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NEWS RELEASE

もくじ

07/10/29


海外に向け科学的に証明された健康情報を発信


 
グループ初 海外で食酢の知識啓蒙の講演実施
 
〜 全州国際発酵食品エキスポ2007 〜

 
 

株式会社ミツカングループ本社中央研究所(本社:愛知県半田市、研究所長:加賀孝之)は、10月25日(木)〜29日(月)に韓国の全州ワールドカップスタジアムで開かれた「全州国際発酵食品エキスポ2007(概要次頁)」で、科学的に証明された健康効果など食酢の知識に関する講演会を行いました。

 

●講演実施の背景/目的

 食酢は「体に良い」「健康的」などのキーワードで世界の多くの国でブームとなっています。それに伴い、健康効果などの情報が氾濫するという問題も起きています。韓国でも、昨年、健康ブームで黒酢が爆発的に売れるという現象が起こりました。弊社は講演を通して、世界各国で発酵食品に携る専門家の皆様などに、「食酢の科学的に証明された健康効果」を伝えることで、お客様への根拠ある健康情報の発信を目指します。弊社が海外で、食酢の知識啓蒙の講演を行うのは今回が初めてです。

 

●講演概要 

日程 : 10月27日(土) 所要時間約1時間

講演者 : ミツカングループ本社中央研究所 主任 岸 幹也(きしみきや)

講演テーマ : 食酢〜発酵機能食品〜

 

●参加者からの主な関心事

・日本でのヘルスクレームの状況について 

・醸造酢と合成酢について(機能の違い、日本での競合状況、醸造酢の良い点 など)

・摂取方法について(摂るタイミング など)

・発酵方法についてなど