ナビゲーションをスキップする

  1. ビジョン
  2. 企業情報
  3. 活動・取り組み
  4. 採用情報
  5. おいしさ追求
  6. 健康情報
  7. ニュースリリース
  8. MIM ミツカンミュージアム
  1. サイトTOP>
  2. ニュースリリース>
  3. 2012年>
  4. ミツカングループ「本社地区再整備プロジェクト」進捗状況のご報告

ミツカングループ「本社地区再整備プロジェクト」進捗状況のご報告


2012年9月12日
  • mixiチェック

ミツカングループ(愛知県半田市)は、2011年11月に発表しました「本社地区再整備プロジェクト」について、進捗状況をご報告いたします。

「本社地区再整備プロジェクト」では、本社棟及び研究棟・中間実験棟、体験型企業情報発信施設を再整備します。2012年9月より研究棟と中間実験棟の再整備を開始し、2015年12月には全ての工事が完了する予定です。再整備地区の総面積は約43,000uとなります。再整備実施にあたっては半田市の景観条例を遵守し、本プロジェクト全体を通じて、環境・地域とのさらなる共生をめざしてまいります。

運河沿いに新設する建造物については、黒壁や瓦屋根の形態、屋根勾配の踏襲、景観構成に配慮した建物の高さなど、これまで親しまれてきた景色を継承するデザインとしました。かつて半田工場に見られた煙突は施設の換気装置として設置し、新たな景観要素とします。

本社棟及び研究棟は、敷地内での施設一体化に向けてリニューアルします。本社棟のマーケティング機能と研究開発機能との連携を強化することで、新たな事業環境の構築をめざします。

中間実験棟は、これまで近隣に分散していた実験施設を一箇所に集約します。実験設備を入れ替えやすくする工夫を基本構造に取り入れ、可変性能を強化します。

現博物館の「酢の里」に替わる体験型企業情報発信施設は、2014年度中に第一期オープン、2015年度中には生産工程見学ゾーンを加えたグランドオープンをめざします。

環境対策については、日照時間が長い半田の特性を活かした太陽光発電、太陽熱や井戸水を活用した空調システム、運河の河川風導入などを検討してまいります。

ミツカンは創業の地である半田で事業を継続し、これからも地域社会との共生を図りながら企業活動を推進します。近隣の学校における社会教育、第7回はんだ山車まつりへの協力など、地域との連携を取ってまいります。

今後も、より安全・安心で、付加価値の高い商品・サービスをお客様・お得意先様へ提供し続けるため、ミツカングループ一丸となって取り組んでまいります。

本社地区再整備イメージ図

本社地区再整備イメージ図