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NEWS RELEASE

もくじ

05/12/22

年末年始は家族みんなが揃う大切な時間

帰省する家族を「郷土のお鍋」で出迎えるのはいかがでしょう!!

入学・留学・就職・結婚・単身赴任などで、「1年の殆どを親を含めた家族一緒に過ごす」というケースが少なくなっており、親元を離れて暮らす事が今や「何でもない事」「当たり前の事」と思われる時代になっています。「長男は必ず家を継ぐ」「子供は必ず親の面倒を見る」と考えられていた時代とは大きく変ってしまいました。その家族が集まる貴重な時期の一つが、年末年始です。久しぶりにふるさとに帰って来る家族を、ふるさとの味・素材を使ったお鍋で迎えてあげてはいかがでしょう!家族でワイワイ、なつかしい故郷のお鍋をみんなでつつき合えば、思い出話に花が咲く事間違い無し!

【ふるさとの鍋は様々】
ふるさとのお鍋と言っても考え方は様々です。「郷土特有の鍋」「郷土の名産品を使った鍋」「その家庭特有の工夫を凝らした鍋」「懐かしい家族が揃う鍋」など人それぞれ。食べる鍋の味は勿論の事、鍋を囲むシチュエーション・メンバー自体が「ふるさとの鍋」とも言えるでしょう。例えば、「実家の」「居間で」「家族6人が揃って」「コタツに入って」「食べる鍋」、 そして「鍋の中には必ず僕の好物の、おじいちゃんが畑で作った春菊がイッパイ入っている。」とか、皆さんそれぞれの郷土鍋が思い出の中にあるはずです。
 
【家族にウケる郷土のお鍋メニュー】
登場メニューは、全てミツカングループホームページ「家族にウケる鍋プロジェクトサイト」でご覧いただけます。
ホームページでは、郷土鍋以外にも様々なメニューをご紹介しております。
郷土鍋の素材や作り方はそれぞれです。当社でご紹介するものは、その一例に過ぎません。
URL:http://www.mizkan.co.jp/nabe/
 
【家族にウケる鍋プロジェクト!とは?】
 今冬、ミツカンが実施している「鍋のプロモーション企画」です。希薄になったと言われる昨今の家族関係にスポットをあて、家族団欒メニューのお鍋をきっかけに、家族を「応援したい」「元気にしたい」という趣旨で、TVCM・ホームページ構築・店頭でのTM販売活動などを行っております。

≪参考資料≫

北海道:石狩鍋
   
  北海道を代表するお鍋といえば「石狩鍋」。石狩川でとれた鮭を頭も骨もぶつ切りにして、野菜
と一緒に味噌で煮込んだものが最初と言われています。地元でとれた鮭やじゃがいもを使って、
懐かしい故郷の味を堪能あれ!

東北(青森県):じゃっぱ汁
   
  東北地方なかでも青森県を代表するお鍋「じゃっぱ汁」。津軽地方では「たらがないと冬が越せない!」といわれているほど。「じゃっぱ」とは、そのたらの内臓と野菜を味噌で煮込んだもの。
家族みんなで「じゃっぱ汁」を食べて、寒い冬を乗り切りましょう!

東北(宮城県/山形県):いも煮
 
  東北地方なかでも宮城県・山形県を代表するお鍋「いも煮」。近所や親戚など親しい人同士が材料を持ち寄り、川原でお鍋を囲む季節の行事を「いも煮会」といいます。
久々にみんな揃って、懐かしい故郷の行事「いも煮会」をやってみませんか!

東北(秋田県):きりたんぽ鍋
 
  東北地方なかでも秋田県を代表するお鍋「きりたんぽ鍋」。語源は、槍の先につける「たんぽ」に形が似ているためで、作り方は、すりつぶしたご飯を杉の棒に丸くくっつけます。昔は各家庭にあった囲炉裏で、きりたんぽを焼きながら食べる鍋であった。今は囲炉裏がある家庭は少ないですが、そんな昔を思いながら家族みんなで「きりたんぽ鍋」をつついて郷愁にひたるのもいいですよね!

関東(東京①):ねぎま鍋
 
  東京・深川あたりの下町で戦前から食べられていた「ねぎま鍋」。現在は長ねぎとまぐろ(トロ)を醤油味で仕立てますが、当時は砂糖の甘みがきいた、すき焼き風の味だったとか。まぐろ(トロ)の価値があがるにつれて、家庭で実施される機会は減っていますが、家族が揃う年末は、ひとつ奮発して懐かしい「ねぎま鍋」の味を堪能してみてはいかがでしょうか!

関東(東京②):深川鍋
 
  東京・深川の漁師町で食べられていた漁師料理「深川鍋」。前身はあさりなどの剥き身の煮汁をご飯にかけて食べる深川飯。活気溢れる、まるで家族のような漁師達の和気あいあいとした光景を思いながら、故郷の味「深川鍋」で家族団欒はいかがでしょう!

関東(茨城・千葉):あんこう鍋
 
  茨城や千葉などの浜料理として食べられていた「あんこう鍋」だが、多くの食通に絶賛された事で、東京へと広まり、次第に全国区となっていきました。また関西のてっちりと並んで、関東のあんこう鍋は冬の高級鍋料理の代表格ともいえます。年末は、地元関東の高級鍋「あんこう鍋」に家族みんなで舌鼓!なんていうのも贅沢でいいですよね。

東海(愛知県):地鶏のしゃぶしゃぶ
 
  名古屋名物のといえばみそ煮込み・ういろう・そして「名古屋コーチン!」。その名古屋コーチンは、適度な脂肪を含み弾力性に富んでおり、抜群の歯ごたえとコクのある味が特長で「鶏肉の王様」とも言われています。名古屋が全国に誇る上質な名古屋コーチンを、家族みんなで贅沢にしゃぶしゃぶ♪してはいかがでしょう!懐かしさと同時に、「ふるさと名古屋のコーチンはやっぱり違う!」事を確信するはずです。

北陸:ぶり大根鍋
 
  カニと並んで北陸地方の冬の名物といえば、何と言っても身の締まった「寒ぶり!」。その寒ぶりをふんだんに使った贅沢な「ぶり大根鍋」で、帰省した家族を迎えるのはいかがでしょう!懐かしいふるさとの旬の味覚に顔がほころぶ事間違いなし!

関西(京都府):湯豆腐
 
  シンプルで優雅な大人の鍋「湯豆腐」は京都地方が全国に誇る伝統料理。特に南禅寺近くに名店が多く立ち並ぶ(日本初の湯豆腐店は寛永年間の1630年頃と言われています)。久方ぶりに帰省した家族と、京都伏見の地酒でも酌み交わしながら、名物の「湯豆腐」を柑橘の効いたぽん酢で堪能する・・・・古都らしい趣がありますよね。今宵はしんみりと深い大人の話で盛り上がってみては!

関西(大阪):豚ハリ鍋
 
  豚を使ったハリハリ鍋、略して「豚ハリ鍋」。ハリハリ鍋とは、元来、鯨肉と水菜(京菜・壬生菜)の鍋で、鯨肉をしゃぶしゃぶのようにスープにくぐらせて食べる大阪の代表的な庶民の鍋料理。「ハリハリ」と言う名は、水菜を食べる時の音に由来します。「豚ハリ鍋」は、鯨が入手困難になった事で生まれた。「水菜」「長ねぎ」「豆腐」「ぽん酢」とくれば、それはもう関西の鍋には欠かせない素材。家族が揃う年末年始は、関西名物の素材を揃えた「豚ハリ鍋」で、ホクホク♪ハリハリ♪いかがでしょうか!

四国(香川県):釜あげうどん
 
  四国と言えば、名物はうどん。数年前から全国各地でもブームになるほどです。しかし、ふるさと四国の本格手打ちうどんは他の地区のものとは一味も二味も違うはず。ふるさとの本場「釜揚げうどん」で帰省した家族をもてなせば、久しぶりに食べるふるさとの味に感動すること間違い無し!

中国(山口県):ふぐ鍋
 
  冬が旬の魚と言って「ふぐ」をあげる方は多いでしょう。そのふぐと言えば、山口県下関の名がすぐに浮かびます。帰省してきた家族に、地元で取れた本物のふぐを心行くまで堪能させてあげませんか!久々に食べるふるさとのふぐのえも言われぬ味に感動すること間違い無し!

九州(福岡県):もつ鍋
 
  福岡を初めとする北九州で昔から好まれ広まった「もつ鍋」。栄養価が非常に高い事から「病気知らず」「医者殺し」などと言われていました。1990年代前半には女性を中心にブームにもなりました。帰省した家族を、栄養たっぷり、ふるさとの味「もつ鍋」で出迎えてみてはいかがでしょうか!きっと喜ばれますよ!

九州(福岡県):博多水炊き
 
  1900年代前半に中国料理の火鍋にヒントを得て考案され、全国に広まっていった「水炊き」。その発祥が福岡県は博多である事は有名なお話です。今では牛・豚・魚といった色々な具材が使われますが、本来は鶏の手羽元を使ったものが元祖です。家族が集まる年末年始は、博多っ子が全国に送り出した元祖水炊きを囲んで盛り上がってみるのはいかがでしょうか!