活力の象徴!?「医者いらず」なモツ鍋のチカラ

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モツ鍋

九州博多の名物「モツ鍋」は牛(もしくは豚)のホルモンと野菜を煮込んだ鍋料理で、終戦後にアルミ鍋でモツを煮たのが始まりとされています。ニラやキャベツなどの野菜をたっぷり使い、ニンニクや唐辛子が入ったモツ鍋は、スタミナたっぷりの元気が出る鍋物です。そのため、地元では「医者いらず」と呼ばれることもあります。

ちなみに、モツとは鳥・豚・牛などの臓物ホルモンを指していますが、モツのことをホルモンと呼ぶのは“体に良いイメージをつけるため、英語のhormoneを語源とした”という説と“大阪弁のほおるもん(捨てるもの)が語源”という説が代表的です。