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知って得する「鍋グッズ」 土鍋、鉄鍋、ホーロー鍋...といろんな種類がありますが、それぞれの鍋には得意な鍋料理や、使う上での注意点があります。鍋ごとに特長やお手入れ方法をご紹介します。

土鍋

水炊き、寄せ鍋、ちゃんこ鍋...と、さまざまな鍋料理に使えます。鍋自体が温まるまでに時間がかかりますが、食材を入れても温度が下がりにくく、一定の温度を保ってくれます。すき焼きや汁気の少ない鍋には向きません。

土鍋に適した鍋料理

選び方

土鍋には「号」というサイズを表す単位があり、一人鍋に最適な6号から、5?6人対応の10号まであります。号数は家族構成や用途に合わせて選んでください。種類は定番の三島鍋から、伊賀焼や信楽焼など風格のあるもの、フッ素樹脂加工で焦げにくいものなど、さまざまです。

お手入れ

新しい土鍋を使うときは、たっぷりの水と米一つかみを弱火で煮ておかゆを作ることで、鍋のあくをとり、細かいヒビを埋めます。温度の急激な変化に弱いので、火にかける前には鍋底の水気を十分に取り、使用後は鍋が十分に冷めるまで、水につけないように気をつけましょう。

鉄鍋

すき焼きなど、具材を焼いてから煮る鍋メニューに使えます。高温に強く、蓄熱性にも優れています。火の回りが早く均一で、丈夫で使いやすい鍋です。

鉄鍋に適した鍋料理

選び方

すき焼きなど、汁の少ないものなら浅い鍋を、ほうとう鍋やいも煮など汁物なら、木ぶたのついた深鍋を選びましょう。最近流行のダッチオーブンを選ぶ際は、ふたも鉄なので、鍋とふたのすりあわせ部分がきちんとあっているか確認しましょう。

お手入れ

初めて使うときは、洗って空焚きし、たっぷりの水と野菜くずを入れて煮立てます。冷めたらよくスポンジで洗い、水気を十分にとって。次に鍋にたっぷりの油をひいて火にかけ、鍋に油をなじませます。こうすることで焦げつきを防止できます。

ホーロー鍋

じっくり煮込む鍋に最適なのが、ホーロー鍋。熱伝導の良い鋳物の鍋をガラス質の琺瑯(ほうろう)で覆っているので、焦げつかず、汚れ落としも簡単です。保温性が高く、耐久性もありますが、衝撃によってはひびが入ることも。

ホーロー鍋に適した鍋料理

選び方

鋳物鍋や鉄板鍋、アルミやセラミックと、ホーロー鍋のベースはさまざまなものがあります。カラフルな海外製のものが人気の鋳物ホーロー鍋は保温性が抜群で、使い込むほどに味が出ますが、その分重いのが難点。中に料理が入った重さもイメージして選びましょう。

お手入れ

表面のガラス質が傷つきやすいので、研磨剤や金属タワシは避け、焦げ付いてしまったら、熱湯と重曹小さじ1杯を入れ、しばらく置いてからスポンジたわしでやさしく洗ってください。洗った後は十分に乾燥するのもポイントです。

ホットプレート

蒸ししゃぶやちりとり鍋は、ホットプレートで。平らなプレートで、焼くことをメインにした調理器具です。広くて平らなので具材を混ぜやすいのと、火加減の調節のしやすさが特長です。

ホットプレートに適した鍋料理

選び方

加熱方式は主流の電気ヒーター方式と、温度の上昇が早く待ち時間が少ないが、ちょっと高価なIH方式の2種類があります。長方形のものは調理面積が広く、楕円型のものは周りに食器などが置きやすいという利点があるので、使用するテーブルとの相性も視野に選んでください。

お手入れ

初めて使うときはさっと水洗いをします。使用後はプレートをはずし、食器用洗剤をつけたスポンジで洗って、よく水気をふき取ります。加熱本体やコードなどに汚れがついていると故障の原因になるので、よく絞ったふきんで拭きましょう。

タジン鍋

油いらずでヘルシーなスチーム料理が楽しめる「タジン鍋」。とんがり帽子のようなフタが特徴で、調理中はしっかり蒸気を閉じ込め "旨み"を逃しません。直火にかけてもOKですが、電子レンジを利用すると、より簡単に調理できます。

タジン鍋に適した鍋料理

選び方

選び方のポイントは、「材質」と「大きさ」です。材質は、「陶器」「セラミック」「鋳鉄」などがありますが、簡単に調理できる"電子レンジ"に対応しているものを選ぶのがベストでしょう。また「大きさ」に関しては、1~2人用なら22cm程度。3~4人用なら25cm以上を目安にしてください。

お手入れ

タジン鍋を直火にかけるときは、焦げやすくなりますので「弱火」で使用しましょう。また、熱いまま水につけるとヒビ割れしやすいので、自然に冷めるまで待ってから洗うようにしてください。水に長時間つけたり、タワシなどで強くこすりすぎたりしないように注意しましょう。

グリル鍋

「平面プレート」や「波形プレート」「深なべ」やなど、調理用途に合わせてプレートを変更でき、オールマイティーに活用できる「グリル鍋」。鉄板焼きから鍋ものまで、「グリル鍋」一台で調理可能です。

グリル鍋に適した鍋料理

選び方

選び方のポイントは、付属している「プレートの枚数」です。プレートの種類が豊富であれば、調理範囲は広がります。ご家庭での調理状況を考えて、「必要なプレート」をしっかり吟味してからチョイスするようにしましょう。フタに関しては、「ガラス製」と「金属製」がありますが、中身が見える「ガラス製」がおすすめです。プレートは、着脱可能なものを選べば丸洗いができて便利です。

お手入れ

プレートが着脱可能なものであれば、そのまま本体から外して、中性洗剤などで丸洗いすることができます。プレートはフッ素加工している場合が多いので、タワシなどで強くこすりすぎたりしないように注意しましょう。

あると便利な鍋グッズ

つくね筒

スプーンでも代用できますが、つくねを竹筒に入れて食卓に並べるだけでも、鍋気分はさらに盛り上がります。お子さんと作る楽しみも。

あく取り

鍋をおいしくするためには、こまめにあくを取ることが重要。サイズが大きすぎると鍋の中で使いにくいので、小ぶりのものを選んで。

穴あきお玉

鍋の汁を入れずに一度に具材をよそいたいとき、便利なのが穴のあいたおたまです。底の丸いものから、れんげ型のものまで、大小もさまざま。

豆腐すくい

形の崩れやすい豆腐をきれいによそうには、豆腐すくいがおすすめです。亀甲に編んだ金網のものや、竹細工のものなど、どちらも湯がすっきり切れます。

鍋奉行マニュアル これを読めばあなたも鍋奉行

  • 組み合わせ自由自在 「食べぽん」
  • 鍋のアクセント「薬味」
  • 最後までおいしく「しめ」
  • 鍋料理の活用方法
  • 旬を知ってもっと美味しく「食材カレンダー」
  • 「具材」をおいしくする方法
  • 知って得する「鍋グッズ」
  • 思わずうなる「鍋雑学」
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