け、料理人の新しい働き方を、体を張って日々探し続ける2児の父。『やりたいことは、やってみる。』これが岡田大介の基本理念です。

◆ 著書:
「すしを極める 職人が知っている旨い食べ方」
「すし本 海から上がって酢飯にのるまで」
「おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで」
「季節のおうち寿司」

◆ WEBサイト:
株式会社酢飯屋 代表取締役 https://www.sumeshiya.com/
合同会社シーベジタブル 海藻料理研究家 https://seaveges.com/

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