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昆布酢の作り方 お酢の使い方から活用術まで!今さら聞けないお酢料理の基本

昆布酢の魅力は「簡単・シンプル・アレンジ自在」ということ。クセのない昆布のだしが利いているので、醤油や薬味を加えるだけであっという間にオリジナルのつけだれやドレッシングに活用できます。

STEP1.【昆布酢の作り方】まずは基本の昆布酢 用意するのは昆布と穀物酢のみ。保存瓶に一時間漬けるだけで、旨味たっぷりの昆布酢のできあがりです。

用意するのは穀物酢1瓶(500ml)と昆布45g。多めに作って、マリネや酢の物などに活用しましょう。/保存瓶に昆布と穀物酢を入れ、一時間ほど漬け込めばOK。冷蔵庫で2週間程度の保存が可能です。

お酢の力で昆布もやわらかに。旨味たっぷりの万能昆布酢が2週間楽しめる

材料の昆布と穀物酢を保存瓶に入れて一時間待つだけで、まろやかな風味の昆布酢ができあがります。
冷蔵庫で2週間程度の保存が可能だから、一度に多めに作って酢の物や和え物など、毎日の献立に利用しましょう。
取り出した昆布は、細かく切ってそのまま食べたり酢の物の具として和えたり。ヘルシーな昆布を丸ごと無駄なく使い切ることができます。

STEP2.鍋のつけだれに あっさりポン酢風味からピリ辛味まで、昆布酢ベースでつくる4種のつけだれを紹介します。

自分好みの味付けで楽しむ。基本の昆布酢を使った、「鍋のつけだれ」バリエーション

1.で作った基本の昆布酢をベースとした鍋のつけだれを作ってみましょう。
昆布酢に調味料を加え、よく混ぜるだけでできあがり。
味が単調になりがちな鍋も何種類かつけだれを用意すると、飽きることなく最後まで楽しめます。

湯豆腐などに。さっぱりとした「ポン酢系」 しゃぶしゃぶなどに。コクのある「ごまだれ系」

材料(1人分の目安)
昆布酢・醤油:各大さじ3

材料(1人分の目安)
昆布酢・練り胡麻・だし: 各大さじ2、醤油・砂糖:各大さじ1

寄せ鍋などに。爽やかな香りの「和風ピリ辛系」 牡蠣鍋などに。唐辛子が 利いた「中華風ピリ辛系」

材料(1人分の目安)
昆布酢・醤油:各大さじ3、柚子胡椒:小さじ1/2

材料(1人分の目安)
昆布酢・醤油:各大さじ3、豆板醤:小さじ1~2(お好みで)

※材料の目安は1人分です。家族の人数に合わせて量を調節して下さい。

STEP3.酢の物サラダに 酢の物や和え物、サラダに。毎日の献立に役立つ、三杯酢やドレッシングのヒントを紹介します。

「三杯酢」や「和風ドレッシング」に。昆布の旨味で、やさしい味わい

昆布酢があれば、三杯酢を作るときにだしや調味料をひと煮立ちさせる手間が省けます。また、油との相性もいい昆布酢。昆布酢をベースにしたドレッシングには、胡麻油を使用して、コクと豊かな風味をプラス。玉ねぎではなく長ねぎのすりおろしを加えて、落ち着いた甘さに仕上げました。

昆布の旨味でだしいらず。すぐにできる「三杯酢」 胡麻油とすりおろした長ねぎでコク出し。「和風ドレッシング」

材料(4人分)
昆布酢:大さじ3、醤油:大さじ1、砂糖:小さじ2

材料(4人分)
昆布酢:大さじ3、胡麻油:大さじ2、長ねぎ:1/3本(すりおろす)、塩・胡椒・醤油:各少々

赤堀博美先生からのアドバイス

「昆布から出る旨味のおかげでお酢がまろやかになります。昆布酢はクセがなく、様々な調味料とも相性がいいのでバリエーションが広がります。例えば酢の物などで少しコクが欲しいときは鰹節を加えると、簡単に土佐酢のできあがり。使いたいときに必要な分だけ、用途に合わせてアレンジできるのがうれしいですね。塩梅を自分で加減できるから、塩分や糖分の気になる方にも安心です。ぜひ、我が家の味を発見して下さい」

監修・撮影協力:赤堀博美(赤堀料理学園・管理栄養士)

あなたにお酢すめコンテンツ これからお酢料理を頑張るあなたに。/お酢料理が定番のあなたに。/お酢を活かすこだわりのあなたに。

  • まずは基本から。
    お酢について知ってください。

  • 酢のものに使う“合わせ酢”もいろいろ。
    好みのあわせ酢をつくってみましょう。

  • お酢は油っこさを和らげます。種類によって異なる特性を使い分けましょう。