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2015年度 ミツカングループ上期業績概要について

〜北米事業が牽引し、売上高過去最高を更新〜


2015年11月26日
  • mixiチェック

ミツカングループの2015年度上期(2015年3月〜8月)業績は以下のとおりです。

ミツカングループ業績

区分 業績 前年度比 (2014年度)
ミツカングループ合計売上高 1,215億円 131% 923億円

エリア業績

区分 業績 前年度比 (2014年度)
日本+アジア事業売上高 536億円 101% 530億円
北米事業売上高 581億円 197% 295億円
欧州事業売上高 97億円 99% 97億円

株式会社Mizkan業績(国内事業のみ)

区分 業績 前年度比 (2014年度)
株式会社Mizkan売上高 528億円 101% 523億円
家庭用ドライ売上高 290億円 102% 284億円
  食酢グループ 107億円 108% 99億円
ぽん酢グループ 64億円 98% 64億円
つゆグループ 55億円 100% 55億円
家庭用チルド売上高 112億円 102% 109億円
業務用売上高 125億円 96% 129億円

注) 金額は純額表示

2015年度上期 業績について

(1) ミツカングループ業績概況

ミツカングループ売上高は1,215億円、前年度比131%、291億円増加し、増収となりました。
増収の要因については、昨年6月末に買収した北米のパスタソースブランド「ラグー」「ベルトーリ」(※以下「R&B」)が寄与したことに加え、北米での食酢を中心とした既存事業も堅調に推移したことです。
また、国内事業では家庭用ドライの食酢グループおよび家庭用チルドが好調に推移しました。

(2)日本+アジア事業

日本+アジア事業は、536億円、前年度比101%となり、株式会社Mizkanの業績(国内事業のみ)は528億円、前年度比101%となりました。
家庭用ドライの食酢グループでは、食酢の健康機能を訴求するTVコマーシャル「酢の力」を投下した効果もあり、生酢、調味酢、食酢飲料含む食酢グループ全体として売上を伸ばすことができました。特にTVコマーシャルを投下した「カンタン酢」シリーズは大きく売上を伸ばすことができました。
ぽん酢グループでは、前年度を上回ることができませんでしたが、旬素材との連動や夏場の麺訴求をTVコマーシャルや店頭を通じてメニュー提案したことにより、濃厚タイプである「かおりの蔵」シリーズは伸張しました。
つゆグループでは、つゆ市場全体は縮小しているものの、TVコマーシャルや店頭での涼味麺の提案により需要拡大を図ったことで、前年度を上回ることができました。パウチタイプのつゆや市場が伸びている白だしも好調に推移しました。
家庭用チルドでは、「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ」などのフレーバー納豆が好調に推移しました。また、「金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆」など主力製品ブランドも堅調に推移した結果、112億円の売上高となり、納豆事業として過去最高の売上高となりました。 業務用では、前年度を下回る結果となりました。

(3) 北米・欧州事業

北米事業は、581億円、前年度比197%となりました。特に、昨年買収した「R&B」が寄与したことが売上高を伸ばした要因です。「R&B」の貢献に加え、食酢を中心とした既存事業が堅調に推移いたしました。
欧州事業は97億円、前年度比99%となり、前年度を上回ることができませんでしたが、昨年度に引き続き、英国の食酢トップブランド「サーソンズ」、サワーピクルスブランド「ヘイワーズ」、スイートピクルスなどを展開する「ブランストン」といったブランドビジネスを強化してまいります。