ナビゲーションをスキップする

  1. ビジョン
  2. 企業情報
  3. 活動・取り組み
  4. 採用情報
  5. おいしさ追求
  6. 健康情報
  7. ニュースリリース
  8. MIM ミツカンミュージアム

社会・環境活動

当社では、社会の一員としてその健やかな発展に貢献し、環境や地域との調和を図り、食文化を基点にした活動を行っています。

招鶴亭文庫®

「生き物文化誌学会 半田例会」に協賛

生き物文化誌学会半田例会が2016年3月12日に半田市のミツカングループ本社で開催されました。今回は、“微生物と地域文化―すしと尾張知多の食酢―“のテーマで開催され、本財団はこの例会に協賛しました。講演会では、京都府立大学京都和食文化研究センター特任教授(当時) 日比野光敏氏が「すしの変遷」、株式会社Mizkan Holdings中央研究所所長 岸幹也氏が「粕酢に関わる菌と成分」、中京大学文学部歴史文化学科准教授(当時) 白根孝胤氏が「近世の知多地域と尾張藩」という切り口から、本財団の所蔵文書も数点ずつ紹介しながら発表されました。その後、国立民族学博物館民俗文化研究部教授(当時) 池谷和信氏のコーディネートによる総合討論がおこなわれ、活発な意見交換がなされました。また、例会に先立ち、エクスカーションとしてMIM(MIZKAN MUSEUM)の見学があり、昔の粕酢造りの工程、原寸大の弁才船や本財団所蔵文書などを興味深く見られていました。

「生き物文化誌学会 半田例会」に協賛

一般財団法人 招鶴亭文庫®とは

ミツカングループの創業家である中埜家には、食酢醸造業その他事業(酒造業・銀行業・酪農業など)に関わる帳簿や書状、地域のなりたちや暮らしぶりがわかる記録など多数の文書が残されておりました。招鶴亭文庫®は、2008年1月に設立され(2013年10月より一般財団法人へ移行)、中埜家文書の寄贈を受けることに加え、継続的に広く資料を収集・保存、調査・研究を深め、江戸時代以降の半田を含む知多半島地域の学術文化の更なる向上、発展に寄与することを目的に活動しています。これらの研究成果は、企画展や機関誌の発行を通して地域の皆様に紹介されています。

招鶴亭文庫®