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  4. 【酢的生活マガジン vol.19】お酢に果物・野菜を漬けて飲む「サワードリンク」調査結果

NEWS RELEASE

もくじ

06/05/11

 

冷凍果実を使って、簡単・きれいな「サワードリンク」

お酢に果物・野菜を漬けて飲む「サワードリンク」調査結果
「サワードリンク」体験者は 5割以上、今後の飲用意向は8割以上


〔トピックス〕
■ 冷凍果物・野菜を使った「サワードリンク」
  冷凍した果物・野菜を使って「サワードリンク」を作ると、発色が良く、仕上がりの時間も短縮される ことが分かりました。料理研究家の村田裕子先生に、冷凍果物を使った「サワードリンク」や、漬けた果物を使った「ジャム」「ドレッシング」のレシピを開発いただきました。
また、基本の「クッキングビネガー」(お酢を使った万能調味酢)を使った簡単ピクルス、浅漬け(酢漬け)のレシピも紹介します。
■ 「『サワードリンク』を飲んだことがある」( 56.5 %)  20 〜 50 代の女性 516 名アンケート
  20 〜 50 代の女性 500 名に「サワードリンク」 の飲用経験を聞いたところ、 56.5% と過半数を超える方が飲んだ経験があることが分かりました。また、 85.0 %の人が今後も「サワードリンク」を飲みたい と考えており、「サワードリンク」に今後増々注目が集まりそうです。
また、「サワードリンク」に限らず、お酢を使った「お酢ドリンク」の飲用経験を聞いたところ 81.2 %と多くの方が経験していることが分りました。また、 81.4 %の人が「健康にいい飲料」としてお酢ドリンクを挙げており、お酢ドリンクは飲み物として女性に定着したといえるでしょう。
■ 30種の「サワードリンク」が楽しめる 下北沢・カフェ「まるさんフーズ」のご紹介
 

左から、バナナ・いちご・青じそ・ラズベリー・ミックスフルーツの「サワードリンク」

左から、バナナ・いちご・青じそ・ラズベリー・ミックスフルーツの「サワードリンク」
※「酢的生活」は、(株)ミツカングループ本社の商標です。


「冷凍」と「生」の果物をお酢に漬け込んだ実験結果

【実験概要】

漬け込んだ果物などの素材が「生」と「冷凍」で溶出成分や外観の変化に違いがあるかを検証

実験方法 : 「サワードリンク」サンプルをつくり、果物が「生」と「冷凍」のものの差を調べる。
  【サンプル】 ①りんご酢 (200ml)+ 生いちご (100g)+ 氷砂糖( 100g )
    ②りんご酢( 200ml ) + 冷凍いちご( 100g ) + 氷砂糖( 100g )
調査時期 : 2007年4月
調査主体 : 株式会社ミツカングループ本社
※「サワードリンク」とは?
果物や野菜などの素材をお酢に漬け込んでつくる健康ドリンク。 素材をお酢に約 1週間漬け込んだものを、水や炭酸水などで5倍程度に薄めて飲みます。ほんのり甘酸っぱく、爽やかな口当たり、また健康によいというイメージで、今、女性を中心に人気を集めています。

≪色の変化≫
いちごが溶け出した「お酢」の液色の変化:「生いちご(上段)」 vs 「冷凍いちご(下段)」
いちごが溶け出した「お酢」の液色の変化:「生いちご(上段)」 vs 「冷凍いちご(下段)」
≪溶け出した総ポリフェノール量の変化≫
溶け出した総ポリフェノール量の変化
冷凍した果物を漬け込んだ「サワードリンク」は、生の果物を漬け込んだ「サワードリンク」より色の出がよく、素材からの溶出成分が多くなっていると考えられます。
「生」の果物を漬け込むと、漬けた素材のフレッシュな香りが豊富でさっぱりとした「サワードリンク」ができ、「冷凍」の果物を漬け込むと、味質に厚みが出てしっかりとした甘みを感じることができます。果物を冷凍して使うと、さらに「サワードリンク」のバリエーションが広がります。


冷凍果物・野菜を使った「サワードリンク」レシピ
レシピ開発:村田裕子先生

◆冷凍した果物・野菜を使った「サワードリンク」のメリット
果物を冷凍することで細胞膜が壊れ、短時間でドリップを出しやすくさせるという効果があります。そのため色の出がよく味も美味しくなり、さらに砂糖類がとけやすく時間短縮ができるというメリットがあります。
梅、赤じそなど、旬にしか出回らない素材をホームフリージングしておけば、季節を問わず楽しめます。
青じそ、しょうが、バナナなど、夏場に傷みやすい素材の残りをホームフリージングしておけば、「サワードリンク」に活用できます。
いちご、ブルーベリー、ラズベリー、ライチなどフレッシュで高価な果物も、輸入の冷凍を使えば手軽で安価に楽しめます。
料理研究家・管理栄養士 村上祥子


■冷凍果実・野菜を使った「サワードリンク」レシピ
 
①梅の
「サワードリンク」
梅の「サワードリンク」
②青じその
「サワードリンク」
青じその「サワードリンク」
③ブルーベリーの
「サワードリンク」
ブルーベリーの「サワードリンク」
④ミックスフルーツの
「サワードリンク」
ミックスフルーツの「サワードリンク」

■漬け込んだ果実・野菜の利用レシピ
  飲み終わった後、残った食材も様々に活用できます。
 
⑤いちごの牛乳割り
いちごの牛乳割り
⑥トマトと“漬け込んだミックスフルーツ”のジャム
トマトと“漬け込んだミックスフルーツ”のジャム
⑦“漬け込んだ青じそ”のドレッシング
“漬け込んだ青じそ”のドレッシング
 

■「クッキングビネガー」レシピ
  基本の「クッキングビネガー」(お酢を使った万能調味酢)を作っておけば、あとはお好みのスパイスと食材で、バラエティ豊かなピクルス・浅漬け(酢漬け)が楽しめます。
 
⑧「洋風クッキングビネガー」
<りんご酢を使った万能調味酢>
「洋風クッキングビネガー」<りんご酢を使った万能調味酢>
⑨「和風クッキングビネガー」
<米酢を使った万能調味酢>
「和風クッキングビネガー」<米酢を使った万能調味酢>
   


「サワードリンク」調査結果

【 調査概要 】

調査形式 : インターネットによる調査
調査対象 : 全国の 20 〜 50 代の女性 (合計 516 名)
  ※料理に興味があり、かつ健康・美容・ダイエットのいずれかに興味がある方
調査時期 : 2007年3月中旬
調査主体 : 株式会社ミツカングループ本社

■「サワードリンク」認知は 80.0%、体験者は56.5%、「今後(も)飲みたい」85.0%
  20 代から 50 代の女性 516 名にネット調査をしたところ、「サワードリンク」(※)」は 80.0 %の認知度(以前から知っていた+聞いたことがある様な気がする)を獲得しています。
また「サワードリンク」の飲用経験のある方は過半数の 56.5 %(よく飲んでいる+たまに飲む+ 1 度は飲んだことがある)でしたが、今後の意向を聞いたところ、 85.0 %(ぜひ飲んでみたい+どちらかと言えば飲んでみたい)の方が飲んでみたいと答え、今後「サワードリンク」が飲料として定着していく可能性が大きいことが分かりました。
≪「サワードリンク」認知度 ( n-516 )≫
あなたは「サワードリンク」を知っていましたか?
 
≪「サワードリンク」経験度 ( n-516)≫
あなたは「サワードリンク」を飲んだ事がありますか?
≪「サワードリンク」飲用意向 ( n-516)≫

あなたは「サワードリンク」を今後(も)飲みたいと思いますか?

 
「サワードリンク」人気素材 ≪人気素材 ( n-345 )≫
  「サワードリンク」に使っている(使ってみたい)素材を聞いたところ(複数回答)、 1 位「梅」( 55.4 %)、 2 位「レモン」( 54.5 %)、 3 位「りんご」( 49.9 %)でしたが、「いちご」( 46.7 %)や「ブルーベリー」( 44.1 %)、「パイナップル」( 33.6 %)などバラエティ豊かな果物が僅差で挙がりました。また、「しそ」( 31.3 %)、「しょうが」( 18.8 %)、「ハーブ」( 15.1 %)など、果物以外の素材を挙げた方も、いて、飲用だけでなく様々な料理にも利用されていると考えられます。
     
  ■ 「お酢ドリンク経験」 81.2%
≪健康によいと思う飲み物 ( n-516 )≫
「サワードリンク」に限らず、「お酢ドリンク」(お酢を水などで割った飲料やお酢を含んだ飲料すべて)を飲んだことがあるか聞いたところ、全体の 81.2 %が経験ありと回答し、 “飲み物の素材”としてのお酢の利用・認識が定着していることが分りました。
■ 「お酢ドリンクは健康によい」 81.4%
健康によい飲み物を選んでいただいたところ、 1 位「野菜ジュース」( 89.9 %)、 2 位「豆乳」( 84.1 %)に続き、「お酢ドリンク」( 81.4 %)が 3 位に入りました。お酢の健康効果が多くの女性に認められた結果と言えましょう。

30種類の「サワードリンク」が楽しめる下北沢「まるさんフーズ」

■「サワードリンク」のメニュー倍増
  東京都・下北沢に店をかまえて 4 年目の「まるさんフーズ」は、オリジナリティあふれる「サワードリンク」のメニューを多数そろえた人気のカフェです。様々な果実やハーブでオリジナルの「サワードリンク」を開発し、この 1 年余りの間に定番の「サワードリンク」が約 15 種類から約 30 種類へと倍増しています。
特に人気があるのは「りんご」「いちご」「アンズ」「ラズベリー」「青じそ」「しょうが」などをお酢に漬け込んで作った「サワードリンク」。夏は「いちご」や「青じそ」「しょうが」をお酢に漬け込んで作った「サワードリンク」のソーダ割りなどの人気が急上昇し、寒い冬には「しょうが」の「サワードリンク」にハチミツを加えてお湯で割ったホットドリンクが特に好まれるとのことです。
「まるさんフーズ」では、オリジナル「サワードリンク」開発の試行錯誤を経て、果実は生よりも冷凍の方がおいしくできることや、実より葉(茶葉)の方が香りが良く「サワードリンク」に向いているフルーツがあることを発見しました。また、ハロウィーンを記念して「カボチャ」を漬けてみたりするなど、次々と新しい「サワードリンク」を開発しています。
■“酢ジャム”が人気
  最近は、残った果実をジャムにした“酢ジャム”が人気です。「サワードリンク」を飲み終わって、残った果実を試しにジャムにしてみたら格別なおいしさで、スコーンのトッピングとして店で出したら大好評を得、やみつきになるお客様が続出とのことです。
現在では「りんご」の“黒酢ジャム”、「焼き芋」「焼き芋とりんご」「トマトとりんご」「しょうがとパイナップル」「キウイ」の“酢ジャム”など(季節によってメニューは変わります)が登場し、店頭や通信販売でヒット商品となっています。
作り方は、残った果実に砂糖と水を加えて煮詰めるだけとのこと。漬け終わった果実の利用方法として、家庭でもぜひ試してみたいものです。

 
「サワードリンク」の容器がずらりと並んだ「まるさんフーズ」の店内 人気のオリジナル“酢ジャム”

[まるさんフーズ]
所在地:東京都世田谷区北沢2-8-5 ANビル3F
TEL&FAX : 03-3485-3838
ランチ・カフェタイム : 12:00〜18:00
ディナータイム : 18:00〜03:00(日曜は24:00まで)
定休日 : 無休

http://www.marusan-web.jp/



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参考資料:村田裕子先生開発レシピ

■冷凍果実・野菜を使ったフローズン「サワードリンク」
 

基本の「サワードリンク」の作り方

材料(作りやすい量)
果実や野菜 250g
りんご酢または黒酢 500ml
砂糖(またはグラニュー糖、はちみつなど) 250g
作り方
【1】 熱湯消毒した保存瓶に材料をすべて入れる。
【2】 涼しくて直射日光の当たらない場所において1日1回清潔なスプーンなどで混ぜて、グラニュー糖やはちみつを溶かす。
【3】 1週間たち、グラニュー糖やはちみつが溶けたところで飲むことができる。2週間くらいおいたほうがおいしい。
【4】 1ヶ月過ぎたら食材を取り出し、清潔な瓶に入れて常温で2ヶ月、冷蔵庫で1年保存が可能。
 

水、牛乳、豆乳などでお好みにあわせて薄めて、召し上がって下さい。「サワードリンク」に利用した果物などを添えれば、素敵なデザートになります。また、ウーロン茶、紅茶などで薄めれば、酸味のやわらかい飲みものになります。

*「冷凍果実」は市販の冷凍果実を使用してもよいですし、生の果実をご自宅で冷凍して使用してもよいでしょう。


①梅の「サワードリンク」
梅の「サワードリンク」
材料(作りやすい量) 黒酢
冷凍青梅 250g
黒酢 500ml
はちみつ 250g

②青じそ(赤じそ)の「サワードリンク」
青じそ(赤じそ)の「サワードリンク」
材料(作りやすい量) リンゴ酢
冷凍青じそ(赤じそ)の葉 100g(約20枚)
りんご酢 500ml
グラニュー糖
250g
*青じそはよく洗い、水気をよくふきとってラップに包み、ファスナー付きの冷凍用保存袋に入れて、冷凍保存する。
*赤じそでも代用可。

③ミックスフルーツの「サワードリンク」
ミックスフルーツの「サワードリンク」
材料(作りやすい量) リンゴ酢
冷凍カットフルーツ
(パイナップル、キウイ、オレンジ、グレープフルーツ、ブルーベリーなど)
250g
りんご酢 500ml
グラニュー糖 250g
*フルーツは皮をむいて一口大にカットして、ファスナー付きの冷凍用保存袋に入れて、冷凍保存しておく(市販のカットフルーツを利用してもよい)。
*冷凍したライチ(250g)でもおいしい「サワードリンク」ができます。

④ブルーベリーの「サワードリンク」
ブルーベリーの「サワードリンク」
材料(作りやすい量) リンゴ酢
市販の冷凍ブルーベリー 250g
りんご酢 500ml
グラニュー糖 250g

■漬け込んだ果実・野菜の利用
⑤いちごの牛乳割り
いちごの牛乳割り
材料(作りやすい量) リンゴ酢
冷凍いちご 250g
りんご酢 500ml
グラニュー糖 250g
牛乳  

作り方  
いちごの「サワードリンク」をお好みにあわせて牛乳で薄める。つけこんだ果実も 5 〜 6 粒トッピングする。

⑥トマトと“漬け込んだミックスフルーツ”のジャム
トマトと“漬け込んだミックスフルーツ”のジャム
材料(作りやすい量)  
トマト 大 3 個・正味 600 g
漬け込んだミックスフルーツ 250g
グラニュー糖 200g

作り方  
【 1 】 トマトは湯むきにして皮をむく。へたをとり、種ごとざく切りにする。
【 2 】漬け込んだミックスフルーツは皮に固いところがあるなら取り除き、果実と薄皮をともに粗く刻む。
【 3 】ほうろう(酸に強いもの)の鍋に、【1】【 2 】を入れて強めの中火で熱し、木べらで混ぜながら約 10 分、水分が半分になるまで煮る。
【 4】 グラニュー糖の半量を加え、弱めの中火にして焦がさないように、時々木べらで鍋の底から混ぜながら 20 〜 25 分煮る。
【 5 】残りのグラニュー糖を加え、焦げないように注意して、とろみがつくまで 4 〜 5 分煮る。 木べらで鍋底をこすり、線がすぐに消えない程度とろみがつけば完成。
【 6 】 熱いうちに熱湯消毒したビンに詰め、ふたをして逆さまにして空気を遮断する。冷蔵庫で半年は保存可能 。
*種のまわりにはリコピン(カロチノイドの1種)が含まれているので一緒に入れて、つぶつぶの食感もプラスする。
*野菜のジャムは青くささが気になるが、「サワードリンク」に使ったフルーツを加えると甘味、酸味がプラスされて、ひきしまったジャムになる。

⑦“漬け込んだ青じそ”のドレッシング
“漬け込んだ青じそ”のドレッシング
材料(作りやすい量) 穀物酢
漬け込んだ青じそ 100 g
オリーブオイル 大さじ 4
酢(米酢、穀物酢などお好み) 大さじ 2
小 さじ 1/2
こしょう 少々

作り方  
フードプロセッサーに漬け込んだ青じそ、オリーブオイル、酢、塩、こしょうを入れてなめらかになるまで混ぜる 。

■「クッキングビネガー」
基本の「クッキングビネガー」(お酢を使った万能酢)は 1 〜 2 週間保存できます。野菜を入れて漬けておけば、簡単に、おいしいピクルスや浅漬けができます。お好みでスパイス類を入れればひと味違うオリジナリティあふれるピクルスが楽しめます。
⑧「洋風クッキングビネガー」  <りんご酢を使った万能調味酢>
材料
(作りやすい分量、 2 回分として)
   りんご酢 2 カップ
2 カップ
大さじ 1 と 1/2
砂糖 大さじ 3
こしょう 少々
ローリエ 2 枚

作り方 リンゴ酢
【 1 】ほうろうの鍋に材料を入れて混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせ、粗熱をとる。

【 2 】清潔な保存瓶に入れて、冷蔵庫で 2 〜 3週間保存可能。

「洋風クッキングビネガー」 <りんご酢を使った万能調味酢>

「洋風クッキングビネガー」の応用
①ハーブピクルス
スパイス  : ハーブ(タイム、ローズマリー)
食  材  : カリフラワー、じゃがいも、たまねぎ

②キャベツのザワークラウト
スパイス  : 粒マスタード
食  材  : キャベツ(または紫キャベツ)

③根菜のカレーピクルス
スパイス  : カレー粉
食  材  : ごぼう、れんこん、長いも

④夏野菜のハニーピクルス
スパイス  : はちみつ
食  材  : みょうが、新しょうが、ゴーヤ、ジャンボピーマン

⑧和風「クッキングビネガー」  <米酢を使った万能調味酢>
材料
(作りやすい分量、 3 回分として)
   米酢 1/2 カップ
2 カップ
淡口しょうゆ 1/2 カップ
砂糖 大さじ 3
細切り昆布 10 g

作り方
【 1 】 鍋に材料を入れてひと煮立ちさせ、粗熱をとり、細切り昆布を加える(ないときは幅 3cmくらいの昆布を水につけて、ふやけたら刻んで使用) 。

【 2 】清潔な瓶に入れて、冷蔵庫で 5日〜1週間保存可能。

※昆布は酢昆布としてそのまま食べてもおいしい。
和風「クッキングビネガー」 <米酢を使った万能調味酢>

「 和風 クッキングビネガー」の応用
①水菜のはりはり漬け
スパイス  : 赤唐辛子の小口切り
食  材  : 水菜

②セロリのにんにく漬け
スパイス  : にんにく
食  材  : セロリ

③きゅうりのさっぱり漬け
スパイス  : 青じそ
食  材  : きゅうり、しょうが

④なすのからし漬け
スパイス  : 練り辛子
食  材  : なす

⑤大豆もやしとにらのナムル
スパイス  : 豆板醤、すりごま
食  材  : 大豆もやし、にら、ねぎ

= 村田 裕子(むらた ゆうこ)先生プロフィール=

料理研究家・管理栄養士 / 料理教室『 STUDIO IDEA 』主宰。日本女子大学家政学部(食物学科食物学)卒業。
女性誌編集者を経て、料理研究家として独立。TV、雑誌等で、和・洋・中のジャンルを問わず、簡単に作れておしゃれな家庭料理を紹介。健康とおいしさを考慮し、栄養を考えたメニュー、レシピ提案を得意とする。また、犬用料理のレシピ開発をはじめ、店舗のニュー開発、企業のコンサルティング業務、調理師学校でのフードコーディネイターの人材育成など、幅広く活躍中。

【著書】
「スイッチポンで、あとはおまかせ!炊飯器でラクラクおかず」(永岡書店)、「 500 円でわかる 低カロおかずササッと献立」(学習研究社)、「愛犬との暮らしがもっと楽しめる本 Only わん」(ソニー・マガジンズ)など多数