実験してみよう!

用意するもの

じゃがいも100グラム

じゃがいも
100グラム

りんご酢(小さじ2)

りんご酢
小さじ2

りんごジュース300ミリリットル

りんごジュース
300ミリリットル

水500ミリリットル ※ゆでる用


500ミリリットル
※ゆでる用

まな板

まな板

ほうちょう

ほうちょう

なべ

なべ

ざる

ざる

ボウル

ボウル

ほぞんようき

ほぞんようき

実験の方法

まな板の上で縦半分にしたじゃがいもを、3mmの銀杏切りにしているところ

じゃがいもを、あつさ3ミリのイチョウ切りにし、ボウルに入れた水にさらす。

※たっぷりの水でしっかりさらすのがポイント!30分~1時間ていどは水にさらしてください。

Mr.スミス
次
Mr.スミス

水を入れた鍋にお酢を入れているところ

りんご酢を入れた水をふっとうさせる。

※やけどには十分に注意してください。

次

鍋でじゃがいもをゆでているところ

ふっとうしたお酢入りのお湯に、じゃがいもをいれて2分にる。

※やけどには十分に注意してください。

Mr.スミス
次
Mr.スミス

リンゴジュースの入った保存容器にゆでたじゃがいもが入っているところ

ゆであがったじゃがいもを、お湯をきり、あついままりんごジュースの入ったようきに入れ、れいぞう庫でそのまま一ばんつける。

※りんごジュースは、かじゅう100%ではないものの方がおすすめです。よりりんごの風味がじゃがいもにつきます。
※お湯をきるときは、やけどに十分に注意してください。

保護者の方へ

  • ・実験やお酢メニューは、お子様だけでなく、保護者の方もいっしょに行ってください。
  • ・包丁や火を使う実験となりますので、けがややけどには十分に注意してください。

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すし酢を打つ前と比較して、ピンク色になっているところ

完成カット

できあがったじゃがいもを食べてみよう!食べてみた感じはどうかな?味はどうかな?
お酢を入れずににたじゃがいもとくらべてみると、ちがいがよく分かるよ!
また、じゃがいものしゅるいをかえてみるとどうなるのかも実験してみよう!

なぜだろう?

お酢には食べもののシャキシャキした感じを出す力があるんだ。じゃがいもをにると、形がくずれてしまうことがあるよね。これは、じゃがいもをにると、細ぼうをむすびつけている「ペクチン」というせいぶんがお湯にとけだすことでおこるんだ。
じゃがいもをにるときにお酢を入れると、お湯が「弱酸性(じゃくさんせい)」になる。そうするとペクチンがとけだしにくくなるので、シャキシャキした感じをたもつことができるんだ!

Mr.スミス

まとめてみよう!

まとめ方の例 実験をまとめるときは、イラストや写真などをつかって分かりやすくしよう!

実験のまとめ

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