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NEWS RELEASE

もくじ

05/12/22

気温低下と野菜価格安定を追い風に
ぽん酢、しゃぶしゃぶのたれ、鍋つゆ・・・お鍋関連調味料が軒並み好調


昨年停滞したお鍋市場も順調に回復の予感

外部環境(気温低下・野菜価格安定)の追い風もあり、ミツカン(愛知県半田市)が販売する鍋関連調味料の売上が、軒並み好調に推移しています。ほぼ全ての鍋調味料カテゴリーが好調な事から、昨年、停滞したお鍋市場(前年比約98.8%)も順調に回復していると予測しております。


外部環境では、 昨年、お鍋市場に打撃を与えた「暖冬」と「鍋物野菜価格高騰」が、今年は心配ない状況です。 現在のところ、「昨年高騰した鍋物野菜の価格が、今年は平年よりやや安値で取引されている。」 (東京青果(株)加藤宏一氏談)、「9〜11月中旬の気温は高めであったが、11月中旬以降は非常に寒い日が多くなってきている。」(気象庁ホームページより)という事で、鍋関連調味料市場にとって大きな追い風となっています。今後についても、「 12月中旬以降の鍋物野菜も、作柄は順調で、価格は安定するだろう。」(東京青果(株)加藤宏一氏談)、「12月中旬以降も引き続き気温は平年より低めの予想。」(気象庁の1ヶ月予報より)との事で、最大需要期の年末に向けて、この状況は続く見込みです。

商品ごとでは、鍋の定番としてお客様からご支持をいただいている「味ぽん」は、お鍋市場の回復を感じさせる好調ぶりです。 「ぽんしゃぶ」「ごましゃぶ」は、 BSE発生以来、下降気味であった市場の復活を期待させる伸びです。加えて「アメリカ産牛肉の輸入再開」の話題も追い風になると期待できます。 市場が停滞した昨年でも伸びていた「寄せ鍋つゆ」「ちゃんこ鍋つゆ」「キムチ鍋つゆ」 (いずれもレトルトパウチストレートタイプ)は今年も引き続き好調をキープしています。また、 新発売の「ごま豆乳鍋つゆ」「うまみそ鍋つゆストレート赤べえ」(いずれもレトルトパウチストレートタイプ)も絶好調 で、「鍋つゆに新しい味を吹き込むことで市場を活性化する」という発売時の狙いの一つがお客様に受け入れていただけています。その他の商品も順調に推移しています。

市場全体の回復は勿論ですが、中々回復しなかった「しゃぶしゃぶ市場の復活」や、「鍋つゆの新フレーバーの伸長による市場の広がり」が期待できると言う点で、お鍋市場にとって意味の大きい冬にもなりそうです。