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NEWS RELEASE

もくじ

2006年11月27日


更なる「国際化」の推進
〜アジア・パシフィックエリアの拠点網が完成〜


 
ミツカンアジアパシフィック 香港支店活動開始
 
 

株式会社ミツカングループ本社(本社:愛知県半田市)は、2006年10月 香港の販売・マーケティング拠点である「ミツカン アジア・パシフック香港支店(英語名:Mizkan Asia Pacific Pte. Ltd. Hong Kong Branch)の活動を開始いたしました。香港支店の開設により、ミツカングループのアジア・パシフィックエリアを網羅する事業展開の基盤が完成いたします。

●背景
ミツカングループは、成長への基本方針として「多角化と国際化」を掲げており、「国際化」はグループの重要な成長戦略の一つです。グループの国際化は、食酢などの調味料を中心に1981年のアメリカからスタートし、アジア・パシフィックエリアにおいては、1994年にタイ、2005年シンガポールに拠点を設立、昨年は中国企業を買収、本年度は中国本土(北京)や台湾に販売会社を設立することにより、事業を拡大してまいりました。

●概要
名称: ミツカンアジアパシフィック 香港支店(通称:「味滋康亜洲太平洋股份有限公司 香港分公司」)
(英語名:Mizkan Asia Pacific Pte. Ltd. Hong Kong Branch)
設立認可時期: 2006年8月
 主要取扱品 食酢(業務用、家庭用)・食酢飲料・つゆ・ドレッシング・しゃぶしゃぶ 等
 現地代表者 長野 健二

●設立の目的
1 香港及び中国南部のお客様のニーズに、更に適応した商品を開発すること
2 香港及び中国南部での「味滋康/mizkan」ブランドの浸透と価値向上を目指すこと
3 アジア・パシフィックを網羅する事業基盤の完成により、さらなるグループ国際化を推進すること

●今後の展開
今後は、「和食のローカライゼーション」をキャッチフレーズとして、家庭用では「すし酢」「たれ」「つゆ」を中心に販売を行い、和風調味料を内食メニューとして浸透させ、和食市場の拡大を図ります。業務用では「白菊」を中心に、和食の先進地域である香港地区のトレンドや成功事例を発信、展開することで、和食潜在地域への広がりを狙います。



※「mizkan」「味滋康」「白菊」は、日本及び他の国々で登録された 株式会社ミツカングループ本社の商標です