
![]()
![]()
ミツカングループの歴史は、1804年に酒粕を使ってお酢を造るという挑戦から始まりました。
以来、時代や環境の変化に合わせ、さまざまな事業の創出と改廃という変革と挑戦を繰り返しながら、成長してまいりました。
常に変革と挑戦を続けてきたミツカングループですが、その原点にあるのは、「買う身になって まごころこめて よい品を」お届けするという変わらぬ想いです。
私たちはこれからもそのための挑戦を続けていきたいと考えています。
ミツカングループは、「やがて、いのちに変わるもの。」をグループビジョン・スローガンとしています。
これは、ミツカングループがお客様に提供していく価値の宣言です。
お客様に、「安全・安心」「健康」という価値を、食を通じておいしく提供していくこと。
そして、私たちの提供する食を通じて、家族の団欒、仲間との親睦に貢献し、さらには、単に調味料を提案するだけでなく、食生活、食文化を通じて人との絆を深めていくこと。
このことを成し遂げることが、お客様、社員、投資家、社会という全てのステークホルダーの皆様に対して、価値あるパートナーであり続けることにつながると確信しております。
今後とも、なお一層の御支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

