知らなかった! お酢の効果
味、おいしい。体、うれしい。酢の力

知らなかった! お酢の効果 知らなかった! お酢の効果

気になるお酢の効果とは?

日本人にとって昔からなじみの深い調味料のお酢。
一般にお酢と呼ばれているものは、糖質を含む食材を原料として、それをアルコール発酵させた後、
酢酸発酵させた液体調味料を指します。主成分は酢酸です。

お酢の主成分である酢酸には、
3つの健康効果があることが報告されています。
お酢の効果を理解して健康的に過ごしましょう!

内臓脂肪の減少を助ける 内臓脂肪の減少を助ける

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内臓脂肪の減少を助ける

お酢には肥満気味の方の内臓脂肪の減少を助ける効果があるという論文が報告されています。同時に体重、BMI(※)腹囲を下げる効果があることも報告されています!

※Body Mass Indexの略。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出される肥満度を表す指数のこと。

高めの血圧を下げる 高めの血圧を下げる

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高めの血圧を下げる

お酢には高めの血圧を下げる効果があるという論文が報告されています。
血圧が高めな人は、減塩も大切です。お酢には、お料理全体の味を上手に引き立たせる効果もあります。塩分を減らしたメニューでも味がぼやけたりせずに、おいしくいただけます。

食後の血糖値の上昇を緩やかにする 食後の血糖値の上昇を緩やかにする

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食後の血糖値の上昇を緩やかにする

お酢には食後の血糖値上昇を緩やかにする効果がある(※)という論文が報告されています。
血糖値とは血液中のブドウ糖濃度を測定したもので、空腹時には低下し、食後には上昇します。
急激な血糖値上昇が繰り返されると、糖尿病につながる恐れがあります。

※食後の血糖値上昇抑制効果については、食事と一緒に約15mlのお酢を摂った結果です。

お酢の効果を得るためには?

1日の摂取目安は約大さじ一杯(15ml)

お酢の効果を得るためには毎日継続的に約大さじ一杯(15ml)のお酢をとることをおすすめします。
お酢を摂る時間帯は朝昼晩いつでも構いません。
お酢の摂り方は、毎日のおかずを作るときに入れてみたり、食べる前に少しお酢をかけてみたり、また市販の「飲むお酢」を活用するのも、手軽に続けられる良い方法です。

1日の摂取目安は15ml 1日の摂取目安は15ml

お酢とる際の注意点

  • 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • 空腹時の摂取は控えてください。空腹時での摂取は刺激を強く感じることがあります。
  • 醸造酢を飲むときにはそのまま飲むのではなく、5~10倍を目安に薄めて飲みましょう。

お酢すめレシピ

毎日継続的にお酢をとるためにおすすめのレシピをご紹介。

鶏のさっぱり煮 鶏のさっぱり煮

鶏のさっぱり煮

ミツカンの大人気メニューです。お肉がさっぱりと食べられます。

レシピはこちら

ビネガーサラダ ビネガーサラダ

ビネガーサラダ

オリーブオイルと酢をよく混ぜ合わせてドレッシングに!

レシピはこちら

りんごのリフレッシュドリンク りんごのリフレッシュドリンク

りんごのリフレッシュドリンク

りんごジュースにりんご酢を加えるだけ!

レシピはこちら

お酢の効果には健康以外にも嬉しい効果が!

里芋のぬめりとりにお酢が効果的って知ってた?お酢には里いものぬめりをとるという効果があります。ぬめりの成分である糖タンパク質がお酢によって沈殿するからです。2Lのお湯にお酢大さじ2杯を加えて下ゆでを!

他にも引き出す力を詳しく見る

お酢の効果には健康以外にも嬉しい効果が! お酢の効果には健康以外にも嬉しい効果が!

お酢の
効果まとめ

お酢の効果まとめ お酢の効果まとめ

お酢には3つの健康効果があることが報告されています。

  • 内臓脂肪の減少を助ける効果
  • 高めの血圧を下げる効果
  • 食後の血糖値上昇を緩やかにする効果

これらは毎日継続的に約大さじ一杯(15ml)のお酢をとることで効果が期待できます。

毎日約大さじ一杯(15ml)の
お酢で健康的に
過ごしましょう!

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