株式会社Mizkan Holdings

味、おいしい。体、うれしい。酢の力

整える力 健康バランスを整える

毎日の大さじ一杯(約15ml)の食酢が、肥満気味の方の内蔵脂肪の減少や、高めの血圧や血糖値上昇の緩和などに働くことが証明されています。
酢の健康のバランスを「整える力」で、健康な体を目指しませんか。

食事と一緒に大さじ一杯のお酢で、食後の血糖値上昇を緩やかに

食後の血糖値上昇を緩やかにするお酢の働きが証明されました。

大さじ一杯(約15ml)のお酢を使った料理や飲み物をメニューに加えると、食後の血糖値上昇が緩やかになることが科学的に証明されました。血糖値とは血液中のブドウ糖濃度を測定したもので、空腹時には低下し、食後には上昇します。血糖そのものは生きていくための大切なエネルギー源ですが、急激な血糖値上昇が繰り返されると糖尿病につながる恐れがあります。

大さじ一杯(約15ml)の食酢を食事と一緒にとることで、食後の血糖値上昇が緩やかになる!

「健常な女性における食酢の食後血糖値上昇抑制効果」(日本臨床栄養学会雑誌 27:321-325 2006)より作成(対象者12名のデータにて)

【試験概要】
健常女性に食酢を約15ml(酢酸750mg)を含む飲料、または、含まないプラセボ飲料(食酢の代わりに乳酸で味を似せた比較用の飲料)100mlを摂取してもらいました。最初にこ飯(白飯)を少量摂取し、その後自由に飲料を飲みながら10分以内に全て飲食してもらいました。その結果、2時間後まで多くの方の血糖値は食酢を摂った場合に低く抑えられていました。血糖値の上昇ピークは食後30分でしたが、その平均上昇率は食酢を摂らなかった場合の89%に留まっていました。第二の実験として、健常女性にご飯(白飯)と一緒に食酢を約15ml(酢酸750mg)を含むワカメを食酢で和えたもの、または、食酢を含まないワカメのダシ醤油和えを全て食べてもらいました。その結果、45分後まで多くの方の血糖値は食酢を摂った場合に低く抑えられていました。血糖値の上昇ピークは食後30分でしたが、その平均上昇率は食酢を摂らなかった場合の87%でした。

Facebook シェアする ツイートする