ナビゲーションをスキップする

  1. 商品情報
  2. ミツカンのはなし
  3. メニュー・レシピ
  4. くらしプラ酢
  5. 金のつぶ
  6. お客様相談センター

くらしプラ酢

  1. お酢×肉
  2. 特集
  3. お酢を知ろう!
  4. お酢すめメニュー

手こねずし 新鮮なお魚を醤油につけてごはんと薬味をよ~く混ぜたら一丁上がり!ほかほかのうちにかき込めば気分はもう磯の香り漂う船の上

万葉集でも詠まれるほど古くから日本人に愛され、多くの食卓をにぎわせてきたかつお。そんなかつおをふんだんに使った、簡単・豪快・ほんのり甘い漁師町生まれのお寿司をご紹介します。 取材協力:志摩いそぶえ会

船上で豪快にいただく、手こねずし。

三重県志摩市の英虞湾の先端にある和具地区は、かつお漁やアワビ、サザエ、ウニ等の採取が盛んに行われている地域。漁業関係者が多い土地柄から一般家庭にも漁師料理が広く浸透しており、その代表的なものが手こねずしです。いつから食べられていたかははっきりとしませんが、漁師が船上で食事をとるとき、魚を醤油につけて食べるのが面倒だからと具材とごはんをすべて手でこねて食べたのが始まりと言われています。海の仕事は体力勝負なので、いわゆる本場の味はかなり甘めに仕上げるそう。漁師さんや海女さんたちが、しっかりと味のついたこのお寿司でエネルギーを補給していたことがうかがえますね。現在では伊勢志摩のご当地グルメとして、また各家庭の冠婚葬祭の食卓を飾るレシピとして定着している手こねずし。セットも市販されており、世代や地域を超えて愛されています。

手こねずしに使う魚はかつおやまぐろなど赤身のものが多いですが、新鮮な魚であれば何でも大丈夫です。和具地区では、春はタイ、冬はブリなど旬の魚を使い、ときにはアワビや伊勢エビなど贅沢な素材を使うことも。ハマチやヒラメ・カレイなど白身の魚でもおいしいそうです。
かつおを使う際は、酢飯をきっちり人肌程度に冷ましてから入れるようにしましょう。こうすることで生臭くなるのを防ぎます。また、漬け用の調味料にはぜひみりんを使って。魚の生臭さを抑えるうえに、身の締まりがよくなります。

新鮮な魚を漬け込んで。

手こねずしを作ってみよう

分量

  • … 3合

    かつお … 1節

    白ごま … 大さじ3

    万能ねぎ … 1束

    青じそ … 20枚

    焼きのり(細切り) … 適量

    みょうが … 3個

    紅しょうが(せん切り) … 40g

  • <合わせ酢>

    ミツカン 米酢 … 大さじ4

    砂糖 … 大さじ5

    … 小さじ2

  • <調味料>

    ミツカン 料理酒 … 大さじ3

    しょうゆ … 大さじ5

    ミツカン ほんてり … 大さじ1
    または、本みりん

    しょうが汁 … 小さじ2

  1. Step 1かつおは8mmの厚さに切り、<調味料>に15~20分漬け込む。

  2. Step 2万能ねぎは小口切りに、青じそ半量とみょうがはせん切りにして水にさらして水気をきる。

  3. Step 3炊きたてのご飯に<合わせ酢>を混ぜたすし飯にSTEP1のかつおの漬け汁大さじ3~4をふり混ぜ、白ごまを加える。

  4. Step 4すし飯の上に青じそをひいたら、STEP1のかつおを盛りつけ、万能ねぎ、みょうが、紅しょうが、せん切りした青じそをのせ、のりを散らす。



あなたにお酢すめコンテンツ これからお酢料理を頑張るあなたに。/お酢料理が定番のあなたに。/お酢を活かすこだわりのあなたに。

  • まずは基本から。
    お酢について知ってください。

  • 酢のものに使う“合わせ酢”もいろいろ。
    好みのあわせ酢をつくってみましょう。

  • お酢は油っこさを和らげます。種類によって異なる特性を使い分けましょう。

  • 酸味は料理をおいしくする要素。「味をまとめる・引き締める」お酢使いのヒントをご紹介。

  • 素材のうまみを引き出し、深みのある味に整えておいしく減塩。

  • お酢の定番料理といえば「鶏のさっぱり煮」。
    レシピをご紹介。