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日本の発酵食品といえば、スタンダードな日本酒や味噌、醤油などが思い浮かびますが、実はおすしも日本の発酵文化の要のひとつ。

「えっ、おすしって発酵食品なの?」と不思議に思う人も多いでしょう。

そうなんです。おすしは古代アジアの発酵食品として誕生し、奈良・平安時代には大陸のおすしの製法が日本に渡り、やがて日本独自のごちそうとして進化していきました。

これから全6回で、古代から現代までおすしの進化を見ていこうではありませんか。


第1回第2回第3回第4回第5回第6回
小倉ヒラク (おぐら ひらく)
東京でデザイナーとして活動した後、東京農業大学で研究生として発酵学を学び、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボを創設。「発酵デザイナー」を肩書として、発酵と微生物の素晴らしさを伝えるプロジェクトを手掛ける。著作に『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』(木楽舎)、 『日本発酵紀行』(d47 MUSEUM) など多数。2020年、東京下北沢に発酵専門店「発酵デパートメント」をOPEN。

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