株式会社Mizkan Holdings

味、おいしい。体、うれしい。酢の力

整える力 健康バランスを整える

毎日の大さじ一杯(約15ml)の食酢が、肥満気味の方の内蔵脂肪の減少や、高めの血圧や血中脂質の低下、血糖値上昇の緩和、疲労回復の手伝いなどに働くことが証明されています。
酢の健康のバランスを「整える力」で、健康な体を目指しませんか。

肥満気味の方に朗報!
お酢が内臓脂肪に効く!
そのおすすめな摂り方とは?

知ってた?試してみたいお酢の効果!

みなさん、内臓脂肪って気になりますよね?意外な方法で内臓脂肪を減らせるってご存知でしたか?
お酢には毎日継続的にとることで肥満気味(※1)の方の内臓脂肪を減少させる働きがあることが科学的に証明され、同時に体重、BMI(※2)腹囲を下げる作用があることも確認されました!

  • ※1 日本肥満学会では、BMIが25以上30未満を肥満(1度)と定めています。ここでは肥満(1度)を肥満気味と表現しました。
  • ※2 Body Mass Indexの略。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出される肥満度を表す指数のこと。

おすすめなお酢の摂り方とは?

内臓脂肪を減らすには、お酢を「1日15ml」毎日継続して摂ることが大事!でも、せっかくお酢を摂るなら、よりおいしくヘルシーに摂りたいですよね!そこで、「毎日の食事で是非取り入れたいお酢レシピ」を、医学博士、管理栄養士の本多京子先生に伺ってきました。

本多京子先生
本多京子先生
実践女子大学食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て東京医科大学で博士号を取得。
テレビや雑誌・新聞などで健康や栄養に関するアドバイスやレシピ制作を手がける他、スポーツ選手に対する栄養指導の経験も豊富。著書は60冊を超える。

肥満気味の方に!内臓脂肪減少のためのおすすめメニュー

スライストマトのうま塩ねぎソース

スライストマトのうま塩ねぎソース

内臓脂肪を減らすためには、運動と共に食事からのエネルギー摂取量を控える必要がありますが、ただ単に品数やボリュームを減らした食事では、食べ応えがなく長続きしませんよね。
そのため、主菜には手早くできる低エネルギーで薄味の副菜を1~2品添えるのがコツです!酢の酸味とだしの旨味、香味野菜やごま油が香る「うま塩ねぎソース」はスライストマトの他に、冷や奴にかけるのもおススメです。

切り干し大根と干ししいたけの炒め酢煮

切り干し大根と干ししいたけの炒め酢煮

乾物やきのこ類など不溶性食物繊維が多い食品は、低エネルギーで噛み応えがあるのが特徴です。よく噛むことで満腹中枢が刺激され、適度な食事量で健康的な生活が見込めますね!乾物は戻すのに時間がかかるので多めに作って保存しておくと、副菜やお弁当の1品としても重宝します!細切りの昆布やにんじん、れんこんや炒り大豆などをプラスしても◎です。

豚ロース肉の中華風さっぱり煮

豚ロース肉の中華風さっぱり煮

内臓脂肪を減らすためには、エネルギー量を低くするだけでなく、塩分の摂りすぎにも要注意ですよね。濃い味つけの料理は、高血圧を招きやすいばかりでなく、主食の取りすぎにもつながりやすいのです。豚ロース肉をたっぷりの酢で煮込むことで、さっぱりとした味わいになるだけでなく、減塩でもおいしい料理に仕上がります。また、煮汁に片栗粉でとろみをつけることで、付け合わせの野菜にも味がからみ、とても食べやすくなります。野菜もしっかり食べたいという人におすすめの主菜です。

是非みなさんも、毎日のお酢で健康的な毎日を過ごしましょう!

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