株式会社Mizkan Holdings

味、おいしい。体、うれしい。酢の力

整える力 健康バランスを整える

毎日の大さじ一杯(約15ml)の食酢が、肥満気味の方の内蔵脂肪の減少や、高めの血圧や血中脂質の低下、血糖値上昇の緩和、疲労回復の手伝いなどに働くことが証明されています。
酢の健康のバランスを「整える力」で、健康な体を目指しませんか。

高めの血圧が気になる方!
毎日大さじ1杯の食酢で改善?!

高めの血圧を下げるお酢の働きが証明されました。

昔から、言い伝えや個人の経験談などでは、「お酢を食事にとりいれることで、高めの血圧を下げる効果がある」をいわれてきました。お酢と血圧の関係についても研究が進められ、その効果は、科学的にも証明されています。

おすすめなお酢の摂り方とは?

高めの血圧を下げるためには、お酢を「1日15ml」毎日継続して摂ることが大事!でも、せっかくお酢を摂るなら、よりおいしくヘルシーに摂りたいですよね!
そこで、「血圧が高めの方におすすめのお酢レシピ」を、医学博士、管理栄養士の本多京子先生に伺ってきました。

本多京子先生
本多京子先生
実践女子大学食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て東京医科大学で博士号を取得。
テレビや雑誌・新聞などで健康や栄養に関するアドバイスやレシピ制作を手がける他、スポーツ選手に対する栄養指導の経験も豊富。著書は60冊を超える。

血圧が高めの方におすすめのレシピ

厚揚げとピーマンの酢豚風

厚揚げとピーマンの酢豚風

血圧が高めな人は、適正体重の維持と減塩が大切です。とはいえ、野菜中心の食事だと、たんぱく質が不足してしまいます。少量の肉をボリュームアップするためには、豆腐や厚揚げのような大豆加工品を上手に利用しましょう。塩分を控えてもコクを感じる味付けに仕上げるには、適度な酸味を活かし、にんにく、ネギなどの香味野菜やごま油の香りをプラスしたり、とろみをつけて仕上げたりするのがコツです。

ぶりと野菜の揚げ焼き浸し

ぶりと野菜の揚げ焼き浸し

油焼きすると、野菜に香ばしさが加わり、ブリは旨味が閉じ込められるので、薄味でも美味しく仕上がります。また、合わせ酢に黒酢を使うことで濃い目の色に仕上がり、カレー粉や唐辛子の辛みも味を引き立てます。

蒸しなすのサラダ

蒸しなすのサラダ

肥満を解消して塩分を控えるためには、減塩でも美味しい野菜料理のレパートリーを増やすのがコツですが、煮物や炒め物では塩分や油脂のとりすぎにつながることも。そこで、おすすめなのが蒸し野菜料理です。青しそやネギ、ごまなどの香り、生姜の辛みなどを合わせた酸味のあるタレをかけることで、低エネルギーの副菜が仕上がります。

是非みなさんも、毎日のお酢で健康的な毎日を過ごしましょう!

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