「おかゆ」が大活躍!土鍋のひびをなおすワザ

閉じる

土鍋のひび割れ

土鍋は、急激な温度変化に弱いため、取り扱いに注意しないとひびが入ってしまうことがあります。
新しい土鍋を使うときは、土臭さをとるために、最初におかゆを炊きますが、土鍋に小さなひびが入ってしまったときにも、同様におかゆを炊いてみてください。お米のでんぷん質が細かいヒビを埋め、鍋の表面をコーティングするため、水漏れやしみを防いでくれます。おかゆの代わりに小麦粉をといた水や、米のとぎ汁を使うこともできます。食べ物のにおいが気になるときは茶殻を水で煮立てるとよいでしょう。

保温性が高く、素材にじっくりと熱が伝わる土鍋は鍋料理に欠かせません。手入れをかかさず大事にしたいものですね。