味、おいしい。体、うれしい。酢の力

整える力 健康バランスを整える

毎日の約大さじ一杯(約15ml)のお酢が、肥満気味の方の内臓脂肪の減少や、高めの血圧や血糖値上昇の緩和などに効果があるという論文が報告されています。
酢の「整える力」で、健康な体を目指しませんか。

肥満気味の方に朗報!
内臓脂肪の減少を助ける
お酢の効果とは?

知ってた?試してみたいお酢の効果!

みなさん、内臓脂肪って気になりますよね?内臓脂肪が溜まると、高血糖や高血圧などを引き起こす恐れがあります。
そんな内臓脂肪を意外な方法で減らせるってご存知でしたか?その意外な方法とは「お酢」です!
お酢には毎日継続的にとることで肥満気味の方の内臓脂肪を減少を助ける効果があるという論文が報告されています。
同時に体重、BMI(※1)腹囲を下げる作用があることも報告されています!内臓脂肪が気になりだしたら、お酢で健康的な体を目指しませんか?

  • ※1 Body Mass Indexの略。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出される肥満度を表す指数のこと。

お酢の効果的な摂り方とは?

研究では12週間毎日継続してお酢を摂取した肥満気味の方の内臓脂肪が減少したことが報告されています。
そのため内臓脂肪を減らすためには、お酢を「大さじ1杯(15ml)を目安に」毎日継続して摂ることで効果が期待できます。でも、せっかくお酢を摂るなら、より効果的においしくヘルシーに摂りたいですよね!
そこで、「毎日の食事で是非取り入れたいお酢レシピ」を、医学博士、管理栄養士の本多京子先生に伺ってきました。

本多京子先生
本多京子先生
実践女子大学食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て東京医科大学で博士号を取得。
テレビや雑誌・新聞などで健康や栄養に関するアドバイスやレシピ制作を手がける他、スポーツ選手に対する栄養指導の経験も豊富。著書は60冊を超える。

お酢を使ったおすすめメニュー

スライストマトのうま塩ねぎソース

スライストマトのうま塩ねぎソース

内臓脂肪を減らすためには、お酢の「酢酸」による効果の他、運動と共に食事からのエネルギー摂取量を控える必要があります。しかし、ただ単に品数やボリュームを減らした食事では、食べ応えがなく長続きしませんよね。
そのため、主菜には手早くできる低エネルギーで薄味の副菜を1~2品添えるのがコツです!お酢の酸味とだしの旨味、香味野菜やごま油が香る「うま塩ねぎソース」はスライストマトの他に、冷や奴にかけるのもおすすめです。

切り干し大根と干ししいたけの炒め酢煮

切り干し大根と干ししいたけの炒め酢煮

乾物やきのこ類など不溶性食物繊維が多い食品は、低エネルギーで噛み応えがあるのが特徴です。よく噛むことで満腹中枢が刺激され、適度な食事量で健康的な生活が見込めますね!乾物は戻すのに時間がかかるので多めに作って保存しておくと、副菜やお弁当の1品としても重宝します!細切りの昆布やにんじん、れんこんや炒り大豆などをプラスしても◎です。

是非みなさんもお酢の効果を知って、毎日のお酢で健康的に過ごしましょう!

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