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くらしプラ酢

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お酢でさっぱり お酢の使い方から活用術まで!今さら聞けないお酢料理の基本

しっかり・こってり味の料理が続くと胃に負担が掛かるもの。そこで、油っこさを和らげる効果をもつお酢の登場です。料理の仕上げに、食べる前に・・・お酢の種類によって異なる特性を使い分ければ、さらに効果を引き出せます。

STEP1.煮物・汁物に~火を止めてひとさじ 豚汁など、素材から出る脂の気になる料理に。仕上げに穀物酢を入れるだけで、さっぱり味に仕上がります。

火を止めたら最後に穀物酢を。酸味も気にならず、肉の臭みもやわらぎます。

火を止めたら最後に穀物酢を。酸味も気にならず、肉の臭みもやわらぎます。

油っこさをマイルドに。肉の臭みもやわらぎ、さらに食べやすく。

秋においしい根菜類をたっぷり使った豚汁。さっぱり仕上げたいときは、味付けして火を止めたらお酢を加えましょう。目安は4人分に対して大さじ2杯の穀物酢。この量なら酸味が主張することはありませんが、不安な方は少量ずつ加えてください。お酢を入れてから長時間煮るとお酢の成分が飛んでしまうので、最後に入れるのがコツ。また、角煮や鶏肉の煮込みなど、素材から脂がたっぷり出る料理には最初にお酢を加えて煮ると、骨離れがよくなります。

STEP2.炒め物に~仕上げにひとふり チャーハンや野菜炒めにひとふり。最後に鍋肌に回しかければ、全体になじみます。

炒め物には鍋肌から。大さじ1杯の穀物酢でさっぱりの仕上がり。

炒め物には鍋肌から。大さじ1杯の穀物酢でさっぱりの仕上がり。

シンプルな酸味が特徴。穀物酢は加熱調理に活躍

炒め物にもクセのない穀物酢が最適です。油を多めに使うチャーハンには、大さじ1杯の穀物酢。ポイントは鍋肌からふり入れることです。全体にお酢が回るため、味のばらつきがありません。野菜炒めの時もお酢を使いましょう。野菜がしんなりするのを防ぎ、歯ごたえだけでなく味もアップ!

STEP3.食べる前にひとかけ~中華には黒酢 独特の旨味を含む黒酢は、料理に深みを加えます。油を多く使う中華料理と相性抜群です。

食べる前に黒酢をかけて。さっぱりさせながらも味に深みを加える、中華料理の名脇役。

食べる前に黒酢をかけて。さっぱりさせながらも味に深みを加える、中華料理の名脇役。

飽きのこないコクのある酸味。黒酢で中華料理がもっとおいしくヘルシー

焼きそばやラーメン、八宝菜に餃子・・・。おなじみの中華料理にお酢をかけたり、つけたりする方も多いはずです。ここでぜひ試してほしいのが黒酢。それだけで十分旨味があるので、インパクトの強い料理にも負けません。いつもの食卓酢を黒酢に代えれば、本格的な中華の味が楽しめます。

赤堀博美先生からのアドバイス

「お酢には油の粒子を細かくし、さらに均一の大きさにする作用があります。そのため粒子の集まりが安定し、油っこさを和らげる効果につながるのです。加えるお酢の量はお好みで、家族の中に酸味が苦手な方がいる場合は、料理を取り分けてからお酢を加えるといいでしょう。

ここ数年話題となっている黒酢は、ヘルシーな上に特有のコクと旨味を持ちます。醤油をかけずに黒酢だけで餃子を食べられるお子さんもいるほど。健康のためにも味覚が形成される幼少期からお酢に親しめるような工夫を心がけたいですね。

また、酢の物やすし飯、酢漬けなど火を通さない和食には、まろやかな酸味の米酢が最適です。お酢の個性を上手に使い分けましょう」

監修・撮影協力:赤堀博美(赤堀料理学園・管理栄養士)

「水と油」の場合

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「水と油と酢」の場合

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あなたにお酢すめコンテンツ これからお酢料理を頑張るあなたに。/お酢料理が定番のあなたに。/お酢を活かすこだわりのあなたに。

  • まずは基本から。
    お酢について知ってください。

  • 酢のものに使う“合わせ酢”もいろいろ。
    好みのあわせ酢をつくってみましょう。

  • お酢は油っこさを和らげます。種類によって異なる特性を使い分けましょう。

  • 素材の色を「保つ・引き出す」作用があるお酢を使って色よく仕上げましょう。

  • おすしの基本から、イベントに作りたいデコずしまでおすしのレシピをご紹介します。

  • 季節別のオススメのお酢レシピをご紹介