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ミツカングループ新中期経営計画

- 事業エリアを「日本+アジア」「北米」「欧州」の3つに分割 -
- 各エリアで「事業」「内務」「資金管理」の3つを分権し、健全な成長を目指す -


2014年1月24日
  • mixiチェック

新中期経営計画の目的

新中期経営計画の目的は、ミツカングループが2014年度〜2018年度の5ヵ年において、事業のグローバル化を進め、健全な成長を目指すことにあります。
今後、企業を取り巻く環境変化は、更に厳しさを増すことが予想されます。その中で、ミツカングループが更に成長を目指すためには、経営品質を高めると同時に、グローバルに俯瞰して成長の機会を求めていくことが必要と考えました。

新中期経営計画の概要

(1) 成長のキーワード 「Mizkan Global Synergy Strategy」

新中期経営計画では 「Mizkan Global Synergy Strategy ミツカン グローバル シナジー ストラテジー」をキーワードに、世界のどのエリアにおいても、「買う身になって まごころこめて よい品を」の精神の下、全てのステークホルダーとミツカンが、相乗効果により共に成長することを目指します。
具体的には、ミツカングループが、「日本+アジア」「北米」「欧州」の3つのエリアにおいて、「取引先」「生活者」をはじめとした全てのステークホルダーとともに利益を享受し、WIN-WIN の関係を築き、その相乗効果により、飛躍的な成長を遂げたいという想いを表しています。

(2) 新中期経営計画における経営方針

成長のキーワードである「Mizkan Global Synergy Strategy」を実現するために、新中期経営計画の3つの方針として、以下を掲げました。

@ 付加価値と経営品質の向上を伴った成長の実現
A 環境変化対応力の向上
B グローバルな成長を支える基盤の構築

@ 付加価値と経営品質の向上を伴った成長の実現

ミツカングループは、「日本+アジア」「北米」「欧州」の3つのエリアにおいて、生活者に満足いただける差別化された価値ある提案を行うことで、取引先の業績向上に貢献し、共に成長を目指します。

【家庭用】

日本+アジア事業

「食酢」「ぽん酢」「つゆ」「納豆」などのカテゴリーにおいて、強いブランド力を活かして、「生鮮素材や惣菜などの購買喚起を図る季節に応じた提案」「催事・イベントに新たな価値を付加する提案」「製品ブランド価値向上の提案」で、生活者・取引先に選ばれる存在になることを目指します。

北米事業

食酢カテゴリーに加え、日本食やヒスパニックフードといった伸張カテゴリーでの成長を目指します。

欧州事業

「Branston(ブランストン)」「Sarson’s(サーソンズ)」「Haywards(ヘイワーズ)」をはじめとしたブランドビジネスの成長を図り、それぞれの事業領域でのマーケットリーダーを目指します。

【業務用】

3エリアともに、寿司メニューなどを中心とした当社の強みを生かし、世界に拡大している「日本食」を基軸にした事業展開を図ります。

A 環境変化対応力の向上

環境変化に適応できる人材を育成するため、社員一人ひとりの「背のび」を大切にするマネジメントシステムを導入します。

B グローバルな成長を支える基盤の構築

事業のグローバル化に対応するため、新たなグループ本社となる「株式会社 Mizkan Holdings」を設置します。 また、エリアごとに「事業」「内務」「資金管理」の3つを分権し、法人を分けることで、健全な事業運営体制を築きます。

<新社名/新体制> *2014年3月1日より新体制に移行します。

社名を英語表記とした理由

ミツカングループが、グローバル経営体制への移行を進めるにあたり、世界で認知される社名とするために、日本法人も含めグループ各社の社名を英語表記に刷新することとしました。

株式会社 Mizkan Holdings の役割

従来は、海外事業を一括りにして、グローバル事業部という一部門が管轄しておりましたが、今後は、「日本+アジア」「北米」「欧州」の3つのエリアに分けて、事業運営してまいります。株式会社 Mizkan Holdingsは、各事業に対し支援・牽制を行い、グループ全体の業績向上に貢献する役割を担います。