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半田工場の生産機能の縮小・移管について

〜より「安全・安心」な品質実現に向けて〜


2009年7月2日

ミツカングループ(愛知県半田市)は、半田工場(愛知県半田市)における生産機能を、一部の最新食酢醸造設備を除いて縮小し、2010年2月末をもって、栃木工場(栃木県栃木市)、大阪工場(大阪府枚方市)に移管することを決定いたしました。

近年、お客様の食の安全・安心に対する意識はますます高まっており、安全なものを安定的にお客様にお届けすることが強く求められています。

ミツカングループでは、お客様の安全・安心への期待に対して、価値ある商品をよりよい品質で安定的に供給していくことで応えていきたいと考えてきました。そのため、従来より、MGQS(ミツカングループ品質保証システム)の導入や新たな安全・安心への取り組みを推進するとともに、生産体制の効率化や生産拠点の統廃合を進め、競争力のある生産インフラの構築に取り組んできました。

この取り組みの一環として、検討を重ねた結果、今後もお客様の食の安全・安心への期待に十分応え続けていくために、老朽化が進んでいる半田工場の生産機能を縮小し、最新設備を持ち、より柔軟で効率的な栃木・大阪工場への生産機能の移管を決定したものです。

また、今回の半田工場の生産機能移管にあたり、工場従業員については配置転換等により雇用の確保に努めます。なお、博物館「酢の里」の運営は継続します。

今後も、より安全・安心で、付加価値の高い商品・サービスをお客様・お得意先様へ提供し続けるため、ミツカングループ一丸となって取り組んで参ります。

以上