
ミツカングループビジョンは、
「企業理念」「戦略意思」「マネジメントシステム」
「組織風土/行動指針」から成り立っています。
「企業理念」は、永遠に守るべき価値観である「2つの原点」と、ミツカングループの存在意義である「4つの約束」から成ります。
「戦略意思」では、企業理念の実践・実現をどのように達成するのかを、「マネジメントシステム」では、この目標に向かってどのような仕組みで動かすのかを、「組織風土/行動指針」では、この目標に向かい、どのような場を作り、社員にどのような行動を求めていくのかを定めています。
また、このグループビジョンを実践、実現していく上での大前提として、「企業倫理規範」を制定しています。

ミツカングループでは、各事業・各組織・各個人が自立し、企業理念に基づき自ら考え自ら行動すると共に、グローバルで、また各事業エリア、各組織で一体となり、更に企業理念に基づく『mizkanらしさ』によって、事業戦略と6つの機能(ブランド、基本技術、生産技術、品質環境、人事、投資)を効果的効率的に連鎖・連携させる事で経営品質を向上させていく。
社員一人ひとりが自主・自立し、誇りとこだわりをもって行動する。
行動指針を実践・実現するために、「ミツカン六則」を定める。