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すし飯をもっと、おいしく 作る人によって、味が変化するすし飯っておうちの歴史そのもの。かたちのない家宝のようなすし飯を今こそ見直して、また大切に伝えていきませんか?

何かと行事の多いこれからの季節。お祝い事やおもてなしの機会もたくさんあることでしょう。これを機会にすし飯の基本を押さえ、手作りお寿司で家族の思い出を彩ってみましょう。

飯台のまわりにはいつも笑顔がある

飯台のまわりにはいつも笑顔がある

お母さんが飯台を出したときは、お祝い事のサイン。ほかほかのすし飯を、うちわで懸命にあおいだ記憶のある人は多いはず。今ほど便利な家電がなかった昔のお母さんたちにとって、子どもたちがお手伝いしてくれるすし飯や飯台の木の香りは大きな癒しだったのかもしれませんね。まわりにたくさんの笑顔を作ってくれるすし飯、今こそていねいに作ってみませんか?

すし飯をおいしくする強い味方たち

すし飯をおいしくする強い味方たち

おいしいすし飯を作るのになくてはならないのが飯台。寿司桶や、飯切とも呼ばれていますね。木がごはんの余分な水分を吸収するので、べチャッとしたすし飯にならずにすみます。夏はそうめん桶に、氷と缶入りの飲み物を入れて即席のクーラーボックスに、と幅広く使えるので、持っていて損はありません。他には、しゃもじ、うちわ、ふきんなどを用意しておくとよいでしょう。

プロ級でなくていいおうち味のすし飯

プロ級でなくていいおうち味のすし飯

「おうちですし飯を作っても、お寿司屋さんみたいに上手に作れなさそう…」

そんな声をよく聞きます。それもそのはず、プロの職人さんは、季節や湿度、お米のでき具合によって、毎日0.1ml単位で水加減を変えているんです。おうち味のすし飯は、そこまでこだわらなくても大丈夫。お道具と炊き方とほぐし方、この3つだけしっかりと押さえておきましょう。

すし飯の作り方、再発見

Step1~3

普段よりも気持ち少なめの水加減で炊いたごはん3合を、飯台のまん中に山を作るようにのせたら、「ミツカン すし酢」大さじ6杯分をしゃもじに垂らしながら回しかけます。

すし酢が全体にいきわたるよう、底の方から大きくほぐしたら、縦と横に切るようにして平らに広げます。さらに、うちわであおいで水分を飛ばし、ツヤを出します。

最後にごはんの上下を返し、もう一度軽くほぐします。混ぜすぎて練らないようにするのがポイント。時間をかけすぎるとツヤがなくボソボソした口当たりになるので注意を。

ボウルでもすし飯

ボウルでもすし飯

飯台がなくても大丈夫。ボウルを使って気軽にすし飯を作ることができます。この場合、底が広めの耐熱ボウルを使いましょう。ほぐす際は底のほうから空気を含ませるように大きく。べチャッとなってしまったときは、電子レンジで軽くあたためると水分が飛びます。

あなたにお酢すめコンテンツ これからお酢料理を頑張るあなたに。/お酢料理が定番のあなたに。/お酢を活かすこだわりのあなたに。

  • まずは基本から。
    お酢について知ってください。

  • 酢のものに使う“合わせ酢”もいろいろ。
    好みのあわせ酢をつくってみましょう。

  • お酢は油っこさを和らげます。種類によって異なる特性を使い分けましょう。