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手巻き寿司、みんなの笑顔が揃ったら おいしいすし飯と大好きな具材たちをパリパリのりでくるんでパクッ!作る楽しさで会話が弾むから、いつの間にか、おなかも心も満たされています。

家族や親せきの集まり、気心の知れた友人たちとのパーティーにもってこいなのが手巻き寿司。シンプルなものだからこそ、ちょっとしたアイディアや工夫で差がつきます。

ラクしておいしい手巻きの魅力

ラクしておいしい手巻きの魅力

子どもの誕生パーティーや親戚の集まりなどで頼りになるのが手巻き寿司。材料を切って揃えておくだけで、ゲストが思い思いの手巻きを作って食べてくれるのですから! いつものパーティーならてんやわんやのもてなす側も、子どもたちの笑顔が見られたり、一緒におしゃべりを楽しんだりと余裕ができるのがうれしいですよね。

パーティー成功の立役者はおいしいのり

パーティー成功の立役者はおいしいのり

魚介類はもちろん、野菜やハム、チーズなど何を巻いても合ってしまう手巻き寿司。もっとおいしく味わうために、のりにも少し気を配ってみましょう。手巻き寿司にぴったりなのは「半切」というサイズ。ほぼ正方形に近い「全形」を買ってご自宅で半分にするか、元々半分に切ってある「半切」サイズを買ってくるといいですね。また、湿り気はのりの天敵ですので、食べる直前まで乾燥剤の入った密閉容器に入れておきましょう。
※写真は「全形」サイズです。

盛り付けの工夫で華やかさを加えて

盛り付けの工夫で華やかさを加えて

手巻き寿司の具材は細長いものが多いので、綺麗に盛り付けるにはコツがいります。魚は魚、野菜は野菜とお皿を分けて、同じ種類の具材はキュッと寄せ気味にして、ひとつのお皿にたくさん盛らないようにしましょう。具材の大きさを揃えておくと、巻きやすく見た目も綺麗に。魚の色が映えるよう、大ぶりの葉っぱや笹をあしらうのもいいですね。

きれいに巻いて、見た目もおいしく

簡単に見えて、意外に難しいのが手巻き寿司の巻き方。食べやすくおいしい巻き方をご紹介します。

Step1

左手にのりを載せ、のりの左側の人差指から小指くらいまでの幅に、斜め左の方向に向けて薄くすし飯を伸ばします。具を載せることを考え、すし飯は「少ないかな」と感じるくらいでOK。

Step2

お箸であらかじめすし飯の中央部分を押さえてから、お好みの具材を斜め左の角度で載せます。載せた後もお箸で軽く上から押さえておくとよいでしょう。

Step3

すし飯とのりを密着させるように、全体が棒状になるようキュッとまとめます。

Step4

左側から円柱状になるようにくるくると巻き、巻き終わりを押さえていただきます。

ミニ手巻きで一口サイズに
お子さんやたくさんの種類を食べたい方には、「半切」をさらに半分に切って、ミニ手巻きにしてみましょう。

のりの中央部分に楕円形になるようにすし飯を伸ばして具を載せる。

のりの中央部分に楕円形になるようにすし飯を伸ばして具を載せます。

のりの両端が具材の上で重なるように巻き、そこを押さえていただく。

のりの両端が具材の上で重なるように巻き、そこを押さえていただきます。

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