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世界で愛されるお酢 世界では様々な穀物や果実を原料にお酢が作られています。

白ワインビネガー vinegar

パスタやマリネに合わせてさわやかな風味に

香り高い品種のぶどうを搾汁し、醸造した白ワインをベースにしています。フルーティーな香りが特徴です。
ドレッシングやパスタ、マリネといった洋風メニューに合います。

白ワインビネガーを使ったオススメレシピ

フェデルツォニバルサミコ balsamico

甘酸っぱい風味がお肉料理を惹きたてる

イタリア、モデナ地方の伝統的な製法で作ったバルサミコです。ワインを発酵させて作ったワインビネガーに濃縮したぶどう果汁を加えて熟成しているので、芳醇な香りとふくよかな甘みが感じられます。
サラダ、パスタなどの洋風メニューに、煮詰めて牛肉や鶏肉のグリルソースに。

フェデルツォニバルサミコを使ったオススメレシピ

世界のお酢

世界には多くの種類のお酢があり、その原料も様々です。
代表的なお酢の種類とその原料をご紹介します。

ホワイトビネガー

使用する主な国:オランダ、アメリカ、アルゼンチン

デンプン質原料(コーン、サツマイモ、テンサイ 他)などを原料とする(アメリカではコーンを使う。また欧州ではテンサイが多い)。酸度は5%程度と通常のお酢よりは高い。
無色透明でどちらかというと酸味だけを感じるお酢である。
用途は、食用ではドレッシングに使われる事が多いが、アメリカでは掃除や除菌、草木の肥料、イースターエッグを作るのにも使う。

モルトビネガー

使用する主な国:イギリス、ドイツ

元々はビールが酢酸発酵したものと言われ、紀元前2~3千年程前からあったと言われる。
現在は、大麦・ライ麦・小麦・とうもろこしなどの穀物が原料。レモンのような香りが特徴で、レモン代わりに料理に使われる事も多い。

シェリービネガー

使用する主な国:スペイン

シェリー酒(スペイン南部のアンダルシア地方のヘレスとその周辺でのみ造られたもの。ワインを造る時に使ったぶどうを再利用して造られたブランデーを添加してアルコール度数を高めた酒精強化ワイン)が原料。
深いコクと芳醇な香りが特徴。

フランボワーズビネガー

使用する主な国:フランス

主にフランスなどで造られている木苺のお酢。
ドレッシングやソースなどに使われる。

他にもあるこんなお酢!

お酢の種類特徴
シャンパンビネガー フランスの発泡性ワイン ‘シャンパン’ がベース。酸味がまろやかなのが特徴。
シードルビネガー フランスのノルマンディ地方で造られるリンゴ酒であるシードルのお酢。軽い酸味とほんのりした甘みが特徴で、ドレッシングや鶏などの肉料理に使われることが多い。
ハニービネガー ヨーロッパ(オーストリア他)で主に使われる、口当たりがまろやかなお酢。
フレーバービネガー お酢(主にホワイトビネガー、アップルビネガー)に、スパイスやハーブ、果実(又は果汁)を加えて造る。欧米で主に使われている。アメリカではホワイト+アップル(果実又は果汁)が多い。欧州では、タイム・エシャレット・カシス・マスカット・唐辛子・トリュフ・など様々な種類がある。
ココナッツビネガー フィリピンなど東南アジアで主にドレッシングなどに使われている。独特な香味が特徴。
ヤシ酢 ココヤシなど様々なヤシで造られるが、フィリピンのニッパ酢が著名。ニッパ酢は、ニッパヤシの樹液を土壷に入れ、ヤシの木陰や家の外で発酵させる。酢酸発酵は約10日間である。
パイナップルビネガー フィリピンなど東南アジアで主に造られている。
シュガーケインビネガー
(さとうきび酢)
フィリピンで主に造られている。
デーツビネガー ナツメヤシの一種であるデーツが原料。デーツは、乾燥地帯に自生する為、主に中近東や北アフリカで造られる。
自然な甘みと、さっぱりとしたキレがあるのが特徴。

あなたにお酢すめコンテンツ これからお酢料理を頑張るあなたに。/お酢料理が定番のあなたに。/お酢を活かすこだわりのあなたに。

  • まずは基本から。
    お酢について知ってください。

  • 酢のものに使う“合わせ酢”もいろいろ。
    好みのあわせ酢をつくってみましょう。

  • お酢は油っこさを和らげます。種類によって異なる特性を使い分けましょう。