だしを極める、1日料理修業 だしを極める、1日料理修業

だしを極める、1日料理修業 だしを極める、1日料理修業
scroll
scroll

PIN印

味確認室プロジェクト発足

1日料理修行参加者募集

1日料理修行参加者募集 1日料理修行参加者募集

「味確認室プロジェクト第一弾“だし”」にて、だしの重要性・奥深さを伝える料理教室「一流料理店で学ぶ、だしを極める1日料理修業」を開催します。 「味確認室プロジェクト第一弾“だし”」にて、だしの重要性・奥深さを伝える料理教室「一流料理店で学ぶ、だしを極める1日料理修業」を開催します。

応募は終了しました 応募は終了しました

開催レポート 開催レポート

第1回開催レポート 第1回開催レポート
第1回開催レポート 第1回開催レポート

7月12日に開催された第1回目の料理教室では、応募者約500名の中から当選した20代~50代の男女6名の皆様に参加いただきました。

第1回開催レポート 第1回開催レポート

料理教室前半は、ミツカン「味確認室」の鶴水良次より、業界で初めてだしを評価した共通言語「だしフレーバーホイール」を使用した「だしの種類」についての講義を行いました。
だしの原料である「かつお荒節」「まぐろ節」「さば節」を実際に参加者の皆様にご試食いただいたり、複数のサンプルの香りを嗅いでいただき、フレーバーホイールに当てはめたり等、通常の料理では中々意識しない“違い”を体験をしていただき、それぞれの節が持つ特徴について理解を深めていただきました。

第1回開催レポート 第1回開催レポート

料理教室後半は、割烹すずき 料理長 鈴木好次氏より本格的なだしの取り方や、だしを使った、家庭でも使えるメニュー「かしわご飯」「きのこと野菜の煮浸し」「なすのオランダ煮」3品と、八方だしを使った割烹すずきオリジナルメニュー「筑前煮」「さつまいも芋ようかんの黒蜜がけ」2品を教えていただきました。
初めは緊張されている方もいらっしゃいましたが、鈴木料理長の丁寧な指導のもと、次第に緊張も解け、わきあいあいと楽しく料理されていました。また、鈴木料理長から料理のワンポイントがあると驚きの声やメモを取るなどの場面もありました。

ご参加者の声 ご参加者の声

ご参加者の声 ご参加者の声
  • 和食を見直すきっかけになりました。

    ・プロの料理人の手元など見ることがないのでよかったです。

    「だし」というものが料理の素になることがよくわかった1日でした。

    ・鰹節や鮪節などの違いを初めて知ったので勉強になりました。
    細やかな心遣いがお料理の旨味を引き出していることがよくわかりました。
    料理に対する姿勢も変わる良い体験ができました。

  • ・勝手に難しいと思い込んでいた和食が2時間で簡単に作れて驚きました。

    ・料理人の間近で料理指導を受けるのは新鮮でおもしろかったです。

    ・とても美味しかったです。和食やその他の料理の味付けを考え直すきっかけになりました。

第2回開催レポート 第2回開催レポート

8月8日に開催された第2回目の料理教室では、応募者約500名の中から当選した30代~50代の6名の皆様に参加いただきました。

第2回開催レポート 第2回開催レポート

料理教室前半は、ミツカン「味確認室」の石井翔より、業界で初めてだしを評価した共通言語「だしフレーバーホイール」を使用した「だしの種類」についての講義を行いました。
「味確認室」のメンバーは、「だしフレーバーホイール」を使用し、正確に香りや風味を表現するため、香りを嗅ぎ分けるトレーニングを行います。
今回の料理教室でも、実際にだしの原料である「かつお荒節」「まぐろ節」「さば節」を参加者の皆様にご試食いただき、複数のサンプルの香りを嗅ぎ分け、フレーバーホイールに当てはめたりしていただくことで、それぞれの節が持つ特徴について理解を深めていただきました。

第2回開催レポート 第2回開催レポート

料理教室後半は、割烹すずき 料理長 鈴木好次氏より本格的なだしの取り方や、だしを使った、家庭でも使えるメニューとして、旬の野菜を使用した「夏野菜のスープ仕立て 甘酒入り」「なすのオランダ煮」2品と、八方だしを使った割烹すずきオリジナルメニュー「筑前煮」「かしわご飯」「さつまいも芋ようかんの黒蜜がけ」3品を教えていただきました。
さらに、料理の作り方だけではなく、包丁の使い方や料理の盛り付け方等も合わせて学ぶことができました。
実際に厨房に入ることで料理人の調理場を体感することができたと参加者の皆様から喜びの声をいただきました。

ご参加者の声 ご参加者の声

ご参加者の声 ご参加者の声
  • ・大変楽しく勉強させていただきました。丁寧で細かな説明にコツもわかりやすく、ぜひとも実践します。

    ・だしをとるという言葉のイメージが先行していて、面倒だと思っていましたが、今日だしの使い方を教えていただきだしをとっておけばいろいろなものに使えて、むしろ料理が簡単になると思いました。何よりとても楽しかったです。

    「だし」と一言でいっても、それぞれの素材のひきたて方が違ってそれぞれの料理で違う驚きがありとても参考になりました。

  • ・だしをたくさん作っておけば良いことが分かり家でも試してみようと思いました。

    ・だしの取り方などしっかり教えていただけたのがとても楽しかったです。だしの使い方や野菜の扱いを知れて良かったです。

    ・料理があまり得意ではないのですが、簡単においしい和食が作れることが理解できて楽しかったです。

味確認室とは 味確認室とは

味確認室とは 味確認室とは

「本当のおいしさ」を追求し味づくりに磨きをかける味覚のプロ集団 「本当のおいしさ」を追求し味づくりに磨きをかける味覚のプロ集団

商品を開発するときは一流料理人の方の意見を聞くのですが、
一流料理人と開発部門を橋渡しするのが、「味確認室」です。
一流料理人の方々のアドバイスには、プロの方独特の味の表現の仕方が存在します。
例えば、「のどに引っかかる」という表現は、「塩分が強い」ということを意味することもあります。
「味確認室」は一流料理人の方のアドバイスの本質を理解し、
わかりやすく翻訳して社内に伝える役目を果たし、
一流料理人と社内をつなぐ「“味言葉”の翻訳家」でもあるのです。

プロジェクト第1弾について プロジェクト第1弾について

プロジェクト第1弾について プロジェクト第1弾について

味確認室プロジェクト第一弾は"だし"です。
2018年2月にミツカンから発売したこだわりの新調味料ブランド「PIN印(ピン印)」
第一弾商品「八方だし」と合わせこのテーマを設定。
「八方だし」開発の際には「味確認室」のメンバーが、一流料理店に弟子入りさせていただき、
そこで学んだおいしさ・知恵・技をいかし、“家庭用として最高峰のおいしさ”を追求しました。
今回、 味確認室プロジェクト第一弾では、八方だし開発の際に弟子入りした一流店で得た
ノウハウを実際に学んでいただける内容となっています。

応募は終了しました 応募は終了しました
pagetop