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ミツカングループの新企業情報発信施設の名称決定! 
MIZKAN MUSEUM(ミツカン ミュージアム) 愛称:MIM(ミム)


2014年1月21日
  • mixiチェック

ミツカングループ(愛知県半田市)では、本社地区再整備プロジェクトの一環として、博物館「酢の里(R)」に替わる新企業情報発信施設の建設を計画しておりますが、このほど施設名称とロゴマークが確定しましたので、お知らせ致します。
なお、新企業情報発信施設は、2015年秋頃にオープンの予定です。今までの「酢の里」の面積を約2倍に拡大し、体験型要素も盛り込んだ新しい施設として、皆様に楽しんでいただけるものと考えております。

施設名称 MIZKAN MUSEUM (呼び名:ミツカンミュージアム)
愛称 MIM(呼び名:ミム)
ロゴマーク

名称決定の経緯

新施設の名称は、ミツカングループの社員から募集しました。応募期間の2013年5月1日〜6月10日までの間で、1,473名から合計2,839通の応募がありました。
その結果、名称は17名の社員から応募のあった「MIZKAN MUSEUM」となりました。シンプルな名称とすることで、ミツカンの博物館であることを、誰もがすぐに認知できるようにしました。

名称「MIZKAN MUSEUM」を考案した社員の1人(グローバル事業部:今村梢)のコメント

まず第一に、どんな年代の方でも受け入れやすいシンプルな名称が良いと考えました。その中でも、Museumという単語は、「美術館」「博物館」「記念館」といういろんな意味をもっていますので、「楽しむ」だけでなく、お酢について「勉強したり」「体験したり」することができる“新しい情報発信の場所”として適した名称ではないかと考えました。

愛称とロゴマーク

新施設のロゴマークは、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏が担当しました。
また、佐藤氏からの提案により、新施設には「MIM」(ミム)という愛称を新たに設定しました。「MIZKAN MUSEUM」の中の「MIZKAN」の「MI」と、「MUSEUM」の「M」を取って、「MIM」と呼べるようにしました。子供から大人まで呼びやすく、施設を身近に感じていただきたいという想いを込めております。
また新たに製作したロゴマークは、半田工場の屋根が連なる姿もあらわしています。昔ながらの風景を想起させるとともに、「M」の字体を通常から変化させることで、ミツカングループの「伝統」と「革新」を表現しました。新しい施設の印象と半田の景色を重ね合わせて記憶に残していただきたいと考えております。
なお、「MUSEUM」の「U」と「M」は繋がったデザインになっています。UとMを繋げることにより、MIZKANとMUSEUMの幅が同じになります。幅が揃うと、2段組みにしても美しくなるという効果を狙ったものです。また、既成概念や常識に捉われない斬新なデザインは、ミツカングループの「変革」と「挑戦」の姿勢を表現しています。

佐藤卓氏のプロフィール

株式会社佐藤卓デザイン事務所 代表取締役 / グラフィックデザイナー
1979年東京藝術大学デザイン科卒業、1981年同大学院修了、株式会社電通を経て、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。
「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」などのパッケージデザイン、金沢21世紀美術館や国立科学博物館などのシンボルマークを手掛ける。
また、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」の企画メンバー及びアートディレクター・「デザインあ」総合指導、21_21 DESIGN SIGHTのディレクターも務めるなど多岐にわたって活動。

名称およびロゴマーク決定に際して、佐藤卓氏からのコメント

今回の「MIM」という愛称は、お子様からご年配の方まで簡単に呼ぶことができる名前であり、新しい施設名称の「MIM(ミム)」を、多くの方に呼んでいただき、親しみを感じていただきたいという想いをこめて、製作しました。
また製作したロゴマークは、半田工場の屋根が連なる姿も表現しています。新しい施設の印象と半田の景色を重ね合わせて記憶に残していただきたいと考えて、作らせていただきました。
これから長い間、この施設とこの名前が、多くの方に愛され続けることを願っております。

※本社地区再整備プロジェクト

ミツカングループでは、2011年より半田運河周辺の本社地区の再整備を進めています。本社棟及び新研究棟・中間実験棟、新企業情報発信施設(現在の「酢の里」の跡地に新設)を再整備しておりますが、再整備にあたっては半田市の景観に配慮し、本プロジェクト全体を通じて、創業の地である半田で、地域とのさらなる共生を目指しております。

<参考:新施設の外観イメージ>