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2017年度 ミツカングループ上期業績概要について


2017年11月21日
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2017年度 ミツカングループ上期業績概要について

〜国内・海外ともに増収。グループ全体で4.6%増〜

ミツカングループの2017年度上期(2017年3月〜8月)業績は以下のとおりです。

ミツカングループ業績

区分 業績 前年度比 (2016年度金額)
売上高 1,195億円 104.6% 1,142億円

エリア業績

区分 業績 前年度比 (2016年度金額)
日本+アジア事業売上高 566億円 102.2% 553億円
北米事業売上高 555億円 107.9% 514億円
欧州事業売上高 73億円 98.7% 74億円

日本事業業績

区分 業績 前年比 (2016年度金額)
国内事業売上高 560億円 102.2% 547億円
家庭用売上高 435億円 104.0% 419億円
  食酢セグメント 134億円 106.2% 126億円
ぽん酢セグメント 70億円 111.8% 63億円
つゆ・鍋つゆセグメント 62億円 97.5% 64億円
納豆セグメント 118億円 104.2% 113億円
業務用売上高 121億円 96.3% 126億円

注) 金額は純額表示

2017年度 業績について

(1) ミツカングループ業績概況

ミツカングループ売上高は、グループ計で1,195億円 前年度比4.6%増、約52億円の増収となりました。 海外売上高は635億円、海外売上高比率は約53%となりました。

(2) 日本+アジア事業

日本+アジア事業は、566億円、前年度比2.2%増、約12億円の増収となりました。
家庭用の食酢セグメントでは、食酢の健康機能の訴求により、「カンタン酢」を中心とした調味酢や食酢飲料が好調に推移し、前年を上回りました。

ぽん酢セグメントでは、メニュー提案によるスタンダードタイプの好調に加え、「ごまぽん」・「たまねぎぽん」などの具入りタイプが好調に推移し、前年度を大きく上回ることができました。

つゆ・鍋つゆセグメントでは、つゆは市場自体が縮小し、前年を下回りましたが、鍋つゆはストレートタイプ・個包装タイプともに好調でした。

納豆セグメントでは、「金のつぶ」シリーズの主力商品が堅調に推移し、「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ」などのフレーバータイプが伸張したことにより、前年を上回りました。

(3) 北米事業

北米事業は、555億円、前年度比7.9%増、約41億円の増収となりました。パスタソース事業、ならびに食酢事業ともに好調に推移いたしました。現地通貨ベースでは前年度比3.8%増となりました。

(4) 欧州事業

欧州事業は73億円、前年度比1.3%減、約1億円の減収となりましたが、現地通貨ベースでは前年度比3.5%増となりました。ブランストン・サーソンズなどのブランド事業や日本食事業が好調に推移いたしました。