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くらしプラ酢

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昔から知られていた!?お酢のチカラ

お酢には、食べ物をいたみにくくする効果があります。

お酢の働きと聞いて、「食べ物をいたみにくくする働き(防腐・静菌効果)」を思いつく人も多いことでしょう。お酢にこのようなチカラがあることは、古くから経験的に知られていました。たとえば夏場のお弁当に、お寿司やお酢を使ったおかずを入れたり、魚をお酢でしめたりするのは、こうしたお酢の働きを利用して、食べ物をいたみにくくする工夫なのです。

プラスお酢で安心クッキング

お弁当のハンバーグにも、お酢のチカラが役立ちます。

酢のものやお寿司など、お酢を使った代表的なメニューはもちろん、ちょっと意外なところでは、子供が大好きなハンバーグなどのひき肉料理にも、お酢のチカラが役立ちます。ひき肉をこねるときに少量のお酢を加えて焼いたハンバーグは、いたみにくくなるのです。それにもう一つうれしいことは、お酢のおいしさアップ効果で、よりジューシーな仕上がりが期待できること。まさに一挙両得ですね。

出典:「調理食品での腸管出血性大腸菌O-157:H7をはじめとする食中毒菌に対する食酢の抗菌作用」(日本栄養・食糧学会会誌51:101-106 1998)

まな板の静菌に

※この場合、お酢は、穀物酢など商品ラベルに「醸造酢」と記載のあるものをご使用ください。

  • 1.まな板を洗剤で十分に洗い水洗いの後、熱湯をかけます。

  • 2.まな板に乾いたふきんをかけ、酢水(穀物酢 1/4カップ+塩 大さじ1/2+水 3/4カップ)をひたひたにかけます。

  • 3.室温(20℃)で1時間以上置き、水洗いして使用します。

スポンジの静菌に

※この場合、お酢は、穀物酢など商品ラベルに「醸造酢」と記載のあるものをご使用ください。

  • 1.スポンジを洗剤で十分に洗い、その後水洗いします。

  • 2. 45℃以上(熱めのお風呂の温度)の酢水(穀物酢 大さじ2+塩 大さじ1+お湯 1カップ)にスポンジを浸します。

  • 3.酢水の中でスポンジを軽くもんで、15分以上置いた後、絞って使用します。

あなたにお酢すめコンテンツ これからお酢料理を頑張るあなたに。/お酢料理が定番のあなたに。/お酢を活かすこだわりのあなたに。

  • まずは基本から。
    お酢について知ってください。

  • 酢のものに使う“合わせ酢”もいろいろ。
    好みのあわせ酢をつくってみましょう。

  • お酢は油っこさを和らげます。種類によって異なる特性を使い分けましょう。