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2019年度 ミツカングループ上期業績概要について


2019年11月26日
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2019年度 ミツカングループ上期業績概要について

〜国内家庭用の食酢・納豆で過去最高売上を更新〜

ミツカングループの2019年度上期(2019年3月〜8月)業績は以下のとおりです

ミツカングループ

区分 業績 前年度比 (2018年度金額)
売上高 1,183億円 99.1% 1,193億円

エリア別

区分 業績 前年度比 (2018年度金額)
日本+アジア事業売上高 588億円 99.6% 590億円
北米事業売上高 524億円 98.9% 530億円
欧州事業売上高 70億円 96.2% 73億円

国内セグメント別

区分 業績 前年度比 (2018年度金額)
家庭用売上高 458億円 100.1% 457億円
  食酢 149億円 101.8% 146億円
ぽん酢 65億円 95.3% 68億円
つゆ・鍋つゆ 64億円 99.8% 64億円
納豆 131億円 103.5% 126億円
業務用売上高 120億円 98.2% 123億円

注) 金額は純額表示

1.ミツカングループ業績概況

ミツカングループ合計売上高は、前年から0.9%減の1,183億円となりました。3エリアとも前年を下回る結果となりましたが、国内家庭用の食酢と納豆が過去最高売上を更新しました。

海外売上高(北米、欧州、アジアの合計売上高)は599億円となり、海外売上高比率(グループ合計売上高に占める海外売上高)は50.7%となりました。

2.各エリアの概況

<日本+アジア事業>

日本+アジア事業売上高は、前年から0.4%減の588億円となりました。家庭用売上高は、前年から0.1%増の458億円となりました。業務用売上高は、前年から1.8%減の120億円となりました。

家庭用食酢は、前年度比1.8%増の149億円となり、前年度の過去最高売上を更新しました。食酢飲料が前年度比31%増と伸張し、過去最高売上に大きく貢献しました。「より簡便に健康的な生活を」という生活者ニーズに対応し、「りんご黒酢」「ブルーベリー黒酢」の売り伸ばしに加え、新商品「ヨーグルト黒酢」を投入し、コミュニケーション活動を強化したことが要因です。

家庭用ぽん酢は、前年度比4.7%減の65億円となりました。「具入りタイプぽん酢」の減少が主な減収要因です。味ぽん:水=1:1で作る新しいメニュー「チンゲンサイと豚のさっぱり角煮」などの提案も実施しましたが、味ぽんについても前年を下回りました。下期については、味ぽん55周年を機にブランドの再活性化をはかり、好きな具材を味ぽんと合わせて、新しい味ぽんにチャレンジする「Let’sチャレぽん!キャンペーン」など、新たな提案をしてまいります。

家庭用つゆ・鍋つゆは、前年度比0.2%減の64億円となりました。冷夏の影響で、つゆが前年度比6%減と大きくマイナスした一方で、東北エリアなどで春夏にも鍋で野菜を摂取してもらう提案を強化した結果、鍋つゆが前年度比30%増と大幅に伸長し、つゆのマイナスをカバーした形になりました。

家庭用納豆は、前年度比3.5%増の131億円となり、前年度の過去最高売上を更新しました。引き続き主力商品である「金のつぶパキッ!とたれ とろっ豆」「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ」が好調に推移しました。

<北米事業>

北米事業の売上高は、前年から1.1%減の524億円となりました。現地通貨ベースでも前年を同程度下回りました。食酢事業や日本食事業は好調であったものの、パスタソース事業が前年を下回りました。パスタソース事業については、今後、生活者の嗜好にあった付加価値の高い商品開発に取り組むことで、成長につなげてまいります。

<欧州事業>

欧州事業の売上高は、前年から3.8%減の70億円となりました。現地通貨ベースでは前年を上回りました。
採算性の低い商品の売上を政策的に減らしたことや、主力ブランドであるスィートピクルスの「Branston(ブランストン)」が前年を下回った一方で、食酢ブランドの「SARSON’S(サーソンズ)」やすし酢などを中心とする日本食事業は前年を上回りました。