ナビゲーションをスキップする

  1. ビジョン
  2. 企業情報
  3. 活動・取り組み
  4. 採用情報
  5. おいしさ追求
  6. 健康情報
  7. ニュースリリース
  8. MIM ミツカンミュージアム
  1. サイトTOP>
  2. ニュースリリース>
  3. 2007年>
  4. ミツカングループ、関西に新拠点! 調味料・納豆の新工場が稼動

NEWS RELEASE

もくじ

07/01/31
ミツカングループ、関西に新拠点!

調味料・納豆の新工場が稼動

ビオトープ併設の環境対応型工場


ミツカングループ(愛知県半田市)は、2007年1月30日(火)、兵庫県三木市に、「味ぽん」「追いがつおつゆ」などの家庭用調味料のを中心とした生産拠点となる、(株)大阪ミツカン三木工場、及び「金のつぶ」などの納豆の新たな生産拠点となる(株)ミツカンフレシア三木工場を新設いたしました。この新工場は、調味料ドライ事業では、全国で8箇所目、納豆チルド事業としては4箇所目となり、西日本における両事業の中心をなす生産拠点です。

また、三木市は澄んだ空気と水という豊かな自然に恵まれた土地です。この環境との調和を図るため、敷地の一部をビオトープとして整備し、自然環境の保全にも取り組んでおります。

調味料工場
納豆工場
1.新工場の狙いと特徴

<調味料工場>
調味料工場のコンセプトは「より安全安心・安心全なものづくり」と「製造原価の低減」を両立させることです。ゾーニング整備による製造環境のクリーン化や、製造実行支援システムの導入などにより「より安心・安全なものづくり」を実現するとともに、歩留まり向上や、型替え時間短縮により「製造原価の低減」を実現していきます。


<納豆工場>
納豆工場のコンセプトは、「高い高品質」と「低コスト」の両立です。製造工程トレーサビリティシステムの導入などにより、業界でも有数の「高い品質」を実現し、高能力充填包装設備などにより、競争力のある「低コスト」を実現しています。


◆工場の概要
  家庭用調味料工場 納豆工場
正式名称 (株)大阪ミツカン 三木工場 (株)ミツカンフレシア 三木工場
建設地 兵庫県三木市吉川町畑枝395-1
総敷地面積 280,000平方メートル
工場敷地面積 84,728平方メートル 47,596平方メートル
生産規模 520万ケース/年 300万ケース/年、32万食/日
生産品目 味ぽん酢・つゆなどの調味料 納豆
工場長 大森 弘幸 田中 力
出荷エリア 西日本中心 近畿・中国・四国 
2.ビオトープについて


ビオトープ整備は、「工場製造用地環境の確保」「地域住民への理解貢献」「自然環境の保全」という、時に相反することもある、3つの課題を実現するための解決策です。運営主体である、ミツカンよかわビオトープ倶楽部は、2004年3月に会員募集を開始、同年4月にスタートしており、毎月定期的に活動しイベントも実施しています。

◆ビオトープの概要
正式名称 ミツカンよかわビオトープ倶楽部
敷地面積 160,000万平方メートル
各ゾーンの特徴 ①自然保護ゾーン−貴重な動植物を保護・育成しているゾーン
②よかわ里山公園−倶楽部の活動拠点
③湿地ビオトープ−水田跡を整備した、水生動植物の観察の場所
④赤松再生ゾーン−赤松林と松茸の再生を目標とするゾーン

◆ミツカングループについて
1804年創業。初代の中野又左衛門が造り酒屋から分家し、酒粕から酢の醸造に成功。1923年に株式会社化し、「中埜酢店」に。1998年に分社型カンパニー制を導入し、持ち株会社「ミツカングループ本社」と「3つの事業カンパニー」及び「3つの機能カンパニー」を設立する。2006年2月期のグループ売上高は1547億円。本社は愛知県半田市。また、(株)大阪ミツカン及び(株)ミツカンフレシアはミツカングループ本社の子会社で、大阪ミツカンは関西エリアの調味料工場を、ミツカンフレシアは納豆工場を統括する法人です。