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NEWS RELEASE

もくじ

06/01/13


一年の幸運を願ってお寿司をがぶり!

「節分には“恵方巻えほうま”」 全国に定着
 

近年、節分の頃よく見かけるようになった“恵方巻き”。 数年前までは関西以外の地域ではほとんど知られていなかった“恵方巻き”が、コンビニやスーパーなど、流通各社の大々的な宣伝もあり、ここ数年で急速に全国に広まっています。節分に“恵方巻き”を食べる人が増え、昨年の“恵方巻き”市場は144億円(推定)にまで膨らみました。 今年の節分でも、更に市場が拡大する見込みです。

“恵方巻き”とは、節分に食べる太巻き寿司のこと。「節分の夜にその年の恵方を向いて、家族そろって無言のまま巻き寿司を丸かぶりし(そのため、恵方巻きは「丸かぶりずし」とも言われます)、一年の健康や幸せ、商売繁盛を願う」という関西の伝統的な食習慣のひとつです。

05年2月に行ったミツカングループの調査では、“恵方巻き”を知っている人の割合・認知率は、全国で02年の53%から05年は88%にアップ。“恵方巻き”を実際に食べた人の割合・喫食率は62%で、半数以上の人が節分に“恵方巻き”を食べたという結果でした。 地域別に見ると、“恵方巻き”発祥の地・大阪を含む近畿地区が認知率(96%)、喫食率(85%)ともに最高。 逆に両方とも最低値だったのは首都圏で、認知率82% 喫食率48%でした。 今回認知率の伸びが大きかった地域は、九州と東北。九州では、04年の認知率68%から05年は91%、 東北では、04年の認知率70%から05年は91%と、1年で急激に認知率が上がっています。


 
また、“恵方巻き”の入手方法では、事前予約など早い時期からの宣伝に力を入れている、スーパー( 46%)やコンビニ(13%)で購入するという方が多いようですが、手作り派(20%)もまだまだ多いようです。

参考資料

【恵方巻き習慣の由来】
  “恵方巻き”は、「節分の夜にその年の恵方を向いて、家族そろって無言のまま巻き寿司を丸かぶりし、一年の健康や幸せ、商売繁盛を願う」という関西の伝統的な食習慣のひとつです。
その由来は「冬から春への節に当る節分の日に、正月のおせち料理と同じようにご馳走を食べた昔は、“のり”や“卵”や“白米”は貴重品。
“恵方巻き”には、「福を逃さないよう食べ終わるまで無言のまま」、「縁を切らないために包丁で切らずにそのまま食べる」など、食べ方にいろいろ作法があります。
 
【今年の恵方は南南東】
  恵方とはその年の歳徳神(さいとくしん)がいる方向をさし、2006年の恵方は丙戌の方向、南南東です。
この方向をむいて恵方巻きを食べると幸運が訪れるといわれています。
今年は、一年の幸運を願って、ご家族と節分に“恵方巻き”を食べるのはいかがでしょうか?
   
 

※商品についての問い合せ先を紙面に記載していただける場合には、
           お客様相談センター TEL:0120−261−330 でお願いします。

 
 本件に関するお問い合せは以下にお願い致します。
株式会社ミツカングループ本社    
広報室 担当 :太田・武本・中田・川澄
電話 : 0569−24−5087
東京広報室 担当 :新美・今井・百瀬
電話 : 03−3555−2606
     

まるかぶり寿司

   
 
● 材 料
材料 分量(4人前) 材料 分量(4人前)
3合 きゅうり 1/2本
ミツカン すし酢昆布だし入り 大さじ6 厚焼き卵 3個分
    桜でんぶ 大さじ3
干ししいたけ 5枚 かに風味かまぼこ 6本
かんぴょう 1m長さ 焼きのり 4枚
<調味料>      
干ししいたけの戻し汁 1と1/2カップ    
しょうゆ 大さじ2    
ミツカン 本みりん 大さじ2    
砂糖 大さじ1と1/2    

● 作り方
[1]干ししいたけは水もどしし、軸をとって細切りにする。かんぴょうは水洗いし、塩(分量外)でもみ、塩を洗い流して透き通るまでゆでる。鍋に<調味料>としいたけ、かんぴょうを煮汁がなくなるまで煮る。

[2]きゅうりと厚焼き卵は箸の太さに切り、かにかまぼこも縦半分に切っておく。

[3]炊き上がったご飯にミツカン すし酢昆布だし入りを切るように混ぜ、冷まします。

[4]巻きすに焼きのりを1枚のせて、奥3cmあけて、すし飯を均等に広げる。手前から横に一列にきゅうり、かにかまぼこ、桜でんぶ、しいたけ、卵焼き、かんぴょうを順に並べ、具を包むように一巻きしてしっかり押さえる。巻きすの端を押さえて、ころがしながら巻きすをはずす。