やわらなか色彩と確かなデッサン力で、いきいきとした子どもの姿を描き続けた画家・いわさきちひろ。ちひろの作品は、どのようにして描かれているのでしょうか。一見なにげなく描かれているようにも見える絵の背後には、さまざまな技法や工夫が隠されています。
本展では、「水の使い方」「構図の工夫」「色の効果」「“引き算”する」「かわいさのひみつ」「線のテクニック」の6つの法則に注目し、ちひろの絵につかわれた技法をピエゾグラフで紹介します。ちひろの絵の魅力を再発見するとともに、あなたが絵を描くときのヒントも見つかるかもしれません。
- 主 催
- MIZKAN MUSEUM、ちひろ美術館
- 後 援
- 半田市教育委員会、中日新聞社
- 開催期間
- 2026/09/19(土)~2026/10/25(日)
- 場 所
- MIMホール(ミツカンミュージアム内)
- 開館時間
- 9:30~17:00(休館日:毎週木曜日、10月13日~14日は臨時休館)
- 入場料
- 無料(事前予約不要)