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ミツカンと凸版印刷、納豆のたれ袋・からし袋で日本包装技術協会会長賞を受賞


2019年08月30日
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ミツカンと凸版印刷、納豆のたれ袋・からし袋で日本包装技術協会会長賞を受賞

袋を押すだけで中身が出せるミツカン「押すだけプシュッ!と™」が

「2019日本パッケージングコンテスト」において「公益社団法人日本包装技術協会会長賞」を受賞

株式会社Mizkan(本社:愛知県半田市、代表取締役社長兼CEO:吉永智征、以下ミツカン)と凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿秀晴、以下 凸版印刷)は、ミツカンが販売する納豆に添付されている、押すだけでたれやからしが出せる添付品袋「押すだけプシュッ!と」で、公益社団法人日本包装技術協会が主催する「2019日本パッケージングコンテスト(※1)」において「公益社団法人日本包装技術協会会長賞」を受賞しました。

押すだけでたれやからしが出せる添付品袋「押すだけプシュッ!と」

今回の受賞について

納豆市場は健康志向を背景に伸長を続けていますが、調査では納豆に対する不満として、添付品袋の開けにくさが上位に上がっており、特に50〜60代で添付品袋の使い勝手に不満を感じている方が多いことが分かりました。また、納豆を購入する頻度の高いお客様ほど、こうした不満が強い傾向にありました。(※2)

そこで、添付品袋の利便性を向上させることを目的に、新たな開発に着手しました。6年半の開発期間をかけ、シール部の素材、たれやからしの出口の形状を工夫し、袋の上半分を押すだけで中身が出せる添付品袋を実現しました。袋を切って開ける手間がなく、手が汚れにくいのが特徴で、簡単にたれやからしをかけられる利便性の高さが評価され今回の受賞につながりました。

受賞パッケージの特徴

切らずに押すだけで、たれやからしを簡単に出せる

従来の添付品袋は、簡単に切れるように切れ目を入れていましたが、切る際に中身が飛び散り、手が汚れやすいという不満は解消されていませんでした。

添付品袋「押すだけプシュッ!と」は、押すだけで中身が出せるよう、シールする条件やたれやからしの出口の形状など、様々な工夫をしました。小さいお子様やご年配の方でも、押すだけで簡単にたれやからしをかけることができます。

添付品袋の機能を、分かりやすく表示

お客様に、袋を切る必要がなく押すだけで開封ができるという使い方を正しく理解いただけるようにするため、添付品袋に中身が出る方向を明記するとともに、「切らずに両手でここを押す」「出口を真下に向ける」など、細やかな表示を記載しています。

※1 日本パッケージングコンテストについて
公益社団法人日本包装技術協会(JPI)が主催する、優れたパッケージとその技術を開発普及することを目的とした、包装分野における日本最大のコンテストです。
今年で41回目を迎え、8月29日に表彰が行われました。

※2 出典:ミツカン調べ、2015年2月、N=193

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上