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  4. 豚肉の品質UPと食べ方の多様化が要因?!家庭の中でも外でも “豚しゃぶ”が人気上昇中!

NEWS RELEASE

もくじ

06/08/08

豚肉の品質UPと食べ方の多様化が要因?!

家庭の中でも外でも “豚しゃぶ”が人気上昇中!

〜つけだれ・スープにこだわり、「締め」にも変化が・・・〜

〔トピックス〕
■家庭で“豚しゃぶ”が人気上昇中?!
 

 BSEの影響を受けて一時落ち込んでいた、家庭でのしゃぶしゃぶ実施頻度が、回復傾向 にあります。
 9〜2月の平均食卓出現頻度が、05年は、アメリカでBSEが発生する前の01年・02年 レベルにまで戻っています。
 また、ミツカンの調査では、家庭でしゃぶしゃぶを実施する際のお肉について、03年は 牛・豚同程度であったものが、05年は豚肉が牛肉を上回る結果が出ています。 同時に、今後の使用意向も、「豚肉が増えそう」が「牛肉が増えそう」を上回っており、“豚しゃぶ”が家庭内しゃぶしゃぶの回復を後押ししている状況が、垣間見られます。

外食店でも、“豚しゃぶ”の新しい食べ方が続々登場
 

 世の中全体でも、“豚しゃぶ”が注目されています。
 「豚」「しゃぶしゃぶ」に関する新聞記事件数は、05年は03年に比べて1.4倍に増加して います。
 また、その美味しさを楽しめるメニューとして、最近外食店では“豚しゃぶ”が人気であり、つけだれやスープに工夫を凝らした新しい食べ方が続々と登場してきています。
 多様化する“豚しゃぶ”メニューをご紹介します。

家庭で楽しむ、新“豚しゃぶ”レシピのご紹介
   家庭でも回復傾向にある“豚しゃぶ”。この冬、外食のトレンドを取り入れつつ、家庭で手軽に楽しめる、“つゆで味わう豚しゃぶ”と“茶しゃぶ”のレシピをミツカンがご紹介します。
■<Topics>
 

 街に広がる、話題の「豚しゃぶメニュー」を味わえるお店をご紹介致します。

 

  家庭で“豚しゃぶ”が人気上昇中!  
    BSEの影響を受けて減少傾向であった、家庭でのしゃぶしゃぶ実施回数が回復傾向にあります。
 9月−2月の平均食卓出現頻度が、04年は5.04回であったのに対し、05年は6.41回。01年6.26回、02年6.23回のレベルにまで戻ってきています。
<参考2>しゃぶしゃぶの食卓出現頻度(食MAPデータ)
しゃぶしゃぶの食卓出現頻度グラフ
 また、家庭で実施するしゃぶしゃぶ素材についても、変化が見られます。
 ミツカンが東京・大阪を対象にし実施した調査では、03年(03.9月−04年2月)と05年(05.9月−06年2月)で比較すると、両地区ともに豚肉使用が牛肉使用を逆転したことが分かりました。
 今後の使用意向も、両地区ともに「豚肉が増えそう」が「牛肉が増えそう」を上回り、豚肉優勢の傾向が見て取れます。
<参考3>しゃぶしゃぶでの素材別使用率の変化((株)ミツカン調べ)
しゃぶしゃぶでの素材別使用率の変化グラフ
<参考4>しゃぶしゃぶでの「牛肉・豚肉」今後の使用意向((株)ミツカン調べ)
しゃぶしゃぶでの「牛肉・豚肉」今後の使用意向グラフ
  “豚しゃぶ”が人気の理由とは? 
    家庭内で回復傾向の“豚しゃぶ”ですが、その背景には、BSEによる牛肉不信を受け、栄養豊富で安全、そしておいしい豚肉の価値が見直されてきたことがあるようです。
 最近の豚肉の美味しさには目を見張るものがあり、黒豚を筆頭に、三元豚、もち豚、TOKYO X、SPF豚など、飼料や飼育方法などに工夫を凝らしたブランド豚が多数登場し、その数は255銘柄に上っています。(06年3月現在(財)日本食肉消費総合センター「銘柄豚肉ハンドブック」調べ)
 新聞でも「豚」「しゃぶしゃぶ」「豚しゃぶ」に関する記事件数が増加していることから、関心の高まりを確認することができます。
 そんな、進化する豚肉の素材本来の味を楽しめるメニューとして、“豚しゃぶ”に注目が集まっており、外食店でも様々な食べ方が提案されています。
<参考1>新聞記事でも「豚&しゃぶ」関連記事数が増加傾向
(2001-2005年新聞記事キーワード検索より)
「豚&しゃぶ」新聞記事検索数グラフ
  多様化する“豚しゃぶ” 
    

 外食店で提供されている、こだわりの“豚しゃぶ”メニューのポイントは、①つけだれ②スープの2つに大きく傾向が分かれるようです。
 食べ方の多様化に伴い、鍋料理のもう一つの楽しみである「締め」にも変化が現れています!食べ始めから終わりまで新鮮な、進化する“豚しゃぶ”をご紹介します。

① つけだれにこだわりあり!“そばつゆで味わう豚しゃぶ”
さっと茹でた豚薄切り肉を、だしの利いた温かいそばつゆにつけて食べるメニュー。
薬味のねぎと柚子唐辛子が、豚肉の旨みを一層引き立てます。蕎麦で締めるのがおすすめです。
② スープにこだわりあり!の各種豚しゃぶメニュー
豚肉をしゃぶしゃぶする、スープの方に工夫を凝らした、さまざまなメニューが登場。
■茶しゃぶ
佐賀県嬉野温泉発祥。名産である嬉野茶を使用した緑茶スープに、豚肉をくぐらせ、ぽん酢で食べるメニューが「茶しゃぶ」。緑茶が、豚肉特有の臭みを消して余分な脂を落とし、さっぱりと食べられます。
■洋風豚しゃぶ

昆布とかつお節でとった出汁に、風味付けで白ワインを加えたスープでするしゃぶしゃぶ。
ぽん酢かごまだれにつけて食べます。締めは、リゾットを楽しむことができます。

■とんこつ/豆乳スープ豚しゃぶ

豚肉をしゃぶしゃぶするスープが、とんこつや豆乳のスープになっており、ぽん酢かごまだれにつけて食べます。とんこつスープの豚しゃぶは、締めはラーメンがぴったりです。

 
■ミツカンおすすめ “新豚しゃぶレシピ”のご紹介
   

「ごましゃぶ®」・「ぽんしゃぶ®」に加えて「つゆしゃぶ柚子こしょう風味」がミツカンから新登場。
美味しい豚肉を準備して、巷で人気の“つゆで味わう豚しゃぶ”や“茶しゃぶ”を、この冬はレパートリーに取り入れてみてはいかがでしょうか。

つゆで味わう豚しゃぶ
材料(4人分)
しゃぶしゃぶ用豚肉 300g
ほうれん草 1束
長ねぎ 1本
えのき茸 1パック
豆腐 1丁
そば(乾麺)

200g

ミツカン「つゆしゃぶ柚子こしょう風味」 適宜

作り方
[ 1 ] ほうれん草は長さを2〜3等分に切る。豆腐は一口大に、長ねぎは斜めに切る。えのき茸は石づきを取る。
[ 2 ]  ミツカン「つゆしゃぶTM柚子こしょう風味」を、鍋の湯で薄めて おく。
[ 3 ]  鍋に水を煮立て、豚しゃぶ肉と野菜を軽く煮ながら、②につけていただく。刻んだ長ねぎを水にさらし、たっぷり 入れるとさらに美味しい。
[ 4 ]  最後に、そばを乾麺のまま鍋に入れて茹で、②につけて 釜揚げ風に食べる。そばは、二八そばがおすすめです。
※「つゆしゃぶ」は(株)ひょうたんやの商標です。
 つゆで味わう豚しゃぶ
茶しゃぶ
材料(4人分)
しゃぶしゃぶ用豚肉 400g
レタス 1個
万能ねぎ 1束
大根 8p長さ
にんじん 8cm長さ
ご飯

茶碗4杯分

緑茶 適宜
ミツカン「ごましゃぶ®」 適宜
ミツカン「ぽんしゃぶ®」 適宜

作り方
[ 1 ]  レタスは食べやすい大きさにちぎり、万能ねぎは5cm長さに切る。大根、にんじんはピーラー等で薄切りにする。
[ 2 ]  [ 1 ] の野菜、豚しゃぶ肉を皿に盛る。鍋に緑茶を入れて火に
かけ、沸騰したら肉、野菜をしゃぶしゃぶし、お好みのタレ でいただく。
[ 3 ]  最後に、茶碗にご飯を盛り、[ 2 ]のしゃぶしゃぶ後のお茶をか けて、お茶漬けにしていただく。
 茶しゃぶ

  topics 話題の「豚しゃぶ」が味わえるお店
①つゆで味わう豚しゃぶ
   ■京都・烏丸 つゆしゃぶ「CHIRIRI」
  秘伝の、五段仕込みの和風つゆだしの中に、0.8ミリに薄切りした豚バラ肉をくぐらせて食べる、つゆしゃぶ「ちりり」を開発したお店。滋賀県近江八幡市にある日本料理店「ひょうたんや」 が経営母体。
  日本料理のつゆの、仕込みに失敗したことから生まれたメニューだという。 滋賀2店舗・京都1店舗・大阪1店舗・東京1店舗を展開。
京都・烏丸 つゆしゃぶ「CHIRIRI」
※「つゆしゃぶ」は(株)ひょうたんやの商標です。
 [京都・烏丸 つゆしゃぶ「CHIRIRI」]
 住所:京都府京都市下京区仏光寺通烏丸西入ル
  TEL:075-342-2338
  http://www.chiriri.jp/
 [京都・烏丸 つゆしゃぶ「CHIRIRI」東京汐留店]
 住所:東京都港区東新橋1-3-10(日テレタワー前)
  TEL:03-3572-7831
■遊食菜彩「いちにいさん」
鹿児島黒豚自体の美味しさを、最大限に活かすメニューとして、そばつゆ仕立て「黒豚しゃぶ」 を開発したお店。鹿児島県でチェーン展開している蕎麦屋「吹上庵」が経営母体。
鹿児島4店舗・東京3店舗・札幌1店舗を展開。
■その他にも、名古屋に「京都 つゆしゃぶ 京野小町」、広島に「四季菜食 えびす坐  黒豚しゃぶ」がある。
②スープで味わう豚しゃぶ
  ■佐賀県嬉野温泉 旅館「大村屋」
「茶しゃぶ」を開発したお店。名産である嬉野茶の緑茶と抹茶をブレンドした茶汁に、鹿児島産 の無菌ロース豚をくぐらせ、特製ごまぽん酢で食べる。
■「B&M 151A」
熊本県産SPF豚「やまとんポーク」を使用した洋風しゃぶしゃぶを出すお店。
昆布とかつお節でとった出汁に、風味付けで白ワインを加えたスープでしゃぶしゃぶにし、 ぽん酢とごまだれにつけて食べる。締めはリゾットがおすすめ。場所は、東京・大井町。
■「黒ぶたや」
鹿児島産・六白黒豚を、2つに仕切られた鍋に入った、とんこつと昆布だしの2種類のスープで
しゃぶしゃぶにし、ぽん酢かごまだれにつけて食べる。締めは、ラーメンかうどんを選べる。
東京3店舗・神奈川1店舗を展開。
■「ろくまる五元豚」
上州五元豚肉を使用。とんこつと丸鶏をじっくり煮込んでコラーゲンを抽出し、豆乳を加えたス
ープで食べる「コラーゲン豆乳しゃぶしゃぶ」を開発。うどんスープを使った「返しだれ」につ けて食べる「返し豚しゃぶ」もある。東京で4店舗を展開。