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(1)すしの数え方は?

握りずしは1カン、2カンと数える。1カンとは1個のことである。
この「カン」には「貫」の文字を当てるが、由来はわかっていない。
1貫はお金の単位であるが、1貫=1000文。江戸後期、ふつうの握りずしは8文だから、高すぎる。
重さの単位の1貫は約4キロで、すし1個分の重さには重すぎる。謎めいたことばである。

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