株式会社Mizkan Holdings

味、おいしい。体、うれしい。酢の力

整える力 健康バランスを整える

毎日の大さじ一杯(約15ml)の食酢が、肥満気味の方の内蔵脂肪の減少や、高めの血圧や血中脂質の低下、血糖値上昇の緩和、疲労回復の手伝いなどに働くことが証明されています。
酢の健康のバランスを「整える力」で、健康な体を目指しませんか。

朗報!「お酢」が食後の血糖値上昇を緩やかに!そのおすすめな摂り方とは?

知ってた?試してみたいお酢の効果!

血糖値を気にされている方も多いのではないでしょうか。血糖そのものはいきていくための大切なエネルギー源ですが、急激な血糖値上昇が繰り返されると、糖尿病につながる恐れがあります。
しかし、ある意外な方法で食後の血糖値上昇が緩やかになるって知っていましたか?
その意外な方法とは「お酢」!お酢を使った料理や飲み物をメニューに加えると、食後の血糖値上昇が緩やかになることが科学的に証明されました。

おすすめなお酢の摂り方とは?

食後の血糖値上昇を緩やかにするには、食事の中でお酢を「1日15ml」摂ることが大事!普段の食事を一品お酢料理に変えてみるなど、お酢を摂ることを心がけてみましょう。そこで、「毎日の食事で是非取り入れたいお酢メニューや工夫」について、医学博士、管理栄養士の本多京子先生に伺ってきました。

本多京子先生
本多京子先生
実践女子大学食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て東京医科大学で博士号を取得。
テレビや雑誌・新聞などで健康や栄養に関するアドバイスやレシピ制作を手がける他、スポーツ選手に対する栄養指導の経験も豊富。著書は60冊を超える。

食後の血糖値上昇を緩やかに。おすすめメニュー

彩りフレッシュピクルス

彩りフレッシュピクルス

血糖値上昇を緩やかにするには、酢の「酢酸」による効果の他、毎食の野菜料理が欠かせません!でもサラダや炒め物、煮物などの野菜料理が重なると油脂や塩分の摂り過ぎにつながる心配もありますよね。そのため、副菜や付け合わせの野菜料理には酢の物やピクルスを活用したいものです。ピクルスは作り置きもできるので、毎食の調理時間の短縮にもつながります。洋野菜ばかりでなく、れんこんやカブ、長いも、筍、大根などで和風のピクルスを作るのもおススメですね。

Wキウイのサワードリンク

Wキウイのサワードリンク

栄養バランスのとれた献立は、1汁3菜が基本ですが、煮物と汁ものが重なるとどうしても塩分の摂り過ぎになりがちです。そんなときには、「汁もの」の代わりに「サワードリンク」はいかがでしょう。フルーツを漬けたサワードリンクなら、酢の『酢酸』と共に果物のビタミンCの補給も期待できます!一般的にキウイフルーツはビタミンCと食物繊維の宝庫なんですよ。漬けたあとのキウイもヨーグルトに入れるなどして食べてもいいですね。糖分が気になる場合は、ダイエットシュガーで作っても良いですね。

鶏とキャベツの洋風さっぱり煮

鶏とキャベツの洋風さっぱり煮

肉や魚のようなボリュームのある主菜には、たっぷりの野菜を添えるのが血糖上昇を穏やかにするコツです。ひと鍋でつくる煮込み料理なら、野菜もカサを減らしてたっぷりとれますよ!エネルギー量を下げたいときは、皮付きの鶏もも肉を皮なしにするか、むね肉で作ってみましょう。たっぷりのお酢で煮込むので、ボリュームもありながらさっぱりとした味わいを楽しめますよ。

是非みなさんも、毎日のお酢で健康的な毎日を過ごしましょう!

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