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バリエーション広がる巻き寿司を味方に ずっしり重くて食べ応えたっぷりの巻き寿司はみんなの大好物 しあわせな時間を閉じこめるようにキュッと巻いたらお口の中でふんわりほぐれてうん、いい感じ!

作り方に多少コツがいるせいか、「難しそう」と敬遠されがちな巻き寿司。でも、基本さえ押さえてしまえば大丈夫。苦手意識を克服して、食卓にお弁当に、バリエーションをどんどん広げていきましょう。

すし飯の量と巻き込み方が成功のカギ

すし飯の量と巻き込み方が成功のカギ

ベテランの主婦の方からも「巻き寿司はちょっと苦手」という声をよく聞きます。すし飯を載せすぎて最後まで巻けない、巻き方が甘くて手に持つと崩れる、が失敗の主なパターン。この機会に基本をおさらいし、正しいすし飯の量や、巻く時の力のいれ具合をつかんでみてください。

つまみやすいからお弁当にピッタリ

つまみやすいからお弁当にピッタリ

ふだんの食卓でも喜ばれる巻き寿司ですが、お弁当には最適!たくさん具が詰められるのでおかずいらず。その上ひょいっと気軽につまめるので、お箸が苦手なお子様もパクパク食べてくれます。お酢の効果で夏の暑い日には防腐効果も。ちょっと工夫して飾り巻きにしたら、お友達の注目も集められそうですね。

巻き寿司に使いやすい具材は?

昔ながらの巻き寿司は、甘く煮たかんぴょうや干し椎茸、桜でんぶをよく使いますが、特にルールはありません。ご家庭にあるものをお好みで巻いてみて下さい。生のきゅうりやゴボウの漬け物、野沢菜など細長いものや、そぼろやほぐしたサケなどフレーク状になったものは巻き込みやすいですね。また、たまごやキムチなど色鮮やかなものは見た目も豪華にしてくれます。

失敗しない巻き寿司の作り方

Step 1

巻きすに海苔(「全型」)を1枚のせる。手前5mm、奥1cm程度あけ、すし飯を軽く水で濡らした手で均等に広げる。すし飯の厚さは5mm程度になるようにすること。

Step 2

すし飯をのせ終わったら、中央にきゅうり、まぐろ、野沢菜、ゴボウの漬け物、厚焼き卵、サケフレークなどお好みの具材をのせる。具材はそれぞれ、箸くらいの太さ・海苔と同じ幅に切りそろえておくと巻きやすい。

Step 3

両手の人差し指、中指で具材を両端からそっと押さえながら、具材全体を包むように巻きすごと一巻きしてしっかり押さえる。この時少し強めに、具を締め付けるように巻くこと。

Step 4

全体を巻きすで丸い形になるよう整えてから、端を押さえて、転がしながら巻きすをはずす。等分に切り分けて、器に盛る。

包丁に水をつけると切り口がキレイに
切り分けるときは包丁の先を水につけてから、持ち上げて水が刃に添って滴る程度になったら一気に素早く切りましょう。刃にご飯粒がつくと切れが悪くなります。一回ごとにぬれぶきんで拭き取り、また水で濡らしてから切るとさらにキレイな切り口に。

ちょっとした工夫で、華やか飾り巻き

基本の巻き寿司をマスターしたら、細巻きや簡単な飾り巻きを作ってみましょう。

細巻き
材料(1本分)
すし飯:1/3合
海苔:「全型」サイズを横に4等分したもの1枚
ツナマヨ:大さじ1~2のツナにマヨネーズを適量混ぜる
きゅうり:1/8本
作り方のコツ
すし飯を広げる際は、手前と奥それぞれ5mm程度あけること。

二重巻き
材料(1本分)
すし飯:1合
海苔:「半切り」サイズ1枚、「全型」サイズを横に4等分したもの1枚
青のり:小さじ1
作り方のコツ
1/3合分のすし飯に青のりを混ぜ込んだもので細巻きを1本作り、残りのすし飯で先に作った細巻きを巻き込んで巻き寿司を作る。

お花の中太巻き
材料(1本分)
すし飯:1合
海苔:「全型」サイズ2枚(1枚は横に5等分する)
梅干し:1個
ゴボウの漬け物:1本
作り方のコツ
2/3合分のすし飯に細かく刻んだ梅干しを混ぜ込んで色をつけ、「全型」サイズを横に5等分した海苔を使って細巻きを5本作る。海苔の幅に合わせて切ったゴボウの漬け物が芯になるように、細巻きを梅の花の形にまとめたら、残りの海苔とすし飯で巻き込む。

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  • まずは基本から。
    お酢について知ってください。

  • 酢のものに使う“合わせ酢”もいろいろ。
    好みのあわせ酢をつくってみましょう。

  • お酢は油っこさを和らげます。種類によって異なる特性を使い分けましょう。