株式会社Mizkan Holdings

味、おいしい。体、うれしい。酢の力

整える力 健康バランスを整える

毎日の大さじ一杯(約15ml)の食酢が、肥満気味の方の内蔵脂肪の減少や、高めの血圧や血中脂質の低下、血糖値上昇の緩和、疲労回復の手伝いなどに働くことが証明されています。
酢の健康のバランスを「整える力」で、健康な体を目指しませんか。

疲れを感じている方に…疲労回復にはお酢料理!その理由は?

お酢は、疲れた体へのエネルギー補給をサポートします。

体をよく使ったあとはエネルギー不足の状態になっています。「疲れた」と感じるのはこのためです。こんな時、人は飲んだり食べたりしてエネルギーを補給しますが、お酢をいっしょにとると、体のエネルギー源の1つであるグリコーゲンを効果的に再補充し、疲労回復のお手伝いをします。

おすすめなお酢の摂り方とは?

疲れたカラダへのエネルギー補給をサポートするためには、お酢を「1日15ml」毎日継続して摂ることが大事!でも、せっかくお酢を摂るなら、よりおいしくヘルシーに摂りたいですよね!そこで、「疲れている方におすすめのお酢レシピ」を、医学博士、管理栄養士の本多京子先生に伺ってきました。

本多京子先生
本多京子先生
実践女子大学食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て東京医科大学で博士号を取得。
テレビや雑誌・新聞などで健康や栄養に関するアドバイスやレシピ制作を手がける他、スポーツ選手に対する栄養指導の経験も豊富。著書は60冊を超える。

疲れている方におすすめのレシピ

豚肉と菜の花のたまねぎタレ和え

豚肉と菜の花のたまねぎタレ和え

疲れやすいなと感じたときは、豚肉などビタミンB1の多い食品をとるようにしましょう。ビタミンB1は、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助けてくれます。豚肉と相性の良い玉ねぎなど臭いのある野菜と、疲労回復のお手伝いをするお酢を合わせましょう。旬の青菜も合わせると、ストレスで消耗されやすいビタミンCも補給できます。

えび玉の甘酢あんかけ

えび玉の甘酢あんかけ

疲労回復には、低脂肪高タンパクの主菜がおすすめです。消化されやすい高タンパク食品の卵と、タウリンが多いエビを組み合わせて、さっぱりした甘酢あんをかけました。お酢に含まれる酢酸は、疲労回復のお手伝いをするだけでなく唾液の分泌を促し、食欲を増進させる作用もあります。ご飯にかけて「えび玉の甘酢あんかけ丼」にしたり、そうめんにのせて食べるのもおすすめです。

あさりとトマトのサンラータン

あさりとトマトのサンラータン

体力を維持するためには赤血球を作るのに必要な栄養素である鉄をしっかりとることも大事です。鉄を多く含む食品の代表はレバーや貝類。こうした鉄分の多い食品は、ビタミンCや酢と一緒にとるのが効果的です。鉄分の多いあさりに旬の野菜を組み合わせてさっぱりサンラータンに仕上げれば、食欲も湧いてきます。

是非みなさんも、毎日のお酢で健康的な毎日を過ごしましょう!

Facebook シェアする ツイートする