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かおりの蔵 丸搾りゆずができるまで

ゆずは秋に収穫のシーズンを迎えます。夏の間に太陽の光を浴びて育った青い実が、10月中旬には徐々に黄色く色づいていきます。収穫を行う10月下旬~12月初旬にかけては、黄色く熟したゆずが畑一面に広がり、まさに実りの秋といえます。
収穫は手摘みで行います。大きく鋭いトゲのあるゆずの木から、1個ずつはさみを入れて収穫していきます。
土佐あき農協が運営する安芸柚子加工場では、玉のまま販売する青果用のゆず玉と、「かおりの蔵丸搾りゆず」などに使われる果汁として販売するためのゆず玉の両方を取り扱い、農協内で最大の加工場になります。

  • 洗浄・シャワリング

    集荷された果実玉は、目視での選別工程を経て規格外の玉が取り除かれます。
    その後、ブラシで表面をこすりながら、流水で丁寧に表面を洗浄していきます。

  • 搾汁・皮処理・果汁化

    ゆず果実の玉を1個ずつ搾汁機にて、丸搾りします。工場の中は密閉されていることもあり、フレッシュなゆずのさわやかな香りが充満します。搾ったあとの皮は皮処理工程へ。果汁は種や房、パルプ分などを取り除いて果汁タンクへ。
    ゆずの皮は、漬物用途などに加工され販売もされています。
    搾汁された果汁は品質検査後に、容器に充填されます。搾りたてのフレッシュ感を維持するために、冷凍で保管します。

  • ミツカン工場へ

    冷凍した果汁を、ミツカンの工場へ運びます。

  • ブレンド・ボトリング、包装

    醤油・お酢・だし等の原料に解凍したばかりのゆず果汁をブレンドしていきます。殺菌されたかおりの蔵が、ボトリングラインで衛生的に充填されています。その後、キャップやラベルなどを自動で取り付けて、最終製品に仕上がったものを、ダンボール詰めしていきます。冬のお鍋のシーズンには、1日16万本前後生産される時もあります。

  • 配送

    日本全国のお店へ

  • 日本中のおうちで、
    おいしいぽん酢料理が
    食べられています。