社員紹介

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会社のお金の健全性に
貢献していく

2018年入社 学芸学部

渡邉 いぶきIBUKI WATANABE

  • 財務

Careerキャリアパス

  1. 01学生時代

    学芸学部英文学科に入学。アメリカ文化に興味を持ち、歴史や多様性を学ぶ。

  2. 02就職活動期

    インターンシップでミツカンに出会う。先輩社員の話を聞く中で志望度が高まり、入社する。

  3. 03財務統括本部

    財務に配属され、先輩に教わりつつ仕事を覚えている。週末は同期と飲みに行くなどしてリフレッシュ。

    財務

※撮影当時の部署を記載しています。

写真:インタビュー1

先輩と会社が丁寧に新入社員の成長をサポートしてくれる体制

ー仕事内容について教えて下さい

今の主な業務は先輩社員に教えてもらいながら、月次の財務数値の作成と会社の業績の報告を行うことです。入社したばかりの頃は、財務数値に関する基礎的な知識はもちろん、会社に関する知識もほとんどありませんでした。会社という組織の基礎的な部分や資本体系を先輩社員に教えてもらいました。新入社員として入社して一番感謝していることは、先輩や会社が学ぶ場をしっかりサポートしてくれたことです。先輩方は、会議の中で座学を開いてくれましたし、座学以外にも参考文献を教えてくれるなど、自分で勉強をする上でも大変助けていただきました。また、外部のセミナーにも積極的に参加させてもらえたことも、大きな学びとなりました。

写真:インタビュー2

入社して1年がたち、会議で使用する月次の数字の作成を任せてもらえるようになりました。とは言え、先輩方が毎回内容の確認をして、数字の意味や目的などを教えてくれます。先輩からは都度の会議はもちろん、日々のお話の中からも学ぶところが多く、たくさんのことを教えてもらっています。月次の業務報告資料も、最初の頃はなかなかうまく作成することができませんでしたが、最近その資料を「前より分かりやすくなった」とほめていただけたことは大変うれしい出来事でした。自分で考えることが大切だと思い、期限ぎりぎりまで一人で頑張ったものの、結局うまくできず先輩にご迷惑をおかけしたこともあったので、はやく成長して仕事を任せられるような存在になりたいです。

Schedule私の1日

  1. 9:00

    出社

    1日のスケジュールの確認とメールのチェック。海外のデータが締め切りギリギリで来る場合は早めに出社してデータを確認します。

  2. 11:00

    財務数値作成

    順次、各事業から売上・利益のデータが集まるので集約してグループ全体の財務数値を作成します。

  3. 12:30

    ランチ

    同期や先輩と近くのレストランへ。朝に早起きできれば、お弁当持参の日も多いです!

    写真:ランチ
  4. 14:00

    チームミーティング

    作成した財務数値が正しいものかどうかをチームで検証し、報告すべきポイントの確認を行います。月末に数字が確定したのち、上長への報告を行います。

  5. 18:30

    帰宅

    借り上げ社宅の近くにショッピングモールがあるのでお買い物をしてから帰宅することが多いです。お洋服も美味しいお惣菜もあり、定時後の楽しみです。

写真:インタビュー3

長期、短期の目標設定で、会社のお金の健全性に貢献していく

ーあなたの志と今後のキャリアを教えてください

入社してすぐに配属になった財務で学んだ経験を、存分に活かせるような人材になりたいです。長期的には会社のお金の健全性に貢献できるような存在になっていきたいと思っています。しかし、今はまだ財務に関して学び、理解を深めている最中です。そこでまずは短期的な目標として、業績を作るにあたって数字の確認を、先輩ではなく自分自身でできるようにならないといけないと感じています。そのために今必要なものは、財務処理を語るための基礎知識です。財務は会社で事業活用をしていくための基幹でもあると思うので、この基礎知識をしっかりと身に着け、理解をした上できちんと活用できるようになっていくことが先決だと思っています。

写真:インタビュー4

今までは新入社員として先輩方に助けてもらってきましたが、今後、新入社員や新しい方にとっては私が先輩社員になるということを肝に銘じて仕事に取り組んでいかなければならないと感じています。そして先輩方にしてもらってきたように、私も後輩たちを気遣い、教えることができるような先輩にならなければいけないと思っています。私が配属されている部署の男女比率は女性のほうが高いです。それも理由の一つかもしれませんが、入社後に男女の壁を感じたことがなく、性別で仕事が決まっていないところが女性としても働きやすいです。そのためキャリアイメージを自由に描くことができて、自分が手を伸ばすことで仕事を与えてもらえるチャンスをつかむことができる環境がミツカンにはあると思っています。大きな目標をかなえるためにも、日々の業務の中でも向上心を忘れずに、そしてスピード感をもって行動している先輩方のように私も努力をしていきたいです。

写真:インタビュー5

社員が自分の会社を好きだと思える、そんな企業だとインターンで実感

ーどのような就職活動をしていましたか?

最初はいろいろな業界について知るために、業界を絞った就職活動はしていませんでした。その中でミツカンのインターンに参加させてもらう機会があり、そこでの体験が「ミツカンで働きたい」と希求するきっかけとなりました。インターンの体験の中で一番惹かれたところは、お客様へ対する思いや社員の方の雰囲気です。ミツカンは会社の歴史の中で、お客様のために率先して変わってきた部分があります。そしてグループビジョンにもあるように、時代に合わせて進化して、変革をしていく志がある会社だと分かりました。インターン中には、社員の方が気さくに学生に話しかけてくれましたし、その社員が自信をもって会社の歴史を語っているのを見て「社員の方が自分の働く会社を好きだと思えている」ことに大変感動しました。入社後もインターンの時に感じたような印象は変わらず、アットホームで人材育成にも力を入れている会社だと感じています。

写真:渡邉 いぶき

未来の仲間へ先輩社員からメッセージ

業績を作る作業は一見単調に見えますが、その中にグループの業績を理解するための足掛かりがたくさん隠れています。そういう足掛かりを見つけ「なぜだろう?」と興味をもって追及していける人はとても向いていると思います。また財務は毎月海外の数字を見るため、海外とはかなり近い位置にいる部署です。英語を使って仕事がしたい、いつか海外で勤務がしたいという方はここが近道になると思います。勉強することはたくさんありますが、日々新しいことを覚えて自分の成長を実感できる環境だと思います。ぜひ、仲間になって一緒に頑張りましょう!

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