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  4. 食のプロフェッショナルからの学びを味づくりに活かす

限りないおいしさの追求へ

素材を引き立てるおいしさや飽きのこないおいしさが求められる。また、地域や年代、食経験といった「おいしさの多様性」、更には、合わせてすぐできる、これ一本で味が決まるといった簡便性や色々なメニューに使える汎用性が調味料や加工食品に求められている。そんな中、発足した「味確認室」。彼らはどんな問題意識を持って活動しているのか、味確認室のミッションに迫ります。

味確認室の役割とは

端的に言うと、商品のおいしさを磨き続けることです。多様なおいしさをコンセプトに沿って、どこまでも向上し続けることが使命だと思っています。そのために、家庭の味だけでなく有名なレストランガイドに載るお店からB級グルメまであらゆるジャンルのおいしさに学び商品の味作りの参考としています。お客様が求めるおいしさは、地域、年代、経験、習慣、価値観などの違いにより様々です。また、いつ、どこで、誰と、どのような場面で食べるかにによっても変わってきます。更には、調理方法や時間、オペレーション、コストといった要素も踏まえたおいしさづくりが重要と考えます。

食のプロフェッショナルからの教えを生かすということ

我々は食の有識者と呼んでいますが、料理人・シェフ・料理研究家・料理雑誌の編集長・ソムリエ・フードスタイリストといったプロフェッショナルから味を磨くための教えをいただいています。
例えば、素材の良さを活かした洗練されたおいしさもあれば、普段使っている食材による日常的なおいしさもあります。
また、手間ひまをかけて作るおいしさもあれば、短時間で簡便につくるおいしさもあります。
様々なおいしさがある中で注目しているのは街の定食屋さんや居酒屋さん。長く飽きられる事なく愛され続けるおいさしさの存在です。
おいしさを磨くには、食の有識者が使う言語を理解する能力、また我々が伝えたいことを表現するために、研究開発で使っている言語を翻訳する能力が必要になってきます。
これらの能力を高めることで食の有識者との適確なコミュニケーションを図っています。そしてこの学びを社内でモノづくりの部門と共有し、おいしさづくりにつなげています。

限りないおいしさの向上

おいしさを向上させ、満足度を高め続けることは、お客様の期待を常に超えていくことだと思っています。
商品の味改良は絶え間なく行っています。
味覚は保守的な部分もあり慣れという要素は非常に重要です。「自分の慣れ親しんだ好みの味」を踏み外さない事というのは大事にしています。
一方、ダイナミックに変えていくことにもチャレンジしています。お客様が気づかないおいしさの変化もあれば、はっきりとわかるおいしさの変化もあります。
環境もお客様も常に変化しているわけで、我々も適切に対応していかなければなりません。
おいしさにゴールはなく永遠の課題といえます。

「おいしさ」がくれるもの

月並みかもしれませんが、おいしいものを食べながら怒っている人はいません。おいしいものを食べることは「楽しい」ことだと思っています。
またからだにも「うれしい」はずです。
商品、メニュー、食卓を通じてその先にあるより多くのお客様に「楽しさ」を提供していければと考えています。
食べた方が「おいしい!」と喜ぶと、料理を作った方は食べた方以上に「うれしい」かったりします。
そうしたお客様の「楽しい・うれしい」に当社の商品がお役に立てれば、我々も、この上なく「楽しい・うれしい」ですね。