1. サイトTOP>
  2. 健康情報>
  3. 「食と健康」ニュースリリース>
  4. 2008年度、健康診断時のメタボリックシンドローム指導強化!! 運動量が減る季節だからこそ お酢を使った「アンチ・メタボリメニュー」で食生活を改善

NEWS RELEASE

もくじ

07/01/05


2008年度、健康診断時のメタボリックシンドローム指導強化!!

運動量が減る季節だからこそ
お酢を使った「アンチ・メタボリメニュー」で食生活を改善

〜本多京子先生オリジナル食の好みタイプ別レシピ〜


〔トピックス〕
■ 2008年度より健康診断に導入!メタボリックシンドローム
 

厚生労働省は本年度、メタボリックシンドロームの広がりを防ぐため、健康診断時の検診結果を踏まえて食事や運動習慣などを積極的に指導していく方針を打ち出しました。今後ますます注目が高まるであろうメタボリックシンドロームを取り巻く最新の状況をご紹介します。

日本大学高橋先生に聞く、メタボリックシンドロームとお酢の関係
  今回は寒くなる秋冬にこそ要注意のメタボリックシンドローム。その原因と改善策、さらにはお酢との関係について日本大学医学部総合健診センター医長高橋敦彦(たかはしあつひこ)医師にお話をうかがいました。
■検証!お酢のアンチメタボリパワー
  お酢にはメタボリックシンドロームとも関連する複数の生活習慣病の予防に役立つ効果があることが科学的に実証されています。
■寒い季節におすすめのタイプ別アンチ・メタボリメニュー
  今回は食の好みの四つのタイプ別に、本多京子先生(医学博士・管理栄養士)から、美味しくヘルシーな「アンチ・メタボリメニュー」のレシピを紹介していただきます。

① お酒が好きな方に ② 脂っこいものが 好きな方に ③ 濃い味が好きな方に  ④ 甘いものが好きな方に
※「酢的生活」は、(株)ミツカングループ本社の商標です。

2008年度よりメタボリックシンドローム指導強化

 メタボリックシンドローム―今年の健康診断でこの新たな症候群に該当することを指摘された方も多いのではないでしょうか?
  40歳以上の人が受ける新しい健康診断の検査項目と判定基準を検討している厚生労働省分科会は、健診に「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の考え方を導入し、2008年度にはこれまで実施していなかった腹囲(へそ回り)の測定を必須とする方針を固めました。
  2008年度から始まる健診では、治療が必要と判定されなくても、生活習慣病の発症「危険度」を3つのレベルに分類し、受診者のレベルに応じて生活習慣指導などきめ細かく対応する仕組みを取り入れる予定です。新しい健康診断は2008年度から、厚生労働省が健康保険の運営者に対して、40歳以上の加入者への実施を義務付けるものです。
男性の2人に1人、女性の5人に1人が
メタボリックシンドロームが強く疑われる者または予備群
 

(※上記は40歳以上が対象となっております)

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予備群と考えられる者(腹囲≧85cm+項目1つ該当)
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者(腹囲≧85cm+項目2つ以上該当)


厚生労働省「平成16年 国民健康・栄養調査結果の概要」より
※平成17年現在のメタボリック診断基準は下記の参考資料 「メタボリックシンドローム」の診断基準を参照
 



寒くなる季節こそ注意、メタボリックシンドローム

日本大学高橋先生に聞く 〜メタボリックシンドロームとお酢〜

これからの寒い季節には、寒さから来る運動不足、年末年始の宴会シーズンなど、それを妨げる要素がたくさんあります。メタボリックシンドロームの症状が進行しやすい寒い季節だからこそ、日々の食生活の見直しが必要なのではないでしょうか?
メタボリックシンドローム対策とお酢の関係について、日本大学医学部総合健診センター医長高橋敦彦(たかはしあつひこ)医師にお話を伺いました。
■寒い季節の「メタボリックシンドローム」■

1.メタボリックシンドロームとは
血圧、血糖値、血中コレステロールの中のいくつかの値が高く、かつ肥満ぎみという人は“心筋梗塞”や“脳梗塞”になりやすいということが分かってきています。メタボリックシンドロームとは、内臓肥満(殊に内臓の周りに脂肪が蓄積する肥満のタイプ)が原因で起こる高血圧症、高脂血症、糖尿病などのさまざまな病気が引き起こされるようになった状態のことです。
メタボリックシンドロームを改善し生活習慣病のリスクを低減するには、原因の大元である体重減量、とくに内臓脂肪減量が有効です。さらに内臓脂肪は皮下脂肪に比べて溜まりやすく減りやすいという特徴があるため、適度な運動と食事療法によって早い改善がみられやすいのも特徴です。
2.原因と改善策
もしメタボリックシンドロームに該当する診断をされても、すぐに病院での治療や投薬が必要なわけではありません。メタボリックシンドロームの原因は、“運動不足”と“過食(カロリーのとりすぎ)”です。
そこで、まず必要なのが運動、そして食生活の改善であり、日々の生活の見直しがメタボリックシンドローム改善の鍵になるのです。

◇運動◇
運動習慣がまったくない働き盛りのビジネスマンで、おなかの周りのサイズが気になる方は、当然ながら注意が必要です。また、日常的に車を使うことが多い方は運動不足といえるでしょう。適度な運動の習慣化が必要です。
◇食事◇
腹八分目を心がけカロリーを摂り過ぎないことが何よりも大切です。また、油脂、特に動物性脂肪の摂り過ぎ、塩分の過剰摂取、コレステロールを多く含む食品や砂糖の摂り過ぎにも注意が必要です。コンビニ弁当やファーストフードの利用が多く、飲酒機会が多い方は要注意といえるでしょう。
 

参考資料 「メタボリックシンドローム」の診断基準
昨年4月、日本内科学会など8つの学会が、「メタボリックシンドローム」の日本における診断基準を公表しました。 詳細は下記の通りですが、内臓脂肪蓄積の目安になるウエストサイズを診断基準の第一条件にしています。それによると、男性85cm以上、女性90cm以上を要注意としています。これに加えて、血中脂質(中性脂肪とHDLコレステロール)、血圧、空腹時血糖値の3つのリスクのうち2つ以上に該当した場合、「メタボリックシンドローム」と診断します。

「おへその周り」のサイズが重要
ウエストサイズによって内臓脂肪蓄積の目安としているので、メジャー(巻尺)さえあれば家庭でも簡単に調べる事ができ便利です。注意しなければならないのはスカートやスラックスのウエストサイズとは違うということ。測定するのは「おへその周り」です。立ったままで、軽く息を吐いて、おへその真上をメジャーで測ります。
 
Page top
検証!お酢のアンチ・メタボリパワー

お酢を減塩に有効利用できることは広く知られており、日々の料理にお酢を活用することで、無理せず「低塩・低カロリー」のメタボリックシンドローム対策を行うことができます。また食酢の主成分である「酢酸(さくさん)」には、メタボリックシンドロームとも関連する複数の生活習慣病の予防に役立つ効果があることが科学的に実証されています。

「カルシウム吸収の促進」「疲労回復のサポート」「高めの血中脂質(血中総コレステロール)の低下」については、ヒトでの検証が出来ていないなどの理由から、現在は食酢の健康機能としては訴求しておりません(2017年5月1日追記)

〜アンチメタボリパワー① 高めの血中総コレステロール値を下げて改善〜

血液中の脂質のうち、中性脂肪やコレステロールが一定の基準値より高い状態が動脈硬化の三大危険因子の一つといわれる高脂血症。毎日大さじ1(15ml)を目安に食酢を摂取することで高めの血中総コレステロール値を低下させる効果があるのです。
参考文献 : 健康・栄養食品研究 2005 8 : 13-26
「食酢飲料の血中総コレステロールに及ぼす影響及び安全性の検討」

〜アンチメタボリパワー② 食後の血糖値上昇をおだやかに〜

最新の調査では成人の6人に1人は糖尿病の疑いがあることが浮き彫りになっています。糖尿病のサインがまず現れるのが食後血糖値。メタボリックシンドロームの診断基準では空腹時血糖値に指標が定められておりますが、生活習慣病の発症リスクを抑えるという観点では、食後の血糖値上昇を抑えることも有益だと考えられます。近年の研究で食事と一緒に食酢を大さじ1(15ml)を目安に摂取することで食後血糖値の上昇をおだやかにする効果があることが実証されました。「ワカメの酢の物」や「お酢入りドリンク」を有効利用することをおすすめいたします。
参考文献 : 日本臨床栄養学会雑誌 2006 27 : 321-325
「健常な女性における食酢の食後血糖上昇抑制効果」

食後の血糖値の変動(ドリンク)

食後の血糖値の変動(酢の物)

〜アンチメタボリパワー③ 高めの血圧を下げて改善〜

生活習慣病の中でもっとも身近なのが高血圧。50代で2人に1人、60代で3人に2人が高血圧症といわれています。自覚症状がなく、放置しておくと動脈硬化を促進するだけに予防が何よりであり、メタボリックシンドロームの判定基準では、収縮期(最高)血圧130mmHg以上または拡張期(最低)血圧85mmHg以上という指標が設けられています。
食生活において塩分の過剰摂取が高血圧の原因の一つです。食酢を料理に使うと少ない塩分量でも味が引き立ち、無理なく減塩が行えます。さらに、食酢を継続的に摂取すると高めの血圧を低く抑える効果があることもわかっています。今まで同様、毎日の食酢の摂取目安は大さじ1(約15ml)です。
参考文献 : 健康・栄養食品研究 vol.6 No.1 2003
「食酢配合飲料の正常高値血圧者および軽症高血圧者に対する降圧効果」


ムリ・我慢はしない!! 美味しく楽しく、メタボリ対策

〜本多京子先生に聞く“お酢のアンチ・メタボリ”にいい話〜
◆第一の課題は「低塩・低脂肪」と「おいしさ」の両立
「メタボリックシンドローム」が心配な方が食事で注意しなければならないのは「カロリーオフ」と「減塩」です。具体的には①野菜をたくさん摂る、②脂肪(特に動物性脂肪)の摂取量を減らす、③塩分の多い食事を避ける、ということになります。とはいえ、長年親しんできた食パターンを変えるのはなかなか難しいものですし、それを続けていくのはもっと大変です。急に油や塩を減らすとおいしく感じませんし、野菜嫌いの方は味付けが濃くないとなかなか食べられないでしょう。ここに“アンチ・メタボリ”食の難しさがあります。

◆第二の課題は「必要な栄養素の摂取」と「低カロリー」の両立
カロリーを抑えたからといって、当然ながらカルシウムなどのミネラルは必要量を摂らなければなりませんし、動物性タンパク質も欠かせません。必須脂肪酸の摂取も必要です。つまり、肉や魚、植物油などをまったく摂らないわけにはいかないのです。

◆お酢の活用で減塩でも手軽においしく
塩分や脂肪を減らしておいしく食べるためには、お酢のチカラが有効です。お酢は、ちょっとしたコツさえつかめば、手軽に使えて減塩・低カロリーのお料理の味を引き立ててくれます。お酢にはもうひとつのメリットがあります。1日に「大さじ1杯(約15ml)」程度を毎日摂り続けることで、さまざまな健康効果が期待できることです。高めの血圧や血中総コレステロール値を下げる効果や、食後の急激な血糖値上昇を穏やかにする効果があります。まさにお酢は、“アンチ・メタボリ”食のキーとなる食材といえます。

タイプ別 「アンチ・メタボリメニュー」

①お酒が好きな方におすすめのおつまみ 「ささ身のおろしわさび酢」
②脂っこいものが好きな人におすすめのおかず 「カリカリ豚のねぎ黒酢あんかけ」
③濃い味が好きな方におすすめのおかず 「さんまときのこの黒酢煮」
④甘いものが好きな方におすすめの酢イーツ 「ミルクチーズの寒天よせ」

お酒が好きな方におすすめのおつまみ

ささ身のおろしわさび酢

お酒を飲む方は特にカロリーと塩分を控えるようにしましょう。その点、このおつまみならささ身を使っているので低脂肪・低カロリーですし、塩分も少量しか使っていないのでお勧めです。

材料(2人分)
ささ身 大2本(90g)
塩、酒 各少々
みつば 1/2束(15g)
だいこんおろし 1/2カップ
【A】  
米酢 大さじ1
だし汁 大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
塩、わさび 少々
のり(細切り) 少々

作り方

【1】ささ身は筋を除いて、塩と酒をふってしばらく置く。

【2】鍋に湯をわかし、みつばをさっと湯通しして冷水に取り、水気を切って3p長さに切る。続いて【1】のささ身を入れ、火が通ったら冷水に取り、水気をふいてそぎ切りにする。
【3】大根おろしに【A】を合わせ、ささ身とみつばを和える。【4】器に盛って、のりを飾る。
1人あたりのお酢使用量15ml  1人あたりのお酢使用量15ml

脂っこいものが好きな方におすすめおかず

カリカリ豚のねぎ黒酢あんかけ

揚げ物ですが、カリカリになるまで焼き揚げるので余計な油は抜けてしまいます。豚肉はビタミンB1が豊富ですし、野菜もたっぷり食べられる一品です。

材料(2人分)
豚ロース(うす切り)  150g
塩、こしょう 各少々
豚ロース(うす切り) 150g
塩、こしょう 各少々
片栗粉 少々
揚げ油 適宜
【A】  
大さじ5
とりがらスープの素 小さじ1/2
砂糖 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
片栗粉 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
黒酢 大さじ2
長ネギみじん切り 大さじ3
もやし 1/4袋(約80g)
にんじん 小1/4本
(約30g)
かいわれ菜 1/4パック
(約20g)

作り方

【1】豚肉は一口大に切り、塩、こしょうをふって表面に片栗粉をうすくまぶす。

【2】もやしはひげ根を取って、さっとゆでる。にんじんはせん切り、かいわれ菜は根元を切り落とす。
【3】油をあたため【1】の豚肉を広げて1枚ずついれ、きつね色にカリッとするまで揚げる。
【4】鍋に【A】を入れて火にかけ、ひと煮たちして、とろみがついてきたら、黒酢と長ネギを加えて火を止める。
【5】器に【2】を盛り、【3】をのせて【4】をかける。
1人あたりのお酢使用量15ml  1人あたりのお酢使用量15ml

濃い味が好きな方におすすめのおかず

さんまときのこの黒酢煮

秋といえばさんまです。焼いてもいいけれど、濃い味が好きな方にはお酢でコク深く煮付けてもいいですね。お酢で煮ることによって臭みも取れますし、骨から出るカルシウムを効率よく吸収できます。

材料(2人分)
さんま    小2尾
(正味200g)
エリンギ 大1本(50g)
まいたけ   1/2パック
(50g)
昆布 15cm角1枚
生姜 1片(うす切り)
赤唐辛子 小1本(半分に切りタネを取る)
【A】  
黒酢 大さじ3
しょうゆ 大さじ1
大さじ1
砂糖 小さじ1
万能ネギ 2本

作り方

【1】さんまは頭を落とし、腹ワタを除いて長さを半分に切る。鍋に2cm角に切った昆布を入れ、水150mlを加え、5分ほど置く。

【2】エリンギはタテに4つ割りにする。まいたけは石付きを落として小房分けにする。
【3】【1】の鍋にさんま、きのこを並べ、生姜と赤唐辛子をのせ、Aを回しかけて落しぶたをして火にかける。
【4】時々、汁をかけながら中火で20分ほど煮る。
【5】器に盛って、5〜6cm長さに切りそろえた万能ネギを添える。
1人あたりのお酢使用量15ml  1人あたりのお酢使用量15ml

甘いものが好きな方におすすめ“お酢のスイーツ”

ミルクチーズの寒天よせ

甘熟りんご酢をつかうことでお砂糖の分量を減らせてカロリーダウンが期待できるほか、牛乳に含まれるカルシウムも摂取できるヘルシースイーツです。

材料(牛乳型1ヶ分/6人分)
【ミルクチーズ】
(出来上がり2/3カップ分)
牛乳 500ml
穀物酢 50ml
【甘熟りんご酢ソース】
砂糖 50g
甘熟りんご酢 大さじ4
150ml
粉寒天 4g(1袋)
砂糖 大さじ4
牛乳 150ml
みかん(缶) 100g

作り方

【1】ミルクチーズを作る。牛乳を50〜60℃に温め、酢を回しいれ、ゆっくりと全体をかき混ぜてフタをして5分ほど置き、ガーゼ等を敷いた網でこす。

【2】甘熟りんご酢のソースを作る鍋に砂糖を入れ、色がつくまで加熱し、いったん火を止め甘熟りんご酢を加えてとろみがつくまで弱火で1分ほど煮詰める。
【3】鍋に水、粉寒天、砂糖を入れてよくかき混ぜてから火にかけ、ヘラなどで混ぜながら砂糖を煮溶かす。
【4】1〜2分沸騰させたら、ミルクチーズと牛乳を加えて火を止め、型を水でぬらして、みかんを並べ、そこへ流し入れ、粗熱をとって冷やし固める。
【5】食べやすく切り分けて器に盛り、甘熟りんご酢のソースをかける。
1人あたりのお酢使用量15ml  1人あたりのお酢使用量15ml


科学的に検証されているお酢のさまざまな健康機能

ミツカングループ本社中央研究所ではお酢の健康機能について様々な研究を行なっています。 現在までに検証された健康機能は以下のとおりです。
なお、お酢の健康機能は主成分である「酢酸」によって発揮されることが科学的に検証されています。

疲労回復サポート 疲れを感じる原因の一つに、エネルギーの源となるグリコーゲン(糖分が体内で変化したもので、筋肉や肝臓に蓄えられている)の不足があります。疲労回復の手段としては、体内で、すばやく燃焼してエネルギーにかわる糖分を適度に補給する必要があります。糖分と一緒にお酢を摂ると運動により消耗されたグリコーゲンの再補充(回復)が促進されて疲労の回復が早くなることがわかっています。
食欲増進作用 お酢の酸味は人間の味覚や嗅覚を刺激して脳の摂食中枢に働きかけ、唾液の分泌を促し、食欲増進に寄与します。
防腐・静菌作用 現在、食品衛生法で規定されている食中毒菌は15種類ありますが、O-157、カンピロバクター、サルモネラ、ぶどう球菌など8種類の細菌についてお酢の抗菌効果を確認し、以下のことがわかっています。
①酢酸濃度が高いほど抗菌効果も高まる。
②お酢と食塩を併用することで抗菌効果は高まる。
③温度を上げることによって抗菌効果は高まる。
カルシウム溶出・
吸収促進サポート
お酢には、調理の過程で食品からカルシウムを引き出す溶出効果があることが確認されています。また体内でのカルシウム吸収率を高める効果があることもわかっています。
減塩効果 お酢には味を引き立たせる効果があり、薄味でもお酢を使うことで、おいしく感じます。塩分の代わりにお酢を加えることで減塩につながります。
高めの血圧を下げる働き いずれも 大さじ1杯 (約15ml)で効果が認め られている。 お酢約15ml(酢酸の量にして750mg)を6週間毎日摂取することで、血圧が高めの方の血圧が正常値に近づくことが検証されています。
高めの血中総コレステロール値を下げる働き お酢約15mlを毎日摂取することにより、高めの血中総コレステロール値が低下することが検証されています。
食後の急激な血糖値の上昇をおだやかにする働き 食事中にお酢約15mlを摂取することで、食後の急激な血糖値の上昇を穏やかにする働きがあることが検証されています。